<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>Entertainment Treasure</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>Entertainment Treasure</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf</link>
		</image>
		<item>
			<title>2011.3.11.震度‐</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037323/08/62282408/img_0?1352333516&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_192_320&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
電車に乗ったいる最中、それは起こった。駅（東京都北区内）に着いて、扉も開いてる状態だったが、車両はとんでもなく揺れた。まるで遊園地のアトラクションのようだった。何も考えず、車両から飛び出したが、ホームの方が色々な物が天井からぶら下がっており、かえって危ないかなと思った。揺れが収まると、車両に戻り、電話をかけたが、全く通じない。家族が心配なので、今度はメールしてみる。すると、メールは送れた。妻は友達の家に二女といて、無事とのこと。長女は学校だから、先生やクラスの友達と一緒だろう。この文章を携帯で打っている最中も(15:16頃)大きな余震があった。震源地近くの人は大丈夫だろうか。早く家族と会いたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf/62282408.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 15:24:56 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『冷たい熱帯魚』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037306/61/62181761/img_0?1296696711&quot; width=&quot;156&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画『キック・アス』の上映前に流れた予告編を観て、以前から観たいと思っていた作品です。映画『冷たい熱帯魚』。監督は、『愛のむきだし』の園子温監督。主演は吹越満さん。その妻を神楽坂恵さん。狂気の殺人鬼にでんでんさん、黒沢あすかさん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪あらすじ≫&lt;br /&gt;
熱帯魚店を営んでいる社本（吹越満）と妻（神楽坂恵）の関係はすでに冷え切っており、家庭は不協和音を奏でていた。ある日、彼は人当たりが良く面倒見のいい同業者の村田（でんでん）と知り合い、やがて親しく付き合うようになる。だが、実は村田が詐欺まがいの商法で金を稼ぎ、刃向かう人間の命を奪う連続殺人犯だと社本が気付いたときはすでに遅く、取り返しのつかない状況に陥っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなり期待して観ました。鑑賞したのは映画の日ということもありますが、すごい行列が出来ていたし、色々な映画評論を読んでも評価高かったですから。観終わった直後は、ちょっとした脱力状態でした。しかし、しばらく経つと、意外にもそれほど心に残らない映画という気が…。あれだけ衝撃映像だらけなのに、あら不思議（苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画を観る前に、この映画の事件のモデルになった埼玉愛犬家連続殺人事件を取り上げた著書『共犯者』を読んだので、事件の流れは事前に知ってました。それが影響したのかもしれませんが、一つ一つのエピソードは異常性に溢れているんだけど、ただそれを見せられるだけなような…感じ。強烈なブラックユーモアに、場内では時折、笑い声が聞こえてきましたが、僕は正直、笑えませんでした。あっ、「社本くん、ちょっと痛い」にはちょっと笑いましたけど（苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画は、実際の事件に忠実な感じがしましたが、社本が反撃する終盤あたりから完全に創作になっていました。そこから主人公の社本は突然、豹変するんですが、その勢いには圧倒されました。そして最後に「人生は痛い」って言葉を吐くんです。映画を表すような印象的な台詞です。でも、その台詞で全てを片付けちゃってるというか、その一言でまとめちゃった気がして…。映画そのものから監督が伝えたかったテーマが見えれば、もっとよかったと思いますが…。期待値が高かっただけにね（苦笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf/62181761.html</link>
			<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 10:31:51 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>小林信也、エッセイ『カツラー危機一髪 そのとき、『カツラ』が動いた』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037352/43/62178843/img_0?1296609177&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画『かずら』を観て、その原作本を読んでみたいと思い、小林信也さんの本を借りに図書館に行きました。小林さんのカツラに関する本はいくつかあって、その中から『カツラー危機一髪 そのとき、『カツラ』が動いた』を借りて読みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪本の内容≫&lt;br /&gt;
笑えて泣ける名作、ここに誕生！ カツラーの秘密、すべて教えます！ 特別巻末付録―輝く未来を応援する「着脱式カツラー・危機一髪リスト」付き。&lt;br /&gt;
