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断捨離 捨てるもの

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断捨離


単に不要な物を捨てることとは違いこだわりも断ち切ること らしい。

先日、メーターをまとめて某オークションで処分




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ヤマハ車のメーターは美しい物が多く
2ストのオフ車用 オフ車には勿体ないデザイン

黒塗りのパネルに全く視認性を無視した黒い針!!


いつかはXT500(大昔に売っぱらったけど)かSRに付けようかと・・
ステーの関係などで素人加工は不細工になるし、結局しまい込んで数年

おそらくDT1のマニアの方の元へ行った様子



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マッハⅢ

メーカ-は日本精機で基本はカワサキの大型車などと共通





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先のメーター詰め合わせは無事に人手に渡りましたが
こんなのは他人が見ればゴミ 子供の時集めた牛乳瓶の蓋状態で
換金不能!! 捨てるしか無い(笑)

左の美しいグリーンはヤマハTX650用で220km表示が当時の標準
右はホンダSL250S用でこのブルー系の色はCB750K1と共通
こういう余分な知識と共に中々捨てられない状態です・・。・






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ニッコー渦巻ホーン

メグロK2やカワサキW1と同じ形でニッコー製ですが6Vなので使えない

そもそも内部が錆びて鳴らないのでジャンク(ゴミ)



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多分鳴れば、いい音するんですが・・・惜しいなあ

豆腐屋のラッパと同じ音です CB750K0も同じ音



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太鼓ウィンカー

昭和30年代のメーカー不明品ですが、丁寧な造りなのです。
一袋いくら で買ってそのまま 手放しましょう



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壁のオブジェとなった ”KAWASAKI” kawasaki じゃないんです



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ヤマハの古い部品票とBMWの部品袋

こんな紙屑捨てます そのうち必ず・・(笑)



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子供のお下がりのトミカも いい味が出てきて

今時の子供は物を大事にしない・・は禁句か

  物にこだわらず、体一つ スマホさえあれば・・・



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そんな目で見つめられると 離れられないねえ(涙)

          今日も断捨離失敗でした・・













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BMW R100RSなど

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2月の極寒の頃


高速にて一台の水平対向 名車BMW R100RS

カウルがでかい


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巨大な純正カウルに低いバーハンドル

セパハンに見えますがカバー(多分クラッシュパッド)の下は
     普通のハンドルバーです。ゴージャスな造りは自動車的発想



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パニアケースなど純正尽くしの仕様で、こうして見ると
       ドイツのアウトバーンをひたすら快適に走るのが
        本来の設計思想だったのが理解できます。


                  
     



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しかし

私はこういう風に荷を背負って走るのが好きです。
両サイドに箱(パニアケース)は苦手です。

お金を出せばこのBMWシリーズは今でも純正のステーと
      箱を無改造で装備が出来るのですが、絶対要らない

両サイドにアタッシュケースじゃオヤジの旅行。できれば
      背中にリュックの貧乏学生で何時までもいたい(笑)!!



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話は戻って BMW 空冷水平対向シリーズは

数字のとおり1000ccで私が高校生の頃の車で

650cc〜1000ccまですべて同じエンジン


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ピストンを徐々に大きくして排気量UP
フレームやエンジンは基本的に同じ物を使い回しです

500ccのボアが67mmで1000ccは94mm
94-67=27mm

超ボアUPの域を超えてるねえ


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1978年 1000ccで173万円
650ccで100万 この差はどこにあるのか

なんとZ1300より高くて超高級車
トライアンフ(750CC)なんか半値以下
(関税や購買層の少なさも関係していたらしいのですが)


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国産最高人気だったZ750FXが51万

3台買ってもまだ足りない!!


