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オートバイと模型とカメラ たまに建築とか団地も。

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チョッパー


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        最近 あまり聞かなくなった言葉が思わず飛び出した

                チョッパー!!

                   ベースはスズキのグラストラッカーらしく中々見かけない
       改造車。チョッパーの語源はアメリカ人が盗んだハーレーなど
      をぶった切って(チョップ)改造したから・・・と聞きました。
      改造の賛否はともかくとして、楽しそうです。


                 
                                             



                                        

         

       
       

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ジムニ ースズキのDNA

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            JR新大阪駅 新幹線構内にて

    JR新大阪の改札内の一部がスズキの展示スペースとなっています。


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             今、大人気のジムニ−新型


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      四角いボディは共産圏の軍用車と同じに見えて、車体色に
      カーキが無いのが不思議なぐらいです。




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   1970年代の2スト2気筒から始まって半世紀近く、意外とモデルチェンジ
   が少ない事に驚きます。


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        この2シーターの幌付きで寒い冬を走るなんて最高



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        私が記憶しているのは3気筒に変わった2代目程度ですが
        排気音がGT750に瓜二つでした。



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       こちらが2代目 大きなポリタンは2ストオイル




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プラグキャップが3つ

各部品の構成が単純で分かり易い ややこしいコンピューターなど不要!!



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今はターボ付き これが無いと660ccではパワー不足なのでしょう。



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価格も最低155万から色々欲張ると180万
貧乏人には手荒にオフロード遊びが出来そうに無いお値段ですが

懲りずに進化させるスズキの姿勢に脱帽です。

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株が上がる



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         人間に原則 格差は無いのですし、単車にだって

       いやしかし、最近のカブ(株)はやたら高くなって・・・
       何が何だかわからん。ひと昔前のC50(90)がやたら
       目立つ様子です。


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    結構な愛称も続々 ”あんどん” ”おっぱい” や ”かもめ” 何となく
    意味がわかる マニア用語も飛び交う
 
     あわてて田舎の実家のカブがこれに該当しないか探したりして
     あそこのボルトの頭が短いのが初期型の証など・・・宝さがし


    


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            CM90 最強で最後のOHVカブ

     台数の少ないCM90など超希少車はやむなしですが(実は欲しい) 

       最近まで普通のカブだったOHCのタイプで
       出前の兄ちゃんが乱暴に乗り捨てていたあれが・・
       そして場合によっては $200以上で終了



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              大御所の愛車となり 


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           雑誌も 先のZ1やCB750と同格の特集


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         でも カブはそこいらにある普通の道具で
             怪しい道具を過積載したり




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         ”さつま かつおぶし” をはこぶもの ですから
           
          あまり株を上げないでほしいと思う貧乏人


               で、毎度の昔話 ↓

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                 C105     1967年

          団地の廊下が車庫代わり(盗難防止)

     階段はあるし小さなエレベータにどうやって乗せたのか未だに不明
 
                          
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C105 OHV 55cc

セル付きはC105ではないそうです (正式名知らず)

10年以上前に 懐かしくて買ったおんぼろは$180
当時と同じ青色と赤いシート

OHVがやや値打ちが出だした頃で 辛うじて値がついていましたが
誰も入札者無し 粗大ごみです



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想定内の焼き付きと腐り




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                           2005年

            $500以上かけてラット仕様に
 
       マフラー、ピストン、バルブ、キャブ その他新品
       フェンダーは当時の社外品でデッドストック物

                  

      実際は道具どころか遅すぎて色々危ないので道具にならず(笑)
      加速ではママチャリより遅く、急坂では押して上る始末

     のんびりした排気音と造りは最高でしたが、飽きやすい性格ゆえに
      半年で半値で売ってしまった馬鹿な経験が今さら思い出されて
       
       残しとけばよかったなあ・・・いまならもう少し高値で・・・
                   
             だから株の値上がりは許せない 

                ひがみ根性丸出で嘆いています。

                               続く






         

                  
       

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悪い奴ほどよく眠る


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             先般、確保された樋田容疑者

      地元関西からの逃走者なので今頃どうしているのだろうかと?
      バイクを盗んで逃走中と予想していたのですが......

