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             路肩でボンネット オープン
 
 
              この場合は前後フルオープン(リアがエンジンルーム)ですが、

     いずれにしても、路肩では近年見かけない風景に思わず1枚

     この後、快音を残して元気に走り去られました。
 
 
 
     ”エンコ” じゃなくて、チュ-ニング中だったのです。
 
     
 
                 いいなあ この雰囲気!!

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切れる 3台

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先日交換したスピードメーター
 
      
     早速ツーリングに出て がっかり。80km付近で針が揺れる!!
     少しですがゆらゆらと 恐らくダンパーオイルの抜けかゼンマイ
     の劣化。無理やり元の走行距離に合わせましたが、恐らく実走
     8000kmの物 。しかしながら歳には勝てなかった様子。


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     スピードメーターでがっくり来た翌日 タコメーターが動かない
     原因はワイヤー切れ ヘッドの熱にワイヤーの潤滑不足が重なって、
     内部で見事に裂断。 切れたねえ!!
                      まだ部品手配未済です。




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BMW 車検切れ 


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これは困ったねえ 乗れないし、納税書は5月1日にしっかり送られて
   来て・・・       しばらく水平対向ネタは無しです。




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6V電装




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      切れそうで切れない 6V電球 暗いし 正に風前の灯




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こちらはLED しかも6V用? で唯一解決しました。

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                                 オイルの漏れたリアサス
 
      ネットで検索すれば、ダンパーをホンダGB250用に交換
      すれば再生可能らしいのですが、分解工具や中古のショック
      をわざわざ買って、果して巧く行くのかと、さらにSL用の
      ショックは上下の取り付け巾が標準より3mm以上狭いので
      汎用のショックが付かない・・・・長さ340mmなら400cc
      から750ccクラスの社外品が腐るほどネットで有るのですが
      全て太い。困ったねえ!!
 
 
 
 
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        オークションで売られている業者さんのレストア車には特注
        のショックが奢られていますが、50万以上の値が・・・
        
 
 
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      で、ネットで取り付け巾の表示がされていて近い寸法の
      340mmタイプを削ってつけようかと、タイ製の格安品
      一応 250kgまでOKらしい 怪しけど安いから全て
      値段優先のレストア。
 
 
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      これだけ違うのは想定内 左が殆んどの製品の標準寸法
 
       ダンパーゴムとカラ―を削ればどうにかなるでしょう
       
 
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           サンダーで火花を飛ばして無理やり
 
      格安 1本2000円でも新品は新品 背に腹は代えられず
 
 
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                入った!!
 
 
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         ぎりぎりですがOK  性能は未知ですが解決
 
 
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                灯火類
 
      後は全く点灯しなくなったウィンカーと昼行燈のテールを改善
      古い6V車の場合はエンジンを始動しなければウィンカーも
      ストップランプも点かないと信じ込んでいたのですが、配線図
      を辿るとどうやら間違い。バッテリーから直接電源が来ている
      らしい。 まずはリレーの交換 幸いにして6V用が用品屋で
      売られていました。この店で売られていた唯一の6V商品
      今時、6Vの電球類は取扱ゼロなのです。
 
     
 
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     リレーを変えただけで点いた!! リレーが壊れていただけでした。
     今まではエンジンを吹かしても2秒に一回、その時の気分で・・・
     点滅したりしなかったりでした。こんな物かと諦めていました。
     そう言えばあのXT500でも6Vで車検合格するのだから・・・
 
 
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             テールは接点を磨いたりして
 
            
 
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末端の単子では電圧低下気味
 
 
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            かなり改善 接点不良でした。
          しかしかなりの発熱量でロスの多い事
 
 
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           ネットで売られていた6VのLED
 
      探せばあるもんです。大陸製で怪しいのですが、1個140円
      騙されても安いので・・・
 
 
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          最初はパッとせず、再度接点側を磨いて
 
 
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              接触とアースの問題
 
 
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               100%点灯
 
        以前XL250Sで試した12V改造より明るい雰囲気
 
 
 
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           テールライトONでストップランプも点灯状態
  
           明るくはないですが、視認性は向上
 
 
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     このSL用に12V化のパーツもネットで売られていて、バッテリー
     別で6800円 しかし元の発電量が少ないのでそれほど違わない
     ようです。
 
 
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     ↑ 以前所有していたXL250Sの6Vを12Vにした時の画像
        XLの場合はエンジンのジェネレーターからの電流
        を使うので不安定。6VのSLのほうが明るい感じです。
 
 
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          リアショックと電装は一応完了? です。
 
                 
               
          
                     
                 
                 
              
          

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             4月末の旧車の集い 画像です
 
      正式には旧車会なのですが、旧車会と書くと別の系統の車種を
      連想しまして、非常に嫌なので・・・
 
                
 
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               エルシノア 125
 
     うしろのSLは当日の愛車 調子良好でしたがウィンカーがX
 
 
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     手前のエルシノアの綺麗な事!! どうすればこんなに出来るのか?
 
