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オートバイと模型とカメラ たまに建築とか団地も。

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                あの日のカレー


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                                                                  2015.12
                          

       あの日のコンビニ弁当は、故障が直って岸壁で食べた
       遅い昼食 美味しかったなあ 実は大したトラブルで
       なくても、直ればうれしくなって弁当も進む(笑)
      
       
 

                                                         


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ところで、古本屋にて見つけた懐かしの一冊

吹いていく風のバラッド 片岡義男 1980年

  単車と食にまつわる文章 この中の短編一つ



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↑ 20本ほどの短編の大半は どうも格好良すぎて
          現実味がないのですが・・・





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No12話だけ


僅か4ページほどの話です (読んだ方も居られるかも)

若いライダーがツーリングの途中の食堂でライスだけ買い
 アルミホイルに包んでもらって(30円)



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その後、オイルタンクで加熱したレトルトカレーをかけて岸壁で食べる。
 ただそれだけの話で題名も無い 4ページほどの短編でした。





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                        1984.10

       私がこれを読んだのは学生の頃で、即座に真似をしたくて
食パンにぬるいボンカレーをかけて海岸で食べましたが
      (食堂でライスだけ頂く度胸もなく)

       秋ごろのオイルタンクは、ほんのり温かい程度であまり効果なし!!
    


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ドライサンプ

小説では2気筒のビッグツイン 右側のオイルタンクにガムテープで
     止めて、 とあるのでメグロやW系、外車ならトラやハーレーか?
     色々想像してしまうのです。(車種はあえて書かれていないので不明)



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  カワサキ W1   平熱 62℃


そもそも油の付いたオイルタンクにガムテープが効くのか?とか
真夏でもなければレトルトを保温させる温度には絶対ないとか・・
      野暮な突っ込みは無しで、露出したオイルタンクに思いを馳せて



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             2013.12

CB750の場合はサイドカバ−とオイルタンクの隙間に
    突っ込めばガムテープ不要です。
30数年たっても またやるんだねえ



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真冬でしたので、冷たいよりややマシな程度




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            2018.11  そして最近

惣菜パンをコンビ二で買ったら、暖めますか?と

 今ままで総菜パンで言われた事がないので単純に嬉しい
よく気が付く店員さん(男)に驚きました


そういえば あの頃はコンビニなんかなかったし、
当時最先端の小説が今やおとぎ話になりつつあって・・・・
そしてドライサンプのオイルタンク? とは何処のことか?

                 続く


       

                                     



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昭和の名作 ヨタハチ






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              トヨタ スポーツ800  1/20

                            見事に廃車体と化したプラモデルです
       
                                     

                                                   
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    昭和42年当時としては良く出来たモデルで、父親の製作ですが
    壊れ物ながら残しておいた物なのです。汚い塗装跡は私の仕業


    
      


                                                      
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     ダッシュ周りの出来は本物そっくり 当時のタミヤでもここまでは
     出来なかったはず。



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完成直後の貴重な写真

ボンネットが開いてルーフも外せて(実車と同じく取り外し可能)
大満足!!



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こたつの上の夢

横で寝ているのは当時流行ったタミー人形らしい
姉の物で、もう何処かへ行ってしまって残っていません




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日本のリカちゃんより太めで独特の表情
美品なら、コレクターアイテムらしいです





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最近手に入れたのが同じ商品 昭和の後半に再販されていた様子で
たまに見かけます。現在、ヨタハチは1/24サイズで他社から出ています

メーカーは日東科学ですが 元は違うメーカーの商品。倒産後に
  日東が販売を引き継いだとか、その日東も今は模型から撤退中・・・



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懐かしい部品構成

当時は数えきれないほどのプラモデルがありましたが
       50年前にどこの誰が設計されたのか? 




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  シャープな出来 

今度は自分でしっかり組み立てようかと思います



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いいなあ、この雰囲気

 今の子供はこれを見ても喜ばんだろうなあ・・・・
 私ははこれを肴に発泡酒2本は行けそうです(笑)



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真ん中のノブはモーターのスイッチ

ちらりと見えるエンジン下部など 努力賞物



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実車




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水平対向エンジン 2気筒 800cc 
 



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ついでに ヤフオクに出ていたタミーさん


もう二度とない こたつの上の思い出

 あの日のヨタハチとタミ-さんに感謝 そして作ってくれた親父にも・・・
              
                    続く

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名物に旨い物無し

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              和歌山 紀伊半島へ 

              温泉と海鮮物を目当てに



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      午前中でも遅めのスタート 目指したのは温泉で有名な白浜
    予算の都合、高速道路を早々に降りて下道をひたすら走りましたが
    やはり遠い。コスト削減しても時間のロスが大きい いつまでたっても
    貧乏ツーリングなのです。
    