            49日目に爽やかな自転車野郎となって登場
      

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              人の善意 悪意の人

     実に悪い奴なのですが、一連の画像を見て何故か憎めないの
     は私だけでしょうか? 満載の装備と笑顔を見る限り
     旅の苦労と楽しさ?がにじみ出ていて・・・
            悪人に見えないところが何とも憎い演出 

      いつの日か出所したら、心を入れ替て本当の日本一周ツーリングに出
      て欲しいと思います。かなり良い旅をできる才能?がありそうです
     いや、こんな才能があればもっとマシな世渡りが出来るはずですが。

         もちろん自分の自転車と金を持ってです!!


                 


               
    

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XL250S 整備手帳

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         XL250Sが購入後3000km超えてふり返り


                                                      
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                                      車体に付いてきた整備手帳


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6か月点検記録

昭和56年8月に受けてそれから


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それ以降は有料故に?記録なし(笑)



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整備手帳

                    余談ながら、昔手に入れた部品取車(W1)の整備手帳
      新車で買った意気込みが余白に万年筆で 書かれていまして涙物         
       
        昭和47年8月21日 米子(鳥取県)徳島をツーリング・・など

       初々しいなあ・・・この1枚に熱い思いがこもっていましたが 
       その後1回目の車検以降は動いていなかった様子で 彼の身に 
       何があったのか フレームがやや曲がっていたので事故でも?

        たかが機械でも年月を経ると色々と歴史があるものです。
             


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で、37年目の素人点検

8か月ほどで3000km 飽きやすい私としては良く走ったほうです 
           走行が少なくCDI点火やバランサーなど近代化されていますので
経年変化以外の故障は起こり得ないのですが、やはり有難い事です。






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しかしながら そこそこの長距離ツーリングも無事こなし





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林道を目指して泥を浴びて老体に鞭打ち



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SL250S 〜2017年まで所有


書類無しから復帰したSLの場合はベースがベースだけに
同じ3000kmをこなすのに随分苦労しましたが、XLは手がかからず
反対に修理のネタに全くならず・・・・
物足りないのは予想どうりですが。


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曲げたペダル

とりあえず3000km点ということで 何処かで引っ掛けて曲げた
    ペダルはこれが使いやすいのでこのまま、いずれ可倒式の物(XR250)
     用を探して交換しましょう。





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やや油滲み程度


XL系の持病のオイル漏れは少量なので無視 ゴムのキャップ
      の硬化=この部品は手に入りません。



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玉切れ

ライト類は6Vのままでソコソコの明るさ 12V化は過去に試しましたが
電球の手に入りやすさが良いのですが明るさはあまり変わらずなので6Vのまま

ヘッドライトは玉切れが1回 レギュレターが問題かも




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一部XR化


フェンダーのXR化によって小型のテールに交換
ストップ点灯の状態がこれ=明るい




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アメリカ製のXR250のレプリカフェンダー
こちらも先ほど調べたら もう手に入らず



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お粗末なツールボックスは欠品だったので中古を購入 
樹脂製はどうも安っぽいし蓋が取れそうで安心出来ない



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キャブからのガソリン漏れ 定番のトラブル



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この辺の補修品はホンダ純正でありました。他車のキャブと共通化
されて在庫あり。このゴムが劣化してガソリンが噴き出す



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コストダウンか?スロージェットは取り外せない構造
アイドルスクリューはかなりシビアな精度でした
1/4回違っただけで不調を起こしました。



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つでに裏側まで洗車 土の成分(酸性?)が鉄類やアルミの腐食を進める
らしくオフ車は要注意と書かれていました。画像の細い部分はなんと
マフラー 構造上の苦肉の策か?穴が開きやすく要注意の場所です。



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とにかく コストダウンと軽量化を目指した感じ





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なかなか壊れない 23インチでした          

                     続く

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