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オートバイと模型とカメラ たまに建築とか団地も。

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                             2017.08
 
             おっと RZ250じゃないか
          
 
     跳ね上がったナンバーと段付きシートは頂けませんが
     近所で見た現役車 1980年頃とすればなんと37年前
     恐らく若いオーナーでしょうから、親父の車になりましょう。
 
 
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      TT100 おそらくサイズは3.50-18 こんなに細かった?
      カメラの影響もありますが、頼りないほど細く見えます。
      こんなタイヤでかっ飛んでいたのです。
 
 
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                       1982.05  学校内
              
 
      こちらはちょうど35年前 右側のRZは純正のブリジストン
      らしく3.50-18 やはり細い
      SRは4.00-18が標準サイズで 逆に普通に見えます。
 
 
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             CB400F      1984年
 
      やはりTT100で 3.50-18 ちびたトレッドが泣かせます。
      同じく学生の乗り物
 
 
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        1982.05
 
手前の350Fも後ろのGSXもTT100 3.50-18
           後ろのライダーも皆細く、ウェアもGパンに薄手の
         ビニジャンで統一・・・ 
      
                       親父の昔話でした    
      
      
 
 
 
                      
 
 
 
 
 
             
 
               

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セスナのため息

 

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          半年に一回? のネタはセスナ機です。
          フロートを備えた珍しい水上機タイプ
       
       1960年代のアメリカ製 モノグラムと言うメーカー
       好き者には、この箱の雰囲気だけで胸いっぱいなのです(笑)


             
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       日本のメーカーなら各パーツはランナーと呼ぶ枠に整然と
       成型されているのですが、アメリカはこんな程度で出荷
       ブロンドのパートのおばちゃんが無造作に袋詰めした雰囲気。
       
       

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製造年は入っていませんが1960年代

              私が小学生の時には模型屋の高級品コーナーにすでに有りました。
              ハクライモン(外国製)と呼んで大人向きの物、子供はタミヤ
      かニチモの安い戦車です。


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      今となっては大雑把な造りですが、カーモデルが得意な
      メーカーらしく、内装にも配慮した出来なのです。
      私は美しく作れませんので使い込まれた中古機風に・・・


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この造りが良い!! 今のプラモデルは複雑すぎて

 
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古いキットですが、隙間無くピシッと組める製品です。
 
    残念な事に作り手の方はピシッと作れないタイプなので残念な結果
    が予想されます。


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ナイスなオマケ付き
 
このままバリを削って接着剤で組めば良いのですが
         色を塗ったりグレードUPなど余分な事を考えるから
 
 
   未だに未完成のまま、このカップルは当分成仏できそうにありません
   ブログにUPしたからには頑張らねば・・・・(笑)

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車検取得

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     お題は車検取得になっていますがバイク屋にお願いしただけです。
     一応、ブレーキの清掃、各所増し締め、ライト調整などは努力し
     たつもりですが・・プロが点検すると色々出て赤面。
     ノーマルのヘッドライト(BOSH)のレンズカットが光軸不良で
     NGになるらしく国産の400cc用にその都度交換され、スピード
     メーター内の照明も暗いと落とされるらしく配線加工など、大阪
     の検査は全国的に厳しいとか 旧車は特に要注意でプロでも苦労
     されるとか。変な検査官に当ると信じられないような指摘も・・
 
     ○40kmまでのスピードメーターの針の上がりが遅い X
     ○W1のテールランプの反射盤が数ミリ小さい(ノーマルだぜ) X
     ○マフラーが一瞬アフターファイアーした =整備不良    X
 
 
         などなど、(担当者によっては何も無い時もあり)
    別の店(レッドなバロン)の店長に聞くと、そんなことは無いとの
    事でしたが・・・
        
    今回の私の車両は一発だったそうですが、この道数十年のプロだからで
    あって、ユーザー車検は出直しが怖くて遠慮しています。   
            
            

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        完全な他力本願で ほぼ半年ぶりの公道復帰

      で、なんやらリアショックがオカシイ バイク屋で引き取りの
      際にリアの底付きは感じていたのですが、スプリングが戻って
      ないねえ!!

      
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ダンパーが死んだのか

 

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正常時の姿
 
ノーマルパーツですから新車時からの経年変化?


