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2月の末 庭のカニステルの木に実がなり橙色で熟しているように見えた。 手でもぎ取って口にした。硬い! 食べられるものではない。(写真下の3個) 近所のおじさんいわく。おいしくないので「カニでも食べず捨てるからカニステル」 だ と。 手で触れて一個だけ やわらかいのがあった。 ふかした芋のように手で皮をむくこと ができ、味もふかした芋のようにおいしい。(2番目の写真) これが熟したカニステルだ。 色も並べてみると橙が濃い。私の好きな味だ。 カニステルは「蟹が捨てる」なのか、 語源を調べてみた 語源は大砲の散弾の弾体(sanister)に似ているからと推測されている 原産地は米国のフロリダ州・キューバのようなので、そのほうが正しいのかも知れない 沖縄の「蟹捨てる」は駄洒落と思われると記されている。 それとも熟していると思って硬いカニステルを食べて「おいしくないと思い 「蟹捨てる」としたのかな?と勝手に思ったり・・ 硬いカニステルをテーブルの上に2週間ほど放置していたらやわらかくなって、おいしくなった。
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