第1話　カミング・セーフ／第2話　カツラーたちのお花見／第3話　植毛手術を見に行く／第4話　「淡き恋」のスタジアム／第5話　愛犬カツラ／第6話　同窓会ラプソディー／第7話　そのとき「カツラ」が動いた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうやら小林さん自身のカツラのご苦労や細かな体験記は、第一作『カツラーの秘密』に書かれているらしく、この本はカツラー（カツラ使用者）であることをカミングアウトした後の話がほとんどでした。それでも、面白かったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同窓会に出たがらない今やカツラのかつてのサッカー部のエース、当時の学校のマドンナ、そして二人の友人である小林さんの哀愁漂う…でもキラキラしたエピソード。そして、万年2位の…実はカツラのプロゴルファーが小林さんに助けを求めるエピソード。笑えて、尚且つホロリとさせられ、「コンプレックスを抱えるってことは、人間らしいことなんだなぁ」と思わずにはいられませんでした。とはいえ、当事者はそれどころではないでしょうけど（苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カツラーの心境は、カツラに縁がない人は知る由もないので、その辺も興味深かったです。「髪ングアウト倶楽部」と呼ばれるカツラをカミングアウトしたカツラーたち。そのお花見でのエピソードは、カツラーの様々な心模様を知ることが出来、面白かったですね。日本で一番有名な大手カツラメーカーの裏側も暴露（？）されていて、その辺も興味深く面白かったです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf/62178843.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 10:12:57 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『かずら』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037306/09/62173009/img_0?1296440011&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
カツラの金具が空港の金属探知機に反応して、所持品を全部ポケットから取り出しても鳴り続ける…。そんな冒頭シーンから始まるのが、映画『かずら』。近所のレンタルビデオ屋が旧作100円キャンペーンをやっていたので、借りて観ました。主演はさまぁ～ず。監督は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の塚本連平さん、脚本は『大洗にも星はふるなり』の福田雄一さんが担当。ヒロインには『カムイ外伝』の芦名星さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪あらすじ≫&lt;br /&gt;
35歳の会社員・森山茂（三村マサカズ）は薄毛に悩んでおり、東京への転勤を期にカツラを買う決心をする。だが、大手メーカーのカツラは製作に時間がかかり、維持費にも莫大なお金がかかることを知って落胆する。しかし、大和田（大竹一樹）が経営する激安店と出会い、森山は遂にカツラデビューする。カツラをかぶり新たな人生をスタートさせるものの、頭上の悩みは尽きない。そんな森山は職場に新しく入ってきた同僚の涼子（芦名星）と恋に落ちる…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか笑っちゃいけない気がするんだけど可笑しくて、最後まで楽しく観れちゃいました。カツラに限らず、コンプレックスを克服する物語は面白いし、素敵ですよね。まぁ、展開はベタですけど（苦笑）　それにカツラの人ならではの悩みや苦労は、興味深かったです。この映画の原作は、自らカツラー（カツラ使用者）であることをカミングアウトした小林信也さんのエッセイということで、そちらの方も読みたくなりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf/62173009.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 11:13:31 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>いちご狩りと埼玉名物</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037323/91/62164891/img_0?1296190296&quot; width=&quot;197&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037323/91/62164891/img_1?1296190296&quot; width=&quot;263&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037323/91/62164891/img_2?1296190296&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先週の日曜日に家族で埼玉県の吉見町というところに行ってきました。目的は「吉見百穴」ではなく、いちご狩り。前々からいちご狩りに行きたがっていた妻の発案です。娘たちが大好きな番組『クッキンアイドル アイ！マイ！まいん』に主演している福原遥ちゃんのブログで「埼玉県吉見町の今西いちご園でいちご狩りしました～」という記事（2010.3.17）を妻が見つけ、それを見た子供たちは「私もここでいちご狩りした～い」と大騒ぎ。場所も「吉身町の今西いちご園」にすぐに決まりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供たちは初のいちご狩りとあって、採るのも、食べるのも一生懸命でしたね（笑）　子供だけじゃなくて、パパもママもですが。普段は滅多に食べない大き目のいちごを家族4人これでもか！というほど食べました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美味しいいちごを堪能しましたが、今回はそれだけではありません。珍しいものも食べてきましたよ。吉見町の道の駅で、まず食べたのは「そばコロッケ」。茹でたそばに和風だしで味を整え、それを丸めて生パン粉で揚げた「そばコロッケ」。そばをコロッケにするという発想がすごいですよね。まずくなかったですよ。ただ、意外性がウリだと思うので、二度、三度買うかというと疑問かも（苦笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて食べたのは、「いがまんじゅう」。北埼玉地域の名物とされている和菓子で、こしあんの饅頭の周りに赤飯がまぶしてあります。日テレの『秘密のケンミンSHOW』で紹介されて、埼玉県人ながら初めてその存在を知りましたが、食べるのは今回が初。これは、なかなか美味しかったですよ。ちなみに、蒸しあがった時のようすが、栗のイガに似ていることから「いがまんじゅう」と言うそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新鮮ないちごに埼玉名物、美味しいものづくしの1日でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf/62164891.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 13:51:36 +0900</pubDate>
