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「絶対負けない石巻」
強い意志の入ったラベルを冠した、石巻の「日高見」
震災後、話題になったお酒です。
蔵元の社長もたびたびマスメディアに登場。
震災により、タンクが全部ダメになったと諦めていたが、
電気が復旧した後、タンクを確認すると、生き残っていた。
商品として飲んでいただけるお酒だ。
しかも、奇跡のお酒だ、として販売に踏み切ったもの。
あちこちで取り上げられ、販売ももの凄かったです。
国分町でもあちこちで取り扱いがありましたが、品切れも多かった。
あっと云う間に売れちゃのです。
どうして、ウチにはあるのか?と訊かれたり…
あったのですね、ウチには。
それも、上記の写真のように、それ以上に、桁違いの数量のものを確保しておりました。
なぜかって?
酒屋さんの多大なる協力あってです。
これだけ話題になって、人気のものを確保って、普通してもらえないと思います。
どうしてかは、後々話したいと思います。
で、飲み逃したって方もいるでしょう。
この世に、もう存在しない可能性が非常に高いです。
ですが、実は、1本、ウチにまだあるのです。
1年後にどうなっているのか、興味があって。
熟成させたら、どんな味わいになるのか。
力強いだろうな…との期待の元。
そして、あの日を忘れないためにも。
あの日からの1年を考えるためにも。
そう思い、1本残してあるのです。
来年の 「3.11」 に開封するか、判りません。
そのときに、また考えたいです。
追伸
日高見を醸す蔵元さんの社長と面識がありますが、真面目な方です。
以前にお会いしたことを覚えていて下さって、光栄に思ったことがあります。
通年、この蔵元のブランドは扱い、販売させていただいております。
震災を乗り越え、お酒を醸し続けてくれて、ありがとう、と思います。
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仙台に帰省しております。
実家に、石巻平孝酒造「日高見」がありました。
少しいただいてみようかと…
2011/11/6(日) 午前 0:27
ご実家にいらしていたのですね!
ゆっくり出来ましたか?
平孝さんも、大きな被害を受けました。その後立ち直りも早く、順調にお酒を醸しております。
私たちに出来ることって、そのお酒を飲むことによって、再起を支援することぐらいだと思っています。
その味を、ゆっくり味わっていただければと思います。
2011/11/8(火) 午前 0:05