スキスキ☆スターウォーズ(あとニャンコもね)

Star Warsが大好きな皆様,ようこそ!ロシアンブルーのソラとスコティッシュフォールドのレミもお待ちしておりました.

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続きましてDLPプロジェクターです.DLP方式では.光を反射させるかどうかで画像を作るため,鏡がオフの状態であれば光は出ていきません.従って,漆黒が表現可能なのです.スターウォーズの宇宙空間の描写などは得意中の得意です.また,カラーホイールを通った光を分散することなくそのまま投写するためか,とてもメリハリのきいたVIVIDな画が投影されます.色ずれも生じません.従ってコントラストの良い,くっきり鮮やかな画像になると言われています.アニメやCG作品なんかは得意分野でしょうね.また,密閉構造であるため,液晶のようにホコリが進入することもありませんので,メンテナンスは楽です.耐久性も液晶よりはあるとされています.
弱点としては,参入メーカーが少なく比較的高価ということがありましたが,最近はどんどん安くなってきていますね.画素欠けも極少ないながら生じる可能性はあります(白い点になります).それと,最大の問題は,人によってはフリッカーノイズやカラーブレーキングノイズといった,視聴に支障を来すノイズが見えることがあります.フリッカーノイズは,ちらちらして見えてしまい目がすごく疲れるようです.カラーブレーキングノイズ(レインボーノイズともいいます)は,画面に虹のようなノイズが見えてしまう現象です.これらはカラーホイールを回転させながら光を当てる構造上生じるようですが,機械の異常ではなく,個人の体質?によるモノで,同じ条件で見ても,見える人と見えない人がいます.カラーホイールの色を増やしたり,回転数を上げることで,最近の機種ではかなり軽減していますが,こればかりは実際に視聴してみないと分かりません.私の家族はみんな平気でしたが,購入を考える際はDLP方式のプロジェクターの視聴は必須でしょう.

http://farm3.static.flickr.com/2228/2510294795_069daaf165.jpg?v=0
DLPの最安値にして機能充実はこちら.dreamioとタイマンを張っていますが,軍配はこちらに上がりそう.画素数は854x480と少ないですが,DLPでこの画素数なら,液晶ではワンランク上の画素数の機種に相当しますので,dreamioと遜色ないのでは?と思います.コントラスト比は2000:1.DVDプレイヤーと一体型で,スピーカー内蔵ですが,こちらのスピーカーはサブウーファーも含めた5.1CHを内蔵しています(出力は大したことありませんが).そして何よりも,1mの至近距離から80インチのスクリーンに投影できるということが利点です.これなら狭い部屋でも迫力の大画面が楽しめますね.価格.comはこちら.メーカーウェブサイトはこちら

他には三菱LVP-HC1100やBenQのPE7700(私が持ってる奴です)も狙い目でしょう.コントラスト比2500:1~3000:1(DLPは元々コントラストがいいので,この程度でも充分です),画素数は1280X760と液晶の14万円台と同等.価格.comのスペック比較はこちらこちら

一般的な話として,画素数が多い方が精密な画像になるわけですが,液晶とDLPではシステムが違うため,同じ画素数のモノを比べると,DLPの方がずっときれいに見えます.従って,乱暴な言い方をすると,液晶プロジェクターは,画素数が1〜2ランク下のDLPと同等かもしれません.液晶とDLP,どちらにするかは画質の好みや価格などに左右されるかと思いますが,10万円以内で,という条件なら私だったらDLPを選びます.また,アニメやCG作品を見ることが多いなら,DLPの方が好みの画質になる気がします.ただ,忘れてはいけないのが,シアタープロジェクターを買うことです.プロジェクターにはデータプロジェクターというジャンルもありますが,こちらは明るい昼間に会議などで使用することを前提としており,部屋を暗くしないでも画像を見ることが出来るように2000ルーメンといった高輝度に設計されています.従って,これで映画を見ると,明るさ(ルーメン)が強すぎて白飛び(明るい場面が真っ白になってしまう)などの弊害が出てしまいます.必ず映画鑑賞に適した機種かどうかを確認しましょう.見分ける方法としては,輝度の他,アスペクト比も参考になります.映画用は最近のモノは殆どアスペクト比16:9ですが,データプロジェクターは4:3が多いです.なお,輝度については,一般的にはシアタープロジェクターでは1000ルーメンあれば充分です.但し,部屋は昼間なら遮光カーテンなどで出来るだけ暗くする必要があります.シアタープロジェクターはそういうモノなので,テレビ代わりに毎日明るいところで視聴する,というわけにはいかないところが,共通の弱点といえるかもしれませんね〜.でも,部屋を暗くして,「さあ,映画を見るぞ〜!」という気分に浸るのも悪くありませんよ!実際,映画館で見るよりもきれいですから!!