			<category>埼玉県</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『アンストッパブル』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037306/78/62144678/img_0?1295577282&quot; width=&quot;156&quot;&gt;&lt;br /&gt;
映画『アンストッパブル』を鑑賞してきました。監督、主演は『クリムゾン・タイド』『デジャヴ』など、これまで何度もコンビを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントン。共演は『スター・トレック』のクリス・パイン、『レント』のロザリオ・ドーソン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪あらすじ≫&lt;br /&gt;
操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって無人で走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク（デンゼル・ワシントン）は、この日初めてコンビを組んだウィル（クリス・パイン）と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画の感想を一言で言うと「手に汗握る！」です。今、流行の3D映画なんかより、よっぽど迫力がありました。物語は単純で、暴走無人列車を止めるという内容。主人公のベテラン機関士や車掌は解雇や家庭不和などそれぞれ問題を抱えているのですが、あえて細かな状況を観客には伝えないところが、逆に想像力をかきたて、この不器用な男たちの決意みたいなものを感じました。しかも、実話を基にした映画ですからね、これ。本当に驚きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上映がはじまってから終わるまで、本当にあっ！という間。ハラハラドキドキ、映画らしい映画を久しぶりに観た気がしました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf/62144678.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 11:34:42 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『GANTZ』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037306/22/62138922/img_0?1295402722&quot; width=&quot;156&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今月29日公開の映画『GANTZ』。奥浩哉さんの人気コミックを、前・後編の2部作で映像化したこの作品。僕は原作漫画が連載されている漫画週刊誌をたまに立ち読みする程度でしたが、昨年末、試写会でいち早く実写版を観させてもらいました。主演は『硫黄島からの手紙』の二宮和也さん、『ノルウェイの森』の松山ケンイチさん。初共演です。監督は佐藤信介さん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪あらすじ≫&lt;br /&gt;
まったく就職が決まらない大学生の玄野（二宮和也）と、彼の幼なじみで正義感の強い性格の加藤（松山ケンイチ）は、電車にひかれて命を落としてしまう。しかし、黒い謎の球体“GANTZ”が彼らを呼び出し、“星人”と呼ばれる異形の敵との戦いを強いる。加藤は争いを避けるが、玄野はサバイバルに身を投じ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどこの物語に関する詳細な知識がなかったのが、返ってよかったのかもしれません。死んだと思ったら、突然、マンションの一室に集められ、宇宙人狩りを強要される…。「映画としての情感」とか「人間ドラマ」とかそんなことより「この先、どうなるんだろう？」という興味で見入ってしまいました（苦笑）　戦闘シーンもなかなかオリジナリティがあって、特に「からくり人形」タイプの星人との対決は緊張感もあり、見応えがありました。ただし、観る前から分かっていたことですが、あくまで前編なので、「結末は後編で…」という終わり方でした。とはいえ、不思議と消化不良的な不満は沸いてこなかったですね。まぁ、お金を払って観ているわけでもありませんからね（苦笑）　なかなか楽しい時間を過ごさせて頂きました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf/62138922.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 11:05:22 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画『トロン：レガシー』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037306/58/62136158/img_0?1295317832&quot; width=&quot;156&quot;&gt;&lt;br /&gt;
最初に観た『アバター』はまぁ別として、その後観た『タイタンの戦い』『バイオハザード アフターライフ』といった3D映画は「大満足」とはいきませんでした。でも、3D映画にはどこか期待している部分もあって…。で、観てきました。映画『トロン：レガシー』。監督はジョセフ・コシンスキー。主演は『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランド、『クレイジー・ハート』のオスカー俳優ジェフ・ブリッジス。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪あらすじ≫&lt;br /&gt;
デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン（ジェフ・ブリッジス）が謎の失踪を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム（ギャレット・ヘドランド）に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライト・サイクルと呼ばれるバイクでのバトル、まるでゲームの世界に入り込んだような感覚を味わえて楽しかったです。そして映画『ベンジャミン・バトン』の時も驚きましたが、CGで描かれた若きジェフ・ブリッジスがすごくリアルで、最新のCGの技術の高さを目の当たりしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしながら、観終わった後に感じたのは…消化不良。ゲーム内部の世界は整理整頓されていて統一感もあるんですが、画面から伝わる熱というか迫力が感じられず、イマイチ。正直、「これ、3D映画である必要あるの？」と思ってしまいました。それにこれも大きな問題ですが、物語（ストーリー）自体がよろしくない…。期待値が高かっただけに残念です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有楽町の「日劇」で観たのですが、立体メガネの後ろに紐とアジャスターが付いていて、しっかりフィット出来るのは良かったのですが、いかんせんメガネ自体が重過ぎる。上映中、何度か気になってしまいました。3Dはメガネも映画も、まだまだ研究の余地あり！です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf/62136158.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 11:30:32 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>山崎永幸、ノンフィクション『共犯者』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037352/64/62133164/img_1?1295231812&quot; width=&quot;156&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨年末、映画『キック・アス』の上映前に流れた予告編で気になった映画があります。今月29日公開の映画『冷たい熱帯魚』。この映画、実際の猟奇殺人事件に触発された園子温監督が、事件に巻き込まれた男性が味わう“深い心の闇”を描いているという。映画も気になるけど、“実際の猟奇殺人事件”というのも気になって気になって、ネットで調べると、どうやら「埼玉県愛犬家連続殺人事件」という事件らしい。その事件の著書『共犯者』を図書館で借りて読みました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪本の内容≫&lt;br /&gt;
埼玉愛犬家連続殺人事件。犯人がなかなか挙がらなかったことには、深いワケがある。死体が絶対に現れない方法をあの男があみ出したからだ。俺は雨の音が何よりも嫌いだ。連想させるのだ、人肉に降りかかるシャワーを。眼前から消えないのだ、あの生涯最悪の光景が。「人間の死は生まれた時から決まっているわけじゃない」あの男はそう言った。「そいつは俺が決める。俺が今日死ぬと言えばそいつは今日死ぬんだ」俺は震えあがった。が、逃げれば消される。そう、細かい肉片にされて文字どおり消されるのだ。一体どうしたらいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの男＝関根元という怪物と出会ってしまったことで、残忍な連続殺人事件に関わっていってしまう共犯者・山崎の視線で描かれているんですが、もう、読んでいて恐ろしくて、恐ろしくて、仕方ありませんでした。「これ、本当にあった事件なの！？」「本当に人間なのか？」。そんな背筋が凍る恐怖が伝わってきて、あまりの恐ろしさに暗い夜道を歩く際は何度も後ろを振り返ってしまいました（苦笑）　そして、「こんな怪物と出会ったら自分はどうなるんだろう…」と考えずにはいられませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、本当に息を呑むほどの恐怖と迫力。千原ジュニアもオススメの本として紹介したことがあるそう。実はこの本、当時「新潮」の記者だった蓮見圭一さんが山崎さんに代わって書いたという噂が…。この文章力、とても素人とは思えないもんなぁ。納得。映画『冷たい熱帯魚』も恐ろしいんだろうけど、公開後には劇場に行ってしまいそうです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf/62133164.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 11:36:52 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>東野圭吾、小説『名探偵の掟』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-0b-c2/s5872stf/folder/1037352/83/62123183/img_0?1294971410&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
東野圭吾好きの妻の影響で、図書館で借りて読みました。東野圭吾さんの『名探偵の掟』。適当に選んだんですが、Wikipediaによると、「デビュー以来長年ヒット作に恵まれていなかった著者だが、この作品で『放課後』以来久々のヒットを記録し、また『このミステリーがすごい! 1997』では3位にランクインされ大躍進を果たした。なお同年版では『どちらかが彼女を殺した』も13位に選定され、作家別得票数では1位に輝いた。さらに受賞は逃したものの、第18回吉川英治文学新人賞の候補にもなり、著者の出世作の1つともいえる」とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「密室」や「トリック」、「ダイイングメッセージ」など、本格推理小説における定番の“決まりごと”をバッサリ斬っていく、この作品。主人公の名探偵・天下一と大河原警部が、時折小説の世界を抜け出して、「こんなのあり得ない」「こんなトリック読者は飽きている」などと愚痴を言ったりして物語が進みます。普通の小説とひと味違うし、ブラックユーモア満載で面白しろかったです。気軽な感じで楽しむにはもってこいでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/s5872stf/62123183.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Jan 2011 11:16:50 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>