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モデル犬ラブ教室は基本的に写真を見て書くことをしません。実物の被写体をデッサンして。その補助データーとして写真は使いますが写真は目で見た被写体と全く違うものなので、あくまで参考にしか使えません。 入会四年目あたりの生徒さんたちが勉強するフェルメールやル・ブランなどの模写の勉強は構図の基礎を学ぶのには最適です。 教室では鉛筆削りから始まり・6つの相関体・並びに手・足の石膏デッサン(鉛筆)を終えて、1枚目の静物画の油彩から模写までが一通りの油彩の道具の使い方の基礎になります。 もちろんその関に桜の季節などは透明水彩や・顔彩絵の具などを使って日本画の入門も勉強。 そして模写が終わると木炭の石膏デッサン。 以前は美大受験生以外は指導しなかった木炭デッサンですが、今は鉛筆デッサン・水彩によるデッサン・油彩によるデッサンを終えているので木炭デッサンは楽にみなさん入れます。 なぜ受験生でもないのに石膏像を木炭デッサンするのか。 確実に被写体が人物の場合格段と立体をリアルに表現できる力が身につきます。 何事も基礎の勉強をすればほとんどの人はモデルを見ながら描けるようになって行きます。 |
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教室の元生徒さんの結婚式
2018/9/5(水) 午後 5:23
私が大学の医学部を退官してからアトリエバラ美術教室に入会して、学生時代通い現在は作業療法士として立派に病院で仕事をしている元生徒さんが出産前日に私の店に食事をしに見えて無事に次ぐ日に男の子を出産。
入籍はしていたものの男の子が半年を迎え十月の吉日に結婚式を上げるので、 welcome board をママ先生が依頼されほぼ仕上がりました。
教室では生
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15年ぶりの生徒さん。(子供)
2018/5/6(日) 午後 0:23
二十年前に入会して(当時大学病院の薬剤師さん)5年ほどで結婚出産。
その後も子供を産んでから復帰して一年半ほどして第二子を出産。現在は3人目が生まれ頑張っておられます。
最初に生まれた長女ももちゃんは、今年小学校一年生に入学。
現在は隣の県の病院に勤めるご主人(脳外科医)とともに新居を構えていますが、時々三人を育てながらも絵を続けるな
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公募展どうにか間に合いそうです。
2018/4/4(水) 午後 1:53
昨年から三年に一度のプロ画家のと登竜門として開催される公募展。どうにか一次審査の出品には間に合いそうです。 どうしてもiPhoneなどで油彩を撮影するとキャンバスの油が光に反射してて絵画の持つイメージがかけ離れてしまいます。 同じデジカメでもスタジオでとればかなり反射は抑えられるのですが。





