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オートバイと模型とカメラ たまに建築とか団地も。

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シボレー 1955製作 2

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塗装

特性の塗装ブースにて(宅配段ボールを横にしただけです)




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退色した感じ

基本色はドイツ軍のサンドイエローです
お洒落なメタリックイエローなど使った事もありません



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先般、ドイツ軍の戦車を塗った残りの塗料




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サイドモールの銀



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昔は銀色=シルバー しか無かったのですが、今はシルバー色も
10種以上出ていて、選ぶのにに困るぐらいありますが、面倒なので
昔からのラッカー系の銀 どうせ、艶消しのメッキ風ですから、
      これで充分。



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サンバーストです



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実車は軽く5000cc超えのエンジン

腐ったようなバッテリーも積みました(笑)


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とにかくでかい




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車体仮組み途中で

なんと、フロントタイヤ紛失

   たしか塗装してそこら辺へ置いたはず・・・・

また”戦意消失”で中断

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港のクラシッカーミュージアムにて

開業して2年ぐらい? いまだに入場したことがありません
入場料が高そうなので、たまに場外から覗くだけですが
今日はシボレ-とプリンスが仲良く 

こうして並ぶと日本車がいかに小さく作られているか?
いや、アメ車が大きすぎるのか全然分からなくなります


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やはりブルもホンダも日本人サイズか?

後ろの縦目ベンツもさほど大きくないし・・・



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プリンスグロリア

日本の技術の粋を集めて作られた自動車(神社かお寺みたいですが)

模型作り 今日ははここまで

           続く




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爆音!! W1

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                 過去画像

        冬場でバイクいじりもツーリングも怠けていますので
        過去画像発掘・・・・。 W1集団とツーリング



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     W1〜W3まで5台ほどでBMWは私一人 この後、旧型BMWも参加
     だったか?覚えてないけど とにかくW1は複数集まれば、爆音
     が凄い。 アイドリング中は ほぼ、無音のBMWですがWはメカ
     ノイズも加わり実に賑やかで隣同士での会話は不可能なぐらい。
      


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         いい音も重なれば・・・爆音ですが、たまらない音
                   
                  
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    Wの場合、鼓動感にキャブ車特有の不整脈も出てアイドリング
    中は緊張感も漂いますが、それがまたスリリングで楽しい。

  一方のBMWはフライホイールの特性で時計のように正確なアイドリングが
  続けられて 精神的には非常に楽チン 静か過ぎてやや物足りない感じも
  ありますが・・・2車とも全然違う車なので比較の対象ではありませんが!!

       共通するのは変態の乗るバイクという事でしょうか(笑)
    
           
                 
              
             

               

              

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暑さ寒さ

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              東海道新幹線の車窓から

       どこかで春一番とか聞きましたが、寒いことには変わりなし



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               やや見える緑は畑か?


                 まだまだ冬色



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            車窓と同じ地域(琵琶湖岸) 夏

                 5年前



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身を焦がすような暑さを忘れましたが



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同じく車窓のから見える道筋の真夏日


 その内に春が来て夏が来る 楽しみだなあ!!


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シボレー 1955

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                                              今回のお題はシボレー

           珍しいステーションワゴンで2ドア
           アメリカのAMT社で1/25スケールです。


                      
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中身は俗悪なメッキパーツが含まれますがこれは無視
この手のアメ車のプラモデルにはカスタムパーツとして
       必ずオプションで含まれているのです。

こちらは糖質、プリンタ体その他0%の発泡酒で努力しているのですが
アメリカのプラモデルは今も昔も変わらず・・・・濃く、古い



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オークションのジャンク品

メーカーは違いますが、名車 55シェビークーペもあります。
こちらは絶版品で1970年代のレベル社



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見た目はいいけど、凄く作りにくい



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 V8エンジンも一応再現されています



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箱を開けただけでうんざりする粗雑さですが、これが味の一つ

で、なぜ私はこれにこだわるのか?

子供の頃に百貨店の模型売り場で大人向けとして売られていて
   ショーケースの中の完成品を見て大興奮、何時か大人になったら
       こんな舶来(完全な死語です)の自動車を作りたいと・・・



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当時の模型雑誌から

1/25の自動車シリーズは1960年代から売られていて
靴箱をやや小さくしたサイズの箱が目印

提供は東京の舶来模型専門店=ポストホビー

鉄道模型の銀座天賞堂と並ぶ高級店でした。


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67年で当時の最新車がラインナップ

コルベットやクーガー 懐かしい名前


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スチュードベーカー、ムスタング(笑)など1000円代は高額




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このシリーズで何が凄いかと言えば・・・

先ほど粗雑な部品構成と書きましたが、ボディ自体は
実にシャープで実車を忠実に再現しているのが偉い!!
 どのメーカーもそこは優秀 レベル、モノグラム AMT社




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その他こだわる理由はそのノスタルジックな雰囲気と↓


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スティーブン キング

この有名なホラー小説作家には古いアメ車がよく出てきて
これがまた不気味で怖い、やたら文章が長くてくどいけど



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無人の車が、何処までも追いかけてくるんだなあ


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わき役としてもシボレーのピックUPに乗った怪人が

主人公に迫って来る ストーリー 2流のお話でもありますが・・



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その他のギャング映画でもハチの巣にされたり・・・

こういうお化け車を机上で再現できるのが模型の楽しみで
古い映画にちらりと出てくる車に思いを馳せて





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で、綺麗に仕上げず、乗り捨てられた中古車風に



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シートなども家族に見捨てられて朽ちた感じ



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これです(笑)


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横道にそれましたが、室内はこんな感じ

古き良き時代のアメリカを、お疲れムードに仕上げ


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全然、前へ進まず ここまでで3か月 めんどくさいので

本日はここまで、発泡酒一本!! ガソリン切れ!!

                続く


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廃車街道 


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                            昨年初夏の考古学見学の画像です

             マツダ オート三輪

     自動車整備工場の店先にて鎮座 短めの荷台がバランス的に
     Goodではないかと。 目玉は部品取りにされたか?





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               路肩の草むらも見逃さず



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                三菱 ミニカ

             やや開いたドアが誘っています。



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珍しい三菱のマーク




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乗用車タイプがミニカの呼称で、今回見たのは商用者ゆえ
ミニカの名称は無かったようで 単に三菱360



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道路沿いのため荒らされておらず、侵入者は草花のみ




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いいねえ!! この雰囲気



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もう一つ、もっと凄かった物




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日野ボンネットトラックでレッカー仕様




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剣道面と呼ばれて子供心には恐怖の面構えでした
 働く自動車という絵本には必ずこれが登場するのです(笑)
いや、今見ても怖い・・・



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こんなのがバックミラー一杯に映れば、慌ててしまう




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こちらはふそうの強面野郎

暗闇の車庫で睨まれたら 腰が抜けるやないか。





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資料によれば 2サイクルディーゼル?で7000cc
エンジン自体は欠品が無さそうで蘇るかも・・
(別に蘇らんでもいいです)



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車体は大木がめり込んで一体化 再生不可

  街角の巨大なオブジェとなって久しからず・・・


                以上 初夏の廃車見学会でした。 

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