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哀愁のフランス車

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                シトロエン アミ

           外車ショップのショーウィンドウにて


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             この手の車を見れば、

    まず、脳内に浮かぶのは 1964年のミニカーのカタログ
    ミニカーは当時大流行で三越百貨店のスタンプが高級品の証!!

    これは当然、タダだから親父は喜んでもらって来てくれて、2歳の
    息子に配布 現物支給は滅多に無いので これで学習するように。

    同じ時期 親に与えられた百科事典を何度も読んで、最高学府へ
    進学した同級生もいれば、これを毎日見て、何にもならなかった
    者もいて、どこで道を誤ったのか(笑)
    


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    それはさておき、たしか、2ページ目のこのあたり・・・あった
         
   (こう言うことは、よく覚えていまして) 鉛筆でお気に入りの証あり

            説明文は 当然、フランス語で


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              ミニカーの現物

      当時はカタログでしか見られなかった物 今では手に入るのです
      ワンクリックでOK ただし $200 買えないけど


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       同じシトロエン DS 名車もあり チェックしてます


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           これは数年前に手に入れた物ですが

           前オーナーの痕跡多数につき$10
   
          
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               哀愁漂うフロント 

      遠いフランスから来て何を思うのか 1964年のあのカタログ
      から・・・・



 








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ス―パ−カブ

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小休止中 スーパーカブ 通過

近年のカブでも色々種類があるようで、車輪の小さいタイプのカブ


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この大昔のポートカブをイメージした感じですが、性能は

OHV 2速 ウィンカー無し!! これじゃ走らんだろうなあ

初代スーパーカブ C100の廉価


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カブはのどかで 本当にいいなあ!!



愚行は繰り返す

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愚行は繰り返す

2014年6月

ちょうど5年前の画像
セロ―は女房の所有で本人が乗らなくなってから20年以上
1990年頃 新車購入のワンオーナー車

代わりに私が乗るかと言えばこの手の最新型?には興味が無く
2回ほど林道へ行ったのみ、稼働率はゼロ



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同じく5年前(あまり覚えていない)

キャブを掃除してBMWより給電して
その後少し足に使ってキャブが詰まり、頭にきて
  そのまま今に至る・・・・


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2010年 剣山

軽くてセルが付き 旧車にこだわりが無ければ乗るはず
よく売れた名車 今も売ってるって? 興味無し



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カバーを掛けて5年熟成

ガソリンタンク  X
ブレーキ     X
キャブ       X
スポーク、タイヤ X

どんどん朽ちて行く


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 コテコテ状態のキャブ廻り
 放置プレイの代償は大きい


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エア抜き困難 これだからディスクブレーキは嫌なんだねえ




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CVキャブ

幸いにしてキャブは腐っていない様子
最後にキャブが詰まり不動で5年
内部がコールタールの状態を覚悟していました
但しガソリンタンク内は原油状態で復旧不可でした

コストの都合か樹脂製のフロートにメインジェット廻りも
樹脂で構成されていて役不足・・・プラモデルみたい

キャブメーカー(ミクニ)としては最大限の工夫と努力を
されているのは解るのですが、玄人(笑)には邪道としか
      思えません。ケチケチせんとアルミを使わんかい!!



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CVキャブの複雑な構造は今も理解できず
Oリングや細かいバイパスが多くて苦手です



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左がBMW用のCVキャブ

大体同じ構造です どちらも素直な特性で申し分無しなのですが



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そして 令和元年


キャブ復旧し、点滴でガソリン補給 5年前と同じ作業で反省なし
このセロ―はキック付きですが、鬼キックを数十回でも反応なく
      最後は壊れるのを覚悟で無理やりセルを回して始動しました。

動かなかった物が動くのは嬉しい限り


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ただ、全然修理意欲が湧かず 
(この作業をレストアよ呼ぶ方がいますがただの修理)

樹脂製の訳の分からないカウルやゴム、スポンジなど多すぎ!!
鉄分が少なすぎる(笑)

ついでに劣化がさらに進んだブレーキのOH 腐ったタンクの
処理=多分中古を探すしかなさそうです。




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           先日こういう物がまた加わって・・・
           セローの鉄分不足はこちらで補給 
        
             これが愚行なんだなあ


だから、ゴミを買った償いに、先にセロ―を直すのです
とりあえずセローの車体カバーを掛けて隠蔽工作


         
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コノヤロー いきなり曲がってるやないか!!

              続く

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林道 G.W

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京都府

霊心寺-田尻沼線 昨年に続いて不通
復旧は今年中


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枝道から抜けれないか?
 抜けれた事は過去一切ありません、でも突っ込んで行ってしまう
Uターンするのも恐怖 立ちごけでミラー割りました



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さらに戻って枝道へ 工事中

諦めて帰路 GWで混雑のアスファルト道を2時間半


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日を変えていつもの山城林道


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不通区間無く通過




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  本日のダート 20kmほど


ヌタヌタのままGWの後半渋滞を懲りずに帰りました



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こちらは海外のサイトから

やはり好き者は居られるようで木立に立て掛ける所なんか同じ

ビンテージオフの同志 SL250Sじゃないか!!


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初代 XL250S



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こちらは日本の林道 先ほどの田尻沼林道

一昨年 売っぱらったSL250Sにて

                     続く

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奈良 旧車会にて

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           4月29日 奈良県での旧車会の模様です

      旧車会と自称する外道もあり、こちらは健全すぎる集いです
      毎年、苦難多数の中で開催して頂いて 一般参加は恐縮の限りです。



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CB550F

美しいマフラーと黒い車体のマッチング



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磨かれた金管楽器を思わせます




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いつもお声を掛けて下さる大先輩のDT1
12V-CDI点火でフルレストアされた車体です



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非対称のメーター


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当時のホンダ純正?のウェア エルシノアシャツ



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新車!!




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XT250

FRP製の社外タンク付きでヤレた感じが最高
へそ曲がりの私の一押し車両



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大型ACG付 W1SA

雑誌などで紹介された 有名なサイドカー仕様のW1SA
たしかヤマハの1000cc用ACGを移植されたはずです。




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この辺りになりますと全然分からない



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CM65

旧型カブも値段高沸中の模様

行灯やらカモメ・・色々名前が付いて怪しげな様子です
納屋のカブも無理やりお宝になって・・普通のカブが変身

しかしながら、このOHV90ccは希少車中の希少車



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ドリーム ME250


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1957年頃だから軽く還暦は過ぎて・・・






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ボトムリンクの凝った造り



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チェーンケースにアルミダイキャストを奢ったのは
本田宗一郎の心意気



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BMW R80/6とR75/5


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ホンダSS50

細い!! 



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黒い!!

メグロ Z7 500cc



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長い!!

ノートンコマンド ファーストバックだったはず




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普通の鉄スクーターではない



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内部はホンダのカブ系に換装

手の込んだ2台 



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最後は背筋の伸びた美しいW3で

500回転のアイドリングと共に


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