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黒いのが1000cc用の純正品

ノーマルが怪しいので一時期こちらだったのですが、精悍な黒のスプリングが
  似合わないので今回の車検時に戻した結果、45年目でご臨終らしい。


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      交換は作業手順を間違えまして、マフラーまで外して大事に


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懐かしのKONI風ですが、硬い!!
 
    本日から台風にて乗れず。
        

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久々のフィルムカメラ登場
 

 
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今回はレンズに注目
 
       旧いニコンのレンズと旧ソビエトのレンズ。Lマウントと
       呼ばれるフィルムカメラ用の物。フィルムを使う事が少なく
       なりまして、遊んでいるので勿体無いかと。40〜50年前
       のガラス玉でも光を通して使わねば....

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オリオンと呼ばれる28mmの広角レンズ

 

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普通のレンズ交換式のデジタルカメラにもアダブターを付ければ
 使えるのですが、50mmなら100mm相当の順望遠になってしまい
     本来の画角でないのでちょっと。 で、ソニーのフルサイズ一眼の
     ボディのみを中古で買って再利用の試み。(レンズは高くて買えない)
     アダブターは専用で2000円ほどの大陸製ですが、問題無くフィット。
    
    

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試写

完全に露出、シャッター、ピントともにマニュアル操作になります
    ので、何段階かで調整が必要。なお且つモニターでは小さくてどれが
    適正かわからない状態です。カメラ側でもコントラストを調整して
    デジタル処理していますので本来のレンズの味はどうも消されて
    しまったかも。


 
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少し露出がずれれば色合いが昔のフィルム風ですが
         これがおそらくこのレンズの正しい写りです。


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 レンズの劣化もあって黄色い色合いになり易いのです
 
 
            
                      
                        オリオン28mm/f6
 
       
 
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こちらはコンパクトデジカメで同じ28mm 色は当然正解値です。
    何もこだわる事なくこれを使えばよいのですが、こだわりが有って(笑)
    
    
 
 
 
         ニコン AW100 28mm

 
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機械物はどうか?
 
さすがニコンと言いたい所ですが、5枚ほど写した中での1枚のみ
     ピントがずれたり色が悪かったり、ただ旧いレンズを通してみた
     かっただけなのかも。
        ニッコール 50mm/f1.4
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まぐれで適正な色とピントが出ました
当時はシャープで高性能なレンズだったはずです。
 

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色々遊んでいる内に西日が傾いて本当に真っ黄色となりまして 本日終了。
 
 
  
                     

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SL250S オイル漏れ

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                        先日からの続きでフィンからのオイル漏れ
        コメント欄よりご指摘頂き、おそらくあそこでは?
                        このエンジン特有の構造と素人整備の災いから。



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ヘッドカバーを開けます。
実は最初はヘッドカバーのあわせ面からの滲みと思い
2週間ほど前に液体パッキンをやり替えていました。
しかしながらそこでは無かったようで、今回再び。


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シリンダーヘッド底に一箇所スタッドボルト用の穴が開いていて
     そこを塞ぐ蓋から漏れているかと。


 
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このヘタ付きの蓋
          OH時は固着していて外すのに苦労したのですが


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今回抜くと非常に簡単


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下にはスタッドボルトが有りエンジン分解時に蓋を外します
      さらにシリンダーヘッドの通風経路が此処を貫通。
      

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黄色が漏れた経路
赤い線が通風の通路で反対側のプラグまで抜けています。
      



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 CB750K0にも同じ細工で、こちらは1円玉ぐらいのゴムの蓋。
      


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人災の理由はこの部分のOリングの交換をサボったから
新品は左で購入したガスケットセットに丁寧に入って
       いました 面倒なので交換しなかったのです。


 
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液体ガスケットも付けて蓋


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ついでに嫌な物を

ロッカーアームの傷発生。磨耗防止にモリブデン加工を外注したのですが
    やはり強い圧の掛かる部分は効果無し。しかし1000km足らずでかじりが
    出るのは何か原因があるのでしょうかねえ。オイルは適当な物を入れてい
    ますが新品ですし・・・実は部品取りのエンジンを外しても全く異常なし
    こちらのオイルポンプ側に不足があるのか? チェック要です。


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カムシャフトは問題なし



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トルクレンチで再度締め付けて

緩んでいました。


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250ccの単コロ ほんと簡単で良いです

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試乗して1kmでエンスト またトラブルかい?


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 ガス欠 リザーブのまま走行したのが原因 人災
     

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          オイル漏れはしばらく様子を見ましょう。

 
                               続く

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