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先日に引き続きプロジェクターのお話です.プロジェクターと言ってもいろんな種類があり,値段もピンキリですが,庶民に優しい,映画観賞用の機種限定と言うことで少し書いてみます.

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こんな風に大画面でもきれいに映るプロジェクター,大きく分けて液晶・DLP・LCOSの3つの投写方式があります.

因みにそれぞれの原理は下の図のような感じです.よく分かりません(汗)が,軽く説明を・・・.エプソンによれば・・・
http://farm4.static.flickr.com/3098/2510891856_739f64070b.jpg?v=0
まず,一般に液晶型(LCD)と言われるモノから.プリズムで3原色に分かれた光がそれぞれの色の透過性液晶を通りながら制御され,もう一度合わさって投写されます.
http://farm3.static.flickr.com/2181/2510058911_f6d19e0a10.jpg?v=0
DLPは1〜3枚のチップに光を当てるモノでありますが,私のような一般庶民が買えるのは1チップです(笑).板の上にめちゃくちゃ小さい鏡が大量に敷き詰められていて,それが傾きを変えてオン・オフで光を送ります.途中に色のついたホイールがあって,ここを光が通ることで色がつくようです.こんな作業が1秒間に数千回(!)行われて映像が投影されます.
http://farm3.static.flickr.com/2227/2510060871_cee2c1ed2c.jpg?v=0
LCOSは,反射型液晶と言うモノを使う方法で,透過型液晶より輝度が大きいそうですが,高価です.

LCOSは最も新しくプロジェクターの値段も高いので割愛しますが,主にリアプロジェクションテレビに使用されているそうです.さて,液晶とDLPの違いですが,大雑把に言いますと,液晶は映画館のような自然さを表現する画像,DLPはくっきり鮮やか,でもしっとり感もある,的な画像と言える,かな?・・・.液晶は,3枚のカラー液晶を通った光を合わせて映像を作るためか,コントラストが付きにくく,その分しっとりした画像になるようだと言われています.また,黒浮きと言って,光を完全に遮断できないため漆黒を表現するのが苦手で,真っ黒のはずが白っぽく見えたりしますので,暗い色調表現にやや難があるとも言われています.もっとも,参入しているメーカーが多いので改良が進んでおり,コントラスト比は日進月歩の状態のようです.また,液晶プロジェクターのいい点は,選択肢が豊富で,比較的安価なものが多いことがあると思います.
一方,弱点としては,コントラストや黒浮きの他,近くで見ると色ずれ(赤・青・黄の輪郭が出来る)が出たり,DLPに比べると耐久性が劣ること(元来熱に弱い液晶に光を当てるため),また,構造的な問題として,内部にホコリが入り込み,画面上にノイズとして映ってしまうことがあります(これはかなり気になるみたいで,販売店でのクリーニングが必要になります).画素欠けもDLPよりは多いようです(最近は少なくなってきています.黒い点になります).
http://farm3.static.flickr.com/2397/2511109964_b78e82878f.jpg?v=0
液晶プロジェクターの比較的安価な商品としては,まずはエプソンのdreamioでしょう.12~3万円の価格帯で,DVDプレーヤーとバーチャルサラウンド・スピーカー内蔵です.dreamio EMP-TWD10Sに至っては,80インチのスクリーンまで付いています.価格.comはこちら.メーカーウェブサイトはこちら.但しコントラスト比が1000:1と悪いのが難点です.
http://farm4.static.flickr.com/3224/2510279577_bbe30d8317.jpg?v=0
単体で購入されるのでしたら,最安はBenQのW500.コントラスト比は5000:1とdreamioの5倍,画素数も1280x720と高級機種と同等ながら,値段は現在10万円を切ります.価格.comはこちら.メーカーウェブサイトはこちら
もう少し高級機種を,という方には13万円台後半から14万円台の機種はどうでしょうか.dreamio EMP-TW700,パナソニックTH-AX200,三洋LP-Z5(S)あたりが人気機種になっているようです.それぞれのスペックは機種名をクリックしてください.

長くなったのでDLPプロジェクター編に続きますよ〜.

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腕なしシリーズの最後です.美しいザム・ウェゼル(ウェセル)のミニバストです.生産数は2500体,2002年5月発売.
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これも結構良くできていると思いますよ.スーツから出ているパイピングとかもいいですねー.惜しむらくはやっぱり腕がないこと(笑).ブラスターを構えてくれていたら最高でしたね.

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ヘルメットに付いている通信装置??もきちんと再現されていますよ.

ザムはクローダイトという変身能力を持つ種族だったんですね.スピーダー・チェイスの時にアレ?と思って,セイバーダートで殺されて素顔が出てあ〜なるほど,と思いました.この女優さん(リーナ・ウォルスマン)にもお会いしてみたいですね.ところで,ウェゼル or ウェセル,発音はどっちなんでしょうね?なんとなくウェゼルと言いたくなりますけどね・・.

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