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白バイ

下道で白バイの先導など受け、超安全運転でロスを喰らい

あまり近づくと爆音マフラーで検挙されそうなので 距離を開けて
       短気筒のノロノロ運転はストレス大 情けないねえ
     
     





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白浜温泉着 午後2時 

着いたところで日帰り温泉+食事など 時間的に無理。

何しにきたんだろうかと・・・
どちらかを割愛して



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海鮮丼

温泉を取るか食事にするかの選択は、食欲に負けて
家族連れでにぎわうセルフの店へ 
        
         魚は硬くて味がしない・・・産地取れたてのはずが
        $10で味噌汁は別料金!! 

食べものに文句を言うことなかれですが、ハズレでした
  観光客目当てで、この手の店が多いようで要注意





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漁港に立ち寄る

見どころも無かった日帰り旅 最後にモノクロで演出!!

無事故無違反 それで良しとして 本日終了

                          本日の走行 390km

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若者!!

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いつもの林道へ

   災害による倒木などが撤去されており、何も貢献できない
 通行人は恐縮しながら走行する次第です。ただし人や車に
        出会った事は殆どありません。




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倒木で通行不可の部分に出会う

珍しく他のライダーが後からやって来て挨拶
フル装備の彼らでも倒木には勝てない。

ここでUターンして お互い元の道を辿るだけ





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出口の府道にて

途中で私が休憩中の彼らを追い越してまた出口で出会い





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若い彼のトラブル

途中でパンクしたらしく、空気を入れながらここまで・・・・
中々慣れた手つきでポンピング やや年上の連れ合いが
陽気にサポート いいねえ!!

峠を我が物顔で飛ばすリッターバイクに比べれば、好ましい姿






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ヒット!!

今時珍しいパンクトラブル

硬いブロックタイヤゆえに空気圧が低くてもへこみが少ない?

優秀な彼は慌てて釘を抜かず、ポンプで加圧しながら林道をサバイバル
私のスマホで近くのバイク屋を探索してあげて、彼らはこの先の峠道を
    超高速で降りていきました。(パンクしてるのに80kmは出てた
   んじゃないかと)・・・若いねえ!! やはり付いて行けない
 
        次からはパンク修理道具持参にしましょう。













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                   滋賀県境の林道から福井県北部へのキャンプツーリングです
                    



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往年の仲間と集合

30年来の単車仲間ですが、何も変わらぬ良さ
気を使わずに走れる有り難さがあります。




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変わったのは単車!!

左右の排気量合わせて2400cc 

変わらないのは私の嗜好 30年前の最新型



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女性ライダー

途中で出会った女性ライダー リアをスライドさせながら
 通過!! ハーレー乗りも多くなったけれど林道でも・・・
変わったなあ



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1200cc

30年前のビッグオフは国産車は500ccが最大で
こんな排気量は思いもしませんでした






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道端でラーメン

これは変わらない習慣 



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ガソリン


絶えず満タンの習慣は無く、燃費と財布残量を気にしつつ走行。
      変わらない事の一つ この日はカードが使えるGSをひたすら
      探す 同行者 現金の持ち合わせが少ない事も変わらず・・・・  

やっと探し当てたカード対応のGSは、給油できず
店主は店を開けたまま不在の無人店舗でした。 



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野宿

絶景キャンプ場を探す事前のネットリサーチと
車載ナビで国道からの難解なアプローチも解決

キャンプガイドや地図が持参不要になったのが変わったこと


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絵葉書並みの絶景 越前海岸

これは昔と変わらず 発泡酒で乾杯!!



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朝の作業

黙々と各車 日常生活へ戻る準備

背中に哀愁が漂うのは一番変わった所かも




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トンネル秘境めぐり


帰路は噂のお化けトンネルに寄り道
 




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いい年しても、怖い物見たさは変わらず トンネル1つの思い出




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夕暮れの帰路をひたすら進む 

250ccで余裕で走れた国道が、今はハイブリッド車に追われる始末
6Vで走る精神がもう時代遅れ・・・・・




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変わらないものより変わったものが多いようです。

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