|
この書籍は25年前に書かれたものですが
昨年ある出版社様からのお誘いで再販の 準備が進みました、かなり古い出版物な もので書籍の禁止用語や引用など書き直さねばならない所や 私にとって最後の章「死生観」人間とは何か? の纏めがどうしても時間がか必要になってしまい すぐの再販を現在は断念いたしております。 昨年の暮れ電子ブックの時代に入り再販はともかく iPadの電子書籍として「出会い」は書籍からデジタル書籍に生まれ変わりました。 ここに一冊すべてネットに試験的に公開いたしました。 iPad用の電子書籍ですのでInternet Explorerでは読みずらいかも知れません。 Google Chromeの方が読みやすい用に思います。 2012年1月5日 ※私のiPad2でネット接続で少々時間がかかりますかそのまま読みやすくなりますが
AppからiBooksをダウンロードしておけば電子書籍として非常に読みやすくなりました。
|
随筆・出会い
[ リスト | 詳細 ]
|
本日(関東)3時から☆働きマン 第9話「仕事に愛情もてますか?」 の再放送 を再び見ながら涙との再開。 その中から大事な言葉を書いておきます。 という言葉ですね。中々いえない言葉です。 本日10話があります。 予約をセットしてあります〜。
|
|
☆働きマン 第9話「仕事に愛情もてますか?」 ☆相棒 SEASON 第7話「空中の楼閣」 二十年前に初めて書き上げた初版の随筆「出会い」↓ http://members.jcom.home.ne.jp/rose-se/atoliebara-01/road-01.html http://members.jcom.home.ne.jp/artbara/deai-pds/deai-pds.html 執筆者として↑の内容を書くつもりはありません。 一冊の本が完成してゆくまでの過程が最初に書き始めたまさしく くしくも同じ日に放映された 二つのドラマと寸分たがわぬストリーを随所に見た処にこの文章の書き始めのきっかけになったのです。 読んでいる人にはかなり遠まわしになりましたがこれから本を出版したい人には参考になるのかな? と思います。 執筆者として「書く思い」は小説(推理・純愛・時代劇etc)にしろ絵本・随筆・伝記・などさまざまな分野の出版物の「書き手の思いは」有名作家であれ・個人の自費出版の本であれ それほど心のモチベーションは変わらないのだな〜と推察します。 此処からがこのブログで書きたかったことです。 ☆働きマン 第9話「仕事に愛情もてますか?」 弘子(菅野美穂)は、担当している連載小説『54』の単行本の発売が決定したと知らされ、思わずガッツポーズ! ☆相棒 SEASON 第7話「空中の楼閣」 美和子(鈴木砂羽)の初めての単行本「沈黙の森」を担当していた編集者の勝村(大鷹明良)が何者かに殺害された。 というストリーを制作に当てはめると確かに執筆者がいなければ本が生まれません。 しかし私が最初出版した時に上毛新聞社出版局の女性校正者が付いてくれたことです。 第一作ということで、気負いのあった私の文を読み次々に赤ペンが入ってゆきます。 「先生この言葉はも〜死語に近いです」「この言葉は差別用語です」など・・・ 行き詰ると「ゆっくり書きましょう・・・」 まさに「働きマン」の弘子(菅野美穂)であり そして「相棒」勝村(大鷹明良)さんのふたりをたして2で割ったような女性の構成ライターさんでした。 (余談ですがハタチの恋人・鈴木風太(森山リュウ) … 市村正親が書いた『恋桜』にも担当者の女性が付いていましたね・笑 ) 最初にも書きましたが20年立った現在もすらすら読める文体は今思うと作品は私の考えではあっても 構成ライターさんがチェクを入れて書き上げていなければ、決して今改めて読み返して心地よさはなかったと思います。 そして無事に出来上がり製本・出版・書店の店頭に「働きマン」の営業マン千葉真さんがいたのですね。 群馬県内限定に沢山の書店さんにおいてもらいはじめての出版で、堅苦しい随筆であったにもかかわらず思った以上に売れたことは私自身たまげた出来事でした。 多くの人が携わる本の出版までの出来事を「働きマン」「相棒」を涙の中で見れた事は大変意義のあった
ドラマでした。 |
|
風邪が中々治りません〜。 例年より一ヶ月早くインフルエンザが流行し始めたとか(TVニース) 我々もそろそろ歳だし予防接種を受けなければならないのかな? 生徒さんの中には「モー打ちましたよ〜」 もう12月始まりすぐ1月ですね。 体調管理は気を付けて下さいませ〜。 どうしてこんなに一年が早いのでしょうか〜??。 今日のテーマは本来gooブログ(TVドラマの内容)に書くテーマで Yahooでは取り上げないのですが昨日「働きマン 第9話」 見終わって昔の干渉に浸って書きたくなってしまいました。 人は自分が体験(恋・失恋・仕事の良し悪し・努力した結果報われた・報われないetc) した事を小説や映画・TVドラマなどに近いたちで再現されると 感情移入が強くなり・感動がより増幅されたり・見るに耐えないといった両極端 の心理が働くと思います。 此のブログの書庫に「随筆・出会い(人生の道標) 」というタイトルの中に 昭和63年12月15日発売 著者 江原重雄・発行 (有) 響・発売・印刷 上毛新聞社 という一冊の随筆の半分が収めてあります。 今から20年前に書かれた本です。 初めて本を書く・・今思い出してもあの熱くなった気持ちが思い出されます。 今読んでもほとんど変更する箇所がありません。 昨日放映された「働きマン」は一冊の本を作り発売して書店に並ぶまで 執筆者・編集者。出版局・販売営業・そして書く書店さん そして最後に一般の人が手に取り購入までのドラマが 働きマン「仕事に愛情もてますか?」 第9回には見事に演じられていたのでした。 そしてくしくも同じ日に録画したテレビ朝日の相棒 SEASON 62007年12月5日(水)9:00〜9:54pm 第7話「空中の楼閣」 本の出版に絡んだ殺人事件 公式サイト http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/ 美和子(鈴木砂羽)の初めての単行本を担当していた編集者の勝村(大鷹明良)が何者かに殺害された。勝村の指先が赤く汚れているが、美和子によると原稿の書き込みに赤ペンのインクが付いたのでは、という。 ・・・・・・・ HPより抜粋 やはり此のドラマも一冊の本が出版にからんだ殺人事件 ☆「働きマン・仕事に愛情もてますか?」 ☆「相棒・空中の楼閣」 此の二本のドラマは現実に20年前に自分がかかわった出来事を・・・ 確かにテレビドラマではあってもあの時代を