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教室は基本的に写真を見て書くことをしません。実物の被写体をデッサンして。その補助データーとして写真は使いますが写真は目で見た被写体と全く違うものなので、あくまで参考にしか使えません。 入会四年目あたりの生徒さんたちが勉強するフェルメールやル・ブランなどの模写の勉強は構図の基礎を学ぶのには最適です。 教室では鉛筆削りから始まり・6つの相関体・並びに手・足の石膏デッサン(鉛筆)を終えて、1枚目の静物画の油彩から模写までが一通りの油彩の道具の使い方の基礎になります。 もちろんその関に桜の季節などは透明水彩や・顔彩絵の具などを使って日本画の入門も勉強。 そして模写が終わると木炭の石膏デッサン。 以前は美大受験生以外は指導しなかった木炭デッサンですが、今は鉛筆デッサン・水彩によるデッサン・油彩によるデッサンを終えているので木炭デッサンは楽にみなさん入れます。 なぜ受験生でもないのに石膏像を木炭デッサンするのか。 確実に被写体が人物の場合格段と立体をリアルに表現できる力が身につきます。 何事も基礎の勉強をすればほとんどの人はモデルを見ながら描けるようになって行きます。 |
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