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昨日「JIN−仁− 第5話:消えた体の謎」のドラマのテーマ「命の意味」を書きました。
人は生まれ死んでゆく延命とは何か・・・・
ドラマをご覧にならなかった方は脚本家の意図は私の書いた台詞だけではお分かりにならない方の方が多いいと思います。
台詞の最後に「命の意味」
南方仁
世代を超え受け継がれて行く芸の道
世の営みを超えて行くもの
歴史の修正力にあがらえるものを
俺も残したい・・・。
全ての命に意味がある。
植物も全ての動物・昆虫も自分の種を後世に残すため色々な努力して進化してきました。
そして進化について行けないもの地球の気候の変化について行けないものの退化・多くが
滅んで行きました。
人類も常に他の生き物と同じにいつ滅びの道を進んでいるか当の生き物には気づいていないわけです。
人類は核を持ち第二次世界大戦以降そして冷戦といつも人類滅亡の危機と背中合わせで生きています。
しかし人類は誰もが考えたくないのですね「命の意味」を・・・
大災害は過去の歴史の中で幾度と無く人類に襲い掛かっています。
ポンペイも一瞬にして都市が消滅・今回の東日本大震災による大勢の消滅。
誰でも犯罪者になり又加害者になり
生きるも死ぬも紙一重・善と悪は裏表
人間の「命の意味」の意味は・・・・・・
確実に人は死ぬものであるならば・・
何を残すのか・・
まさに次に渡すバトンがあることが「命の意味」の意味なのですね。
堅い話を書き始めましたが
男の子なら父親のように・・
女の子は母親のように・・
バトンを渡す事が大切なはずの人類が大きく変わった現在
親も子も・・何故子供を生んだのか・・
子供も何故生まれてきたのか・・
分からない人類が生まれ始めてきましたね。
政治も経済も民主主義も人が2000年かけて築いてきた大きな物が
コンピューターの発達と共に世界が次の時代に突入しています。
今もこうやって世界中にいる人と簡単に話せる世界。
なんだか大事なものを過去に忘れて来てしまったような感じです。
料理人として30年やってきましたが
お袋の味・奥さんの味(結婚40年)・家庭の味に勝る料理が無い事に気が付く今日この頃ですがこの味もバトンを渡す相手が存在しない社会に向かっている日本は
(味)の文化も人が生きてゆく根底として「命の意味」の意味が大きな意味があると感じる時が良くあります。
懐かしい味に合う時人は幸せになれるのですね。
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激しく同意します。
感謝・感謝。
素晴らしい記事に感謝します。
トラックバックさせてください。m(__)m
2011/5/18(水) 午後 8:44
こんばんは・
戦後個人を大事にするあまり親子の絆・師弟の絆。姉妹の絆・人としての絆がおろそかにされ自分だけが幸せになればいい。
毎日の事件を見ていると・我々は自由で民主主義と、はき違え「命の意味」が分からなくなってしまっているようですね。
2011/5/19(木) 午前 1:47