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昨週、ふと時間が空いたので、山形県の庄内〜酒田&鶴岡〜方面へ行ってきました。
その中のひとつの蔵元さん。
酒田酒造さんです。
震災以降、久しぶりの蔵元訪問です。
上喜元の醸造元です。
好きな風味を醸す蔵元さんのひとつです。
丁度、社長がお見えになり、挨拶と、蔵元の内部も案内してもらいました。
せっかく、仙台からお越しなのだからと…
とても、親切な説明で、お酒に対しての思いが非常に伝わってきます。
その良さを伝えないと、と思います。
ウチでは、「出羽の里 純米」を扱わせていただいております。
非常に香りも良く、味わいもイイ、スタンダードで、人気があります。
1杯480円(税込)という価格も魅力なのでしょう。
意外と海に近い立地で、造りの工程を拝見し、改めてその旨さの理由を知った次第です。
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蔵元訪問
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訪れた蔵元さんのレポートなど
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11月9日に一ノ蔵さんを訪れました。
数年前訪れており、そのとき担当された方にもお会いできました。
宮城を代表する蔵元さんです。
その生産量は、18,000石にも上ります。
綺麗な外観、中も綺麗。
清潔な環境で、綺麗なお酒を醸していることが判ります。
大量生産にも、手作りの部分は残しています。
それが、充分に伝わらないのではないかな、と思いました。
そう、“工場”という印象。
見学が出来るように整備されています。
誰でも見れるようになっています。
お酒を造る過程を初めて見る!という方にはお勧めではないですかね。
最後に、今年の搾りたてを試飲としていただきました。
新酒は、美味しいですね♪
さて、次は…(笑
それも、工場だなと思わせてしまいます。
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11月に入りました。
お酒の造りも、いよいよ本格化!
そんな中、先日、伯楽星を醸す蔵元さん、新澤醸造店へお邪魔いたしました。
宮城県の三本木にある蔵元さんです。
生産は800石ほどの、どちらかと言うと小さな蔵元です。
伯楽星ブランドは、最近注目されております。
サクセスストーリーもありますが、その味わいです。
究極の食中酒を目指しています。
どんな料理も邪魔しない味わい。
3杯目でも美味しい日本酒!
お酒の醍醐味です。
切れの良い、酒質が軽快で飲み飽きしない味わいです。
見学の最後に、利き酒を実施。
これから出荷予定のものです。
タンクごとに味は異なります。
飲み頃を見計らい、出荷されるとのこと。
これらも、実際、今後出荷していくものです。
通常はブレンドして、“ラベルの味”をだすものですが、
伯楽星は、そのままタンクの味で出荷されています。
だから、時期によって、地域によって、違う味の場合があるのです。
これは、驚きです。
飲み頃をお届けするのが、伯楽星。
杜氏でもある、専務のことばです。
「伯楽星は、酒販店に気付いてもらって育ったお酒です。ですから、気付いてくれた酒販店を大切にしています。『伯楽』は、"千里走る馬は沢山いるが、それを見抜く人の目が大切”と言ったそうですが、伯楽星を認めてくれた人との出会いを大切にしたい」
すばらしい蔵元のひとつだと思います。
突然の訪問に温かくご案内していただいた蔵元の方々に感謝。
長くご縁があると良いなと思います。 |
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