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モデル犬ラブ

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教室の日は必ずモデルになってくれるパピヨンのラブちゃんです。お正月早々から二時間はモデルになってくれます。昔子供教室の時は兎・インコ・亀(今では30㎝)のモデルたちが子供達の被写体に
教室は基本的に写真を見て書くことをしません。実物の被写体をデッサンして。その補助データーとして写真は使いますが写真は目で見た被写体と全く違うものなので、あくまで参考にしか使えません。
入会四年目あたりの生徒さんたちが勉強するフェルメールやル・ブランなどの模写の勉強は構図の基礎を学ぶのには最適です。

教室では鉛筆削りから始まり・6つの相関体・並びに手・足の石膏デッサン(鉛筆)を終えて、1枚目の静物画の油彩から模写までが一通りの油彩の道具の使い方の基礎になります。
もちろんその関に桜の季節などは透明水彩や・顔彩絵の具などを使って日本画の入門も勉強。
そして模写が終わると木炭の石膏デッサン。
以前は美大受験生以外は指導しなかった木炭デッサンですが、今は鉛筆デッサン・水彩によるデッサン・油彩によるデッサンを終えているので木炭デッサンは楽にみなさん入れます。
なぜ受験生でもないのに石膏像を木炭デッサンするのか。
確実に被写体が人物の場合格段と立体をリアルに表現できる力が身につきます。

何事も基礎の勉強をすればほとんどの人はモデルを見ながら描けるようになって行きます。


イメージ 1バプルがはじけて失われた30年と言われた平成も昨年まで、新しい年号も4月1日に発表とか。
昨年はアメリカ・中国・ロシアの三大大国の思惑に振り回されイギリスのEU離脱などEU諸国の乱れ、そして先進国の経済が振り回されこ多忙にもれず日本も振り回された一年が続きそれに追い討ちをかけるがように地球規模で起きた自然災害。一昔前なら人類滅亡説(ノストラダムスの大予言)が囁かれてもおかしくない年でした。
昨日の元旦で一年が変わるはずもないのですが、今年は自然災害や国と国の思惑て多くの人々が戸惑わない世界になっていって欲しいと元旦から願って参りました。
今年は今まで人類が築いてきた、本格的にAI始動元年になって行くでしょう。
10年後には日本における仕事の54%が人の手からAIに変わります。
現金も持ち歩かない時代が目の前にきています。
Bitcoinなどの通貨が生まれいずれ紙幣という長きにわたり流通してきたツールも終わりがやってくるでしょう。
人が人として生きてゆく時代はどうあるべきかを真摯に受け止めで行かねばなりません。
まさに戦後50年続いた教育行政のあり方を問いたださねばならない時代の幕開けです。
しかし政府の教育行政の政策は真っ向から後退しています。
どれほど優秀な知識を持った人間が束になってかかっても
AIの足もとにもぉょばなぃことはもう皆さん各業界で立証されているのです。
知識を覚える時代は終わり、昔に戻り人として知恵を育て、肉体という道具を使い何ができるのかが問われる時代の元年が始まりました。
此処10年以上テレビを見ていておかしいことに気がつきます。
テレビのコマーシャルのほとんどが脳を使わないコマーシャルばかりです。すなわち健康食品・肉体を鍛える(テレビコマーシャルで有名ですね)・スポーツ(たくさんあふれています)いくら肉体を鍛え・栄養食品に気を使ってもほとんど人間として意味を持ちません。
食物を噛まなくなったおかげで顎が細くなり若い人は綺麗になりましたね。その代償が晩年に訪れます。

必ず地球上で生命体が何かを行えば何かが起こります(変わります)このことを因果関係と言います。

私も40代から国立の医学部で教壇に立ち15年指導退官してからも群馬県こころの健康センターで6年ほどアトリエバラ美術教室から私・ママ先生などでデイケアーにいつていました。そしてなおアトリエバラ美術教室でも数名社会復帰までの勉強をいつしょにやっていますが、大変難しい問題です。

