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「敦賀」
川端康成の小説「雪国」の一節。
「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった」の舞台は、新潟県の湯沢温泉を舞台にした小説です。
しかし、私の体験した雪国は、滋賀県の湖西線が舞台となります。
2月下旬に湖西線を使って敦賀に行きましたが、途中は雪がちらつく程度で積雪はなかったのにマキノ駅を過ぎて
「長いトンネルを抜けると雪国であった」
一瞬で違う場所にタイムスリップしたような豪雪でした。
そして、敦賀に着くとまた驚きです。なんと雪は積っていないのです。
敦賀は海風が強く、雪は降っても流されて積もりにくいんだそうです。
さて、敦賀で有名な老舗和菓子のお店と、昼食が人気のお店をちょこっとご紹介します。
紅屋(寛政5年(1793)創業)
第18回菓子博大臣賞越前敦賀代表銘菓
求肥(きゅうひ)昆布の原料は昆布粉ともち米粉で作られた柔らかい羽二重のもち菓子です。かすかに昆布の香りがします。
まるさん屋(地魚料理)
まるさんお勧め季節のお寿司
お寿司に赤だし汁と一品とデザートがついていました。確か1800円だったかと?
魚の鮮度もボリュームもあり,焼き鯖美味しかったです。
店内は地元の方が多いようでしたが、中にはお昼からカニ鍋を注文する人いましたよ。
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その他国内散策
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三重県のなばなの里は、花とイルミネーションの里として、関西のコマーシャルではよく目にしますが、なかなか行く機会がなくて気になっていました。
神戸のルミナリエのような凝った作りではありませんでしたが、広大な敷地に点灯するイルミネーションに多くの人々が魅了されていました。
観光客の多さに、なばなの里の経済効果を考えながら、神戸も一年を通して、観光客が訪れるような・・・・何か良いアイデアは無いかと!
トンネルの中から
メインイルミネーション
徐々に現れる富士山のイルミネーション |
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「沖縄の海」
沖縄の11月は、遊泳こそ出来ませんが、晴天の日は半袖で過ごすことが出来ます。
沖縄の澄み切った海に包まれて・・・・・・・
木々の合間から
5月〜10月には多くの人がビーチに訪れますが、今はひっそりと、波の音が聞こえ、美らの海をひとり占めしてきました。
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琉球茶房「あしびうなぁ」
首里城の近く、工芸大学前にある琉球料理のお店「あしびうなぁ」でコース料理を食べました。
琉球王国時代の行政官僚の屋敷跡に建てられた民家を店舗として利用されています。
行政官僚の屋敷と思いこみ期待して行きましたが・・・・・実は跡地の民家を活用。
お店は地元の学生かな(団体客)でいっぱいで盛り上がっていましたが、料理は豚のなかみ(内臓)料理が出て、食べ慣れない部位の料理が続き、関西人にはちょっとしつこかったかな!
海ぶどうやジーマーミ豆腐(ピーナッツ)、ドゥル天などは美味しかったです。
琉球料理(夜のコース料理)3150円
左から ジーマー豆腐、前菜(島ラッキョウ、昆布巻き、ミミンガ)、刺身、ラフテー
揚げ物(左奥がドゥル天)、海ぶどう、もずく(左上)、サダエ、?、豚炊き込みご飯、なかみの汁物、漬物
アイスクリームとさんぴん茶(ジャスミン茶) |
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「沖縄都ホテルと首里城」
今年も残すところ1ヶ月とちょっと、本当に一年のすぎるのが早く感じますね。
先週は那覇に行ってきました。
ここ数年は、仕事ついでに、その土地を散策してくるのが常となっています。
今回の沖縄の宿は、沖縄都ホテルのビジネスマン限定5室の部屋を予約しました。
「沖縄都ホテル」
朝食付きで7000円なのに、なんと、当日はツィンルームが空いていると言うことで、50㎡程の夜景が見える素敵な部屋を同価格で宿泊できました。
「首里城 正殿」
首里城の守礼の門は工事中で(11月〜3月)で覆いがかかっていて見れませんでしたが、正殿や城壁など世界遺産を見学してきました。
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