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昨年はアメリカ・中国・ロシアの三大大国の思惑に振り回されイギリスのEU離脱などEU諸国の乱れ、そして先進国の経済が振り回されこ多忙にもれず日本も振り回された一年が続きそれに追い討ちをかけるがように地球規模で起きた自然災害。一昔前なら人類滅亡説(ノストラダムスの大予言)が囁かれてもおかしくない年でした。
昨日の元旦で一年が変わるはずもないのですが、今年は自然災害や国と国の思惑て多くの人々が戸惑わない世界になっていって欲しいと元旦から願って参りました。 今年は今まで人類が築いてきた、本格的にAI始動元年になって行くでしょう。 10年後には日本における仕事の54%が人の手からAIに変わります。 現金も持ち歩かない時代が目の前にきています。 Bitcoinなどの通貨が生まれいずれ紙幣という長きにわたり流通してきたツールも終わりがやってくるでしょう。 人が人として生きてゆく時代はどうあるべきかを真摯に受け止めで行かねばなりません。 まさに戦後50年続いた教育行政のあり方を問いたださねばならない時代の幕開けです。 しかし政府の教育行政の政策は真っ向から後退しています。 どれほど優秀な知識を持った人間が束になってかかっても コンピーターは優れたパーツをいくらつぎ込んでもOS(頭脳)がすくれていなければただの箱です。
そして今や世界を牛耳るのはミサイルではありません。 本当に人が人としての頭脳をAIに頼った時人は人でなくなります。 なぜアートが6万年前から人類は築いてきたのか考えれはそれはおのずと今の人の生き方に問題があると言わざるを得ませんね。 常に原因があり結果が生まれてくるのです。 生まれてきたから死ぬのです。 どう死ぬかを考えればどう生きなければならないか 見えてきます。
また今年も考えます。 |
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