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どう見ても おっさんバイクです


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当時の外車ディーラーの広告

ハ−レ−と並んで お金持ち向けだったのがわかります。

店の名前もそれなりにデラックスでヨロシイかと


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もう2か月以上走らせていませんので今日あたり・・

たぶん 拗ねて エンジン掛からんだろうなあ


老体に いにしえの育ちを 思いつつ

 今日も寒さに 惰眠を むさぼる・・・

     
             お粗末でした



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R75/5 セミトラ点火

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電気関係をご機嫌伺い

取り立てて不具合は無いのですが、電気の点検を行いました
点検と言っても全く知識が無いので見るだけです



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前面のオカメと呼ばれるカバーを外し(2年ぶりぐらい)
様子を見ます

上の近代的な箱は名前が思い出せず(整流器?)
沢山配線が出ているだけで苦手なのです
まん中が発電機で
その下がポイントとガバナー

非常に合理的な配置

異常無しとしました


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取り付けボルトが脱落寸前
パチンコみたいに下の回転部分にヒットしたかも



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カバーの縁でコード咬んでました。
今まで何事も無かったので問題ないのでしょうか
テープを巻いて補修
いい加減なものです。


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カワサキ W1用ですがセミトランジスターユニットを
ポイントとコイルの間に割り込ませるだけで点火が安定
火花が強くなる魔法の箱らしい
 


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少し配線加工して装着



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点火時期に来るとLEDが点灯
シート下に配備してみました



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始動性もアイドリングもあまり変わらず

W1の場合は始動性がUPした記憶がありますが、元々素直な
      水平対向では実感できず・・・


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      焼けもそこそこ かぶり気味で真っ黒でも普通に走るので
      白かろうが黒かろうが気にしなくなりました。



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               ドロドロとアイドリング中


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                     電気点検終わり

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減りゆくもの

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大した距離を走らずとも、いつの間にか減りゆくタイヤ
まん中だけ!!




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フロントは荷重が軽いゆえに中々減らないのですが
その代わりに劣化は進行中



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長年使用の防寒グローブも限界



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こちらも踵が・・・両足ともに



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久々に引っ張り出してバッテリーチャージ

 財布の中身以外にも消耗するものが多くて悩ましい



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       本日の走行5km

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バイアルス!! TL125

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ホンダ TL125 バイアルス


先日オークションで見かけたTL125
非常に好きな単車でして、過去に所有歴(前科)あり。
ホンダの125ccクラスの出品の中では非常に程度の良い物
が何度も出ていて安かったのですが、最近はここでも高値の様子



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トライアルの練習ごっこや足代わりに乱暴に扱われた車体が
多いようで、できるだけオリジナルが欲しいのが心情です
こちらは色が違う以外はほぼ原形? なによりもリアキャリア
が付いていますので便利でしょう。 これに乗った事のある人は
尻の痛さと荷物の処理に困った経験があるはず(一応、競技用ですが)
ついでにギア比の問題とか・・・・・長距離には辛いかも



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それにしても・・・高くなった




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初代の名称はバイアルスで、これがカッコいい




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80年にマイナーチェンジされて色々グレードUP

名前はイ−ハトーブに改名
当時は皆こんなハーフキャップをかぶって中腰で乗ってました
そしてやはり保守派には ”バイアルス” でしたが


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とりあえず、この大柄でスリムなTLが欲しくて

上級生が放置していたバイアルスを売ってもらいまして


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アパートの3階までばらして運んで


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再塗装と各所手入れ 部屋の中で缶スプレー攻撃

もちろん、これでトライアルなど練習する気はありません
ただ惚れただけの一途な思い バイアルスなんです。
 


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丹頂鶴みたいな塗り分けでサイドカバーには
あの 堀ひろ子女史のステッカー付

シートは学校に捨ててあったミニトレのシートを剥がして張り替え
パッソル(笑)のウィンカーを校内の廃車からハゲタカして・・・・

当時は卒業時などに放置していく学生が多数いまして

GT50 DT250、GX250 、ホークⅡなど 今なら お宝が多数
古い木造校舎内には大先輩のCL250なども埋もれていましたねえ


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1983年

とりあえずスリムでシンプルな1台を所有できて満足
全くやる気の無いウィンカー類はバッテリーを買う金が無いので
ダミーに過ぎず(笑)

これで一度だけオフの得意な友達と林道へで出かけましたが
下手くそ過ぎて付いて行けず・・・・あいつは旨かったなあ

これ以降あまり乗り回す事もなく 卒業時に大学の先生に
タダであげたはず・・・・

バイアルスの思い出でした




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