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善通寺「乃木記念館」
先週仕事で善通寺に行き、乃木記念館に足を運びました。
乃木大将は、善通寺の四国第11師団の初代師団長でした。
日露大戦では、難攻不落とされた二百高地、旅順を占領し、世界最強と言われていたロシアの無敵艦隊を破りました。アジアの小国が大国を破った一戦でした。
司馬遼太郎の小説では、かなり決断が鈍いように書かれていましたが、実際はどうなのか・・・・。
乃木館には、彼が師団長だった時に使用していた執務室がそのままの状態で保存されていました。
頑丈な机に粗末な椅子、彼の精神そのままの生活が・・・・伺えます。
乃木大将夫妻は明治天皇の崩御と同時に自害し、彼の2人の息子は日露戦争で戦死されました。
実はこの記念館には、若い特攻隊員が親宛に書いた手紙も残されていました。
その中で大変印象深かったのが「私は戦争で死しても、必ずや次世代が日本を世界一の国にしてくれることを確信している」と書かれていました。胸が熱くなりました。
彼らの想いを、現在の私たちはどう引きついているのか、近代歴史を教えられず育った戦後生まれの私達。(ここに問題があります)
今、日本国土を奪われようとしています。
謙虚さは日本の美徳ですが、外交やビジネス交渉には必要ありません。
彼らは(中国、韓国、ロシア)は言った者勝ち、実行支配した者勝ちの思考です。
先人が命をかけて守った国を私たちが守らなければ、誰が守ってくれるのでしょう!
乃木館
※国を愛することは、家族を愛することに通じます。日本の国があるから、私たちは自由な生活が出来るのです。
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香川の乃木館、初めて知りました。
赤坂の乃木会館は今でも近くを通りますが、こちらは知識不足で。
なんとも趣のある建物で感激。
>謙虚さは日本の美徳ですが、外交やビジネス交渉には必要ありません。
その通りです。
娘がアメリカにいますが日本人の主張の無さにガッカリだそうです。
やっぱり若い頃から海外でもまれなくちゃ。日本を守るためにね。
2012/9/22(土) 午後 6:14
乃木大将は台湾総督を辞職して休職した後にここに赴任したといいます。乃木大将、やはり政治的センスが必要な台湾総督は不向きだったのかもしれません。
日本はそういう意味ではグローバルスタンダード何てやらずに孤高の姿勢で独自の道を歩むのもよかったのかもしれません、イギリスみたいに。そのイギリスも戦後の植民地放棄で一時期士気が落ちましたが、見事に復活しました。
傑作
2012/9/22(土) 午後 7:21
サキさんへ
海外で生活すると主張(アピール)の大切さ、謝罪はしない。
これが大切なんですよね。
日本人は簡単に謝罪しますが、外国では、謝罪=弁償です。
2012/9/22(土) 午後 8:41 [ はまたん ]
乃木大将は仁徳のある人で、日本特有のかけ引きの出来ない人だったのかも知れませんね。
政治も、外交も、ビジネスも利益を考えて駆け引きが出来ないと駄目だと思います。
2012/9/22(土) 午後 8:45 [ はまたん ]
こんばんは、コメありがとうね…。
乃木坂にある乃木大将の家は小さく貧乏そのものですね…。今の公務員テロ達に見てもらいたいものです…。
2012/9/22(土) 午後 10:38 [ reotoreo ]
今日も放射能毒物で体調不調…。ゴメン。つらいものですね…。
おっとっと忘れ物ナイス!ポチ。数字の所をクリックすると名前が表示しますよ。
2012/9/22(土) 午後 10:39 [ reotoreo ]
reotoreoさんへ
ナイスクリックありがとうございます。
体調悪いのですか、まいたけが良いなんて報道していましたが、気休めでしかないでしょうが、良い物は取り入れてくれぐれもご自愛を!
2012/9/23(日) 午前 10:06 [ はまたん ]
はまたんさん、こんばんは。
乃木記念館とは知りませんでした。
大連では二百三高地には3回行きました。
こちらにも行きたくなりました。
ナイス!
2012/10/31(水) 午後 7:31