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オートバイと模型とカメラ たまに建築とか団地も。

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ボバー


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                  ボバー


       チョッパーに続いてこちらは通称  ”ボバー”

     ボバーは英語で短くすることらしく、最初はフェンダーを
     短くする程度だったのが車高を低くしたり、余分な物を取ったり
              し たのが始まりとか。 当然アメリカからの流行
     先に投稿したチョッパーと、このボバーの違いは曖昧で趣味の世界
     だから、どでもいい感じですが・・・・

     画像は国産250ccの改造ですが、それ風?に見えてチョイ乗りには
     良いかも。乗り心地の都合か長距離ツーリングでは見かけないタイプ

     

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              ハーレー パンヘッド

             モノトーンの色合いが上手い


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              同じく ショベルヘッド

            リアフェンダーの感じがいいなあ
        ハーレーこそがカスタムの格好の素材だと思います。


                         

       

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旧道を行く




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旧花背峠

昨月のツーリング時に通過した峠道の脇道(ややこしいなあ)



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本道の477号線は災害復旧で通行止めが多数でした
ここに限らず、通行止めの国道が至る所に存在。




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何とか花背峠のあたりに到着 16℃



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つづら折れのきわどい酷道




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旧道別れのバス停が今回の入り口





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舗装の分岐から直ぐにダート
杉の伐採作業道


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旧道の分岐に地蔵尊



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巨大な杉の根本 絶景!!



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ここが目的の旧花背峠




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徒歩で旧道を辿るルートになっている様子です
分岐よりいずれの道も通行不可

芹生峠は西 峠下は南へ抜ける旧道です。
数年前まではどちらも付近の国道へつながるダートでしたが
今は通行不能(無理すれば可能です)今回はここまで。



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直立する大木



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倒木で通行不可でした



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あっけなく終わったダート走行は1km未満

下の村落は秋模様



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遅い昼食を摂って帰路へ 

 帰り道で完全に夜となり、6V電装の弱さを痛感した次第
全く前が見えない!!

            続く

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チョッパー


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        最近 あまり聞かなくなった言葉が思わず飛び出した

                チョッパー!!

                   ベースはスズキのグラストラッカーらしく中々見かけない
       改造車。チョッパーの語源はアメリカ人が盗んだハーレーなど
      をぶった切って(チョップ)改造したから・・・と聞きました。
      改造の賛否はともかくとして、楽しそうです。


                 
                                             



                                        

         

       
       

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ジムニ ースズキのDNA

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            JR新大阪駅 新幹線構内にて

    JR新大阪の改札内の一部がスズキの展示スペースとなっています。


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             今、大人気のジムニ−新型


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      四角いボディは共産圏の軍用車と同じに見えて、車体色に
      カーキが無いのが不思議なぐらいです。




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   1970年代の2スト2気筒から始まって半世紀近く、意外とモデルチェンジ
   が少ない事に驚きます。


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        この2シーターの幌付きで寒い冬を走るなんて最高



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        私が記憶しているのは3気筒に変わった2代目程度ですが
        排気音がGT750に瓜二つでした。



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       こちらが2代目 大きなポリタンは2ストオイル




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プラグキャップが3つ

各部品の構成が単純で分かり易い ややこしいコンピューターなど不要!!



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今はターボ付き これが無いと660ccではパワー不足なのでしょう。



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価格も最低155万から色々欲張ると180万
貧乏人には手荒にオフロード遊びが出来そうに無いお値段ですが

懲りずに進化させるスズキの姿勢に脱帽です。

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株が上がる



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         人間に原則 格差は無いのですし、単車にだって

       いやしかし、最近のカブ(株)はやたら高くなって・・・
       何が何だかわからん。ひと昔前のC50(90)がやたら
       目立つ様子です。


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    結構な愛称も続々 ”あんどん” ”おっぱい” や ”かもめ” 何となく
    意味がわかる マニア用語も飛び交う
 
     あわてて田舎の実家のカブがこれに該当しないか探したりして
     あそこのボルトの頭が短いのが初期型の証など・・・宝さがし


    


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            CM90 最強で最後のOHVカブ

     台数の少ないCM90など超希少車はやむなしですが(実は欲しい) 

       最近まで普通のカブだったOHCのタイプで
       出前の兄ちゃんが乱暴に乗り捨てていたあれが・・
       そして場合によっては $200以上で終了



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              大御所の愛車となり 


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           雑誌も 先のZ1やCB750と同格の特集


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         でも カブはそこいらにある普通の道具で
             怪しい道具を過積載したり




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         ”さつま かつおぶし” をはこぶもの ですから
           
          あまり株を上げないでほしいと思う貧乏人


               で、毎度の昔話 ↓

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                 C105     1967年

          団地の廊下が車庫代わり(盗難防止)

     階段はあるし小さなエレベータにどうやって乗せたのか未だに不明
 
                          
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C105 OHV 55cc

セル付きはC105ではないそうです (正式名知らず)

10年以上前に 懐かしくて買ったおんぼろは$180
当時と同じ青色と赤いシート

OHVがやや値打ちが出だした頃で 辛うじて値がついていましたが
誰も入札者無し 粗大ごみです



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想定内の焼き付きと腐り




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                           2005年

            $500以上かけてラット仕様に
 
       マフラー、ピストン、バルブ、キャブ その他新品
       フェンダーは当時の社外品でデッドストック物

                  

      実際は道具どころか遅すぎて色々危ないので道具にならず(笑)
      加速ではママチャリより遅く、急坂では押して上る始末

     のんびりした排気音と造りは最高でしたが、飽きやすい性格ゆえに
      半年で半値で売ってしまった馬鹿な経験が今さら思い出されて
       
       残しとけばよかったなあ・・・いまならもう少し高値で・・・
                   
             だから株の値上がりは許せない 

                ひがみ根性丸出で嘆いています。

                               続く






         

                  
       

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