人類が一番おこなっては、いけなかったことは便利・楽ができるようになるためにコンピーターを開発してしまったことです。
コンピーターは優れたパーツをいくらつぎ込んでもOS(頭脳)がすくれていなければただの箱です。
そして今や世界を牛耳るのはミサイルではありません。
本当に人が人としての頭脳をAIに頼った時人は人でなくなります。
なぜアートが6万年前から人類は築いてきたのか考えれはそれはおのずと今の人の生き方に問題があると言わざるを得ませんね。
常に原因があり結果が生まれてくるのです。
生まれてきたから死ぬのです。
どう死ぬかを考えればどう生きなければならないか
見えてきます。
また今年も考えます。
私が大学の医学部を退官してからアトリエバラ美術教室に入会して、学生時代通い現在は作業療法士として立派に病院で仕事をしている元生徒さんが出産前日に私の店に食事をしに見えて無事に次ぐ日に男の子を出産。
入籍はしていたものの男の子が半年を迎え十月の吉日に結婚式を上げるので、welcome boardをママ先生が依頼されほぼ仕上がりました。
教室では生徒さんの中には画家として自立して今なお教室で勉強している生徒さんたちもいますので、注文絵画も受けています。
今回のwelcome board普段はブロクなどには氏を迂回しないのですが、ちょっとした細工をしてあり、来賓の方のほとんどが絶対にwelcome boardをじっくり見て、そしてその後式場進行の中ででThe Questionと盛り上げる仕掛けです。ほぼ全員の来賓の方がちょっとしたヒントで
わかるように仕上げています。
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マルセーユの結婚式

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6月に婿の従兄弟の結婚式がフランスのマルセーユで行われました。やはりフランスの空の青さは全く日本とは違います。
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日本のお土産は二人に甚平を持って行きました。
サイズぴったりでよかった。

第一次審査合格

昨日・日光から帰ってくるとアトリエバラ美術教室の生徒さんの桜井智子さんからLINEのメッセーイジが届き、新人作家発掘の公募展の写真での一次審査の合格が届いたという知らせでこの一年の努力が報われました。
二次審査は作品の搬入が8月。
とにかく全く新しく40歳以上の公募展ということでかなり緊張して指導してきましたが、本当によく頑張って付いてきてくれたと思います。
桜井さんも39歳で教室に入会して8年目になりましたが努力家でこの短い期間に上野の公募展などにも入選していましたがやはりプロ作家発掘の公募展には力量がまだまだで大きな公募展の落選など良い経験をして、一年をかけて画力をつけてきました。
過去に群馬県から40歳以下の第一回公募展に教室から金子さん大沢さんの二名が出品して二名とも入選しました。その時のオープニングパーティーで今年話題になった今年天皇、皇后両陛下の肖像画を描かれた画家で広島市立大学名誉教授の野田弘志さんの展示してある美術館の公募展なので二人とも野田先生とのツーショットが今も鮮明です。
入選したお二人は美大卒や県展連続6年教室には10年以上のベテラン。入選する程度の画力はお持ちでしたが指導者として不安がありましたが今回の桜井さんは全くの絵画の初心者として入会してまだ8年。ママ先生と二人とも内心五分五分でした。
とにかく一次審査通過しただけで「やりましたね・・」
という喜びでいっぱいです。
教室を初めて40年。
いろいろ社会に出て活躍している生徒さんたち。
遠会って医学部で作業療法の基礎作業学技法を指導して15年。生徒の皆さんがそれぞれの環境で頑張ってくれていると思うと教師とはなんなのか、亡くなった我々夫婦のお仲人の小学校の校長先生の言葉を思い出します。
重雄くん教師の仕事は20年先30年先に結果が出てくるものだよ」の言葉が思い出します。
私たちも間も無く金婚式。
本当に桜井さんお疲れ様でした。
しかしもう次の仕事が待っています、頑張ってください。
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