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「敦賀」
川端康成の小説「雪国」の一節。
「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった」の舞台は、新潟県の湯沢温泉を舞台にした小説です。
しかし、私の体験した雪国は、滋賀県の湖西線が舞台となります。
2月下旬に湖西線を使って敦賀に行きましたが、途中は雪がちらつく程度で積雪はなかったのにマキノ駅を過ぎて
「長いトンネルを抜けると雪国であった」
一瞬で違う場所にタイムスリップしたような豪雪でした。
そして、敦賀に着くとまた驚きです。なんと雪は積っていないのです。
敦賀は海風が強く、雪は降っても流されて積もりにくいんだそうです。
さて、敦賀で有名な老舗和菓子のお店と、昼食が人気のお店をちょこっとご紹介します。
紅屋(寛政5年(1793)創業)
第18回菓子博大臣賞越前敦賀代表銘菓
求肥(きゅうひ)昆布の原料は昆布粉ともち米粉で作られた柔らかい羽二重のもち菓子です。かすかに昆布の香りがします。
まるさん屋(地魚料理)
まるさんお勧め季節のお寿司
お寿司に赤だし汁と一品とデザートがついていました。確か1800円だったかと?
魚の鮮度もボリュームもあり,焼き鯖美味しかったです。
店内は地元の方が多いようでしたが、中にはお昼からカニ鍋を注文する人いましたよ。
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はまたんさん。おはようございます。
雪国ですか。。。寒そう〜(ブルブル.....)
でも美味しいものが待っててくれるんですね。
お寿司のネタは東京と違うのかしら。
羽二重のもち。食べた〜い!!
2013/3/10(日) 午前 10:04
nice
2013/3/10(日) 午前 11:14 [ jvu*3*8z55z** ]
求肥昆布とは珍しいですね。
素朴な味わいのようですが一度頂きたいものです。
ナイス☆
2013/3/10(日) 午後 0:38
サキさんへ
雪国は意外と暖かくて、雪が積もる前が寒いとか?
焼き鯖や鯖寿司が入っているのが北陸の特徴かしらね。
東京の江戸前も美味しいですよね。
2013/3/10(日) 午後 9:44 [ はまたん ]
jvu*3*8z55z**さんへ
ナイスありがとうございます。
2013/3/10(日) 午後 9:44 [ はまたん ]
BENさんへ
昆布味が特徴で上品なお味でしたよ。
2013/3/10(日) 午後 9:45 [ はまたん ]
日本海側に出ると雪が多いですが、敦賀はそういう所でしたか。だから原発建設が為されたのでしょうか。傑作
2013/3/10(日) 午後 10:28
わぁ〜〜お!!
トンネルを抜けると・・雪国・・
それは別世界(イメージうんうん)タイムスリップでしょうね。
思わず声を出てしまいそう・・・・
ナイス
2013/3/17(日) 午後 8:17
千葉日台さんへ
確かに豪雪地帯で雪が積もりにくい条件は原発建設には適したのかも知れませんね。
2013/3/27(水) 午前 8:38 [ はまたん ]