 
 
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                  SL350
 
         SLシリーズの最大排気量にして希少車です
     当日は2台参加 2台が並ぶのも珍しく、こちらは初期型です。
     CB350と同じエンジンながらセル無しキャブはCB750K0と
     良く似た専用のVMキャブ付き。
 
 
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          こちらは後期 セル付きでCVキャブ
     初めて排気音を聞きましたがCB750K0のような咆哮音が。。。
 
 
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              CL450
 
       大きなUPマフラー 実物はやはり異様に大きいパーツ
 
 
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             CB750 エアラ 
      正式にはCB750Aだったかなあ? スターレンジがどうの・・
      と言う会話がうしろで聞こえました。 CRキャブに注目!!
 
 
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             CB750K4はこの色が正解
 
             フレークサンライズオレンジ 
 
 
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            ブリジストン 350TR
 
           
                  
 
 
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                 W1S
 
         W1マニア垂涎の仕様 お宝パーツの塊りです
 
 
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XS650E
 
アイドリング中でしたがリアフェンダーが振幅しフロントフォークも
    さらに前後に数センチ振幅中です。 W1より激しい
 
 
 
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                良い半日でした。
 
                          
 
 
                                        
 
                  

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      前回直したメーターでGWの前半の日帰りツーリングに出動
      
 
      往復300kmはこなしたのですが、1時間程度で針が飛んで・・
      折れた針は枠とガラスの間で忙しそうに跳ねていました。
      白い粉状の物は300kmの間に擦れて出た樹脂の粉末です。
 
 
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     これがピクピク動きますので不愉快極まり無く、バイクの場合
     見たく無くても目に入るので、往復の行程中に今後の対策を考える
     ばかり。 やはり古い物には棘がある(笑)
 
 
 
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      実はGWの後半にツーリング1泊を予定していてどうしても
      針”だけはなんとかしたいので、また開けて・・・・
 
 
 
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               針の抜き方
 
      非常に硬いし無理やりこじると軸が曲がりますので、ここが
      メーター修理の鬼門(勝手に判断)
 
 
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                  文字盤外し
 
      今回は針の交換のみでこの作業は不要ですが、内部の掃除と
      届く範囲でグリスUP CRCを吹くだけですけど
 
 
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      本体を抜くのには このトリップノブを抜かねばなりませんが
      樹脂を嵌めこんであるようで、これは私には無理・・・
      ホンダ車ならネジが緩られれば可能なのですが、ヤマハのこれ
      はどうも不可能。
 
 
 
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          ホンダの場合は先端のビスが緩めればOK
          大概錆付いてNGですが、運良ければ(笑)
 
 
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          で、ホンダ車の壊れた物から針だけ移植予定
 
      この美しい色の文字盤は古くはCL72やCB750K1と同じ
      (中央部が元の色です)心弾ませる色なのです。
 
 
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        巧く抜けて 金属製の繊細な針をゲットのはずが
 
 
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             先端 にもお色直ししてウキウキ
         =が、穴の大きさが合わず 最初から気がつけよ!!
         ガバガバで全く付かない あほやねえ 1時間以上ロス
          
 
 
                                                               
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樹脂(ヤマハ系)の針が左
根元からポッキリ 軸穴も細い
 
 
 
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      で、2個目の犠牲者(ドナー)は壊れたTX650Ⅱのタコ
      リングのカシメを外すだけで凄いストレスなんですが、
      放置するわけにもいかず・・・仕事は直ぐ放棄しますが(笑)
 
 
 
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          しっかりした金属針 昭和の日本人の手作業
          
 
 
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                 お色直し
 
 
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         ちょっと長いのとセンターの緑色が合わない
         針は間違っても折れる事はなさそうです。
         貴重なGWの半日以上かつ犠牲になったメーター数個。
           中年男のこの執念は何なんだろうか?
 
 
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         こういう風景を無事迎えたいがため ですか
          無事じゃなかったんですがねえ・・・
 
                  
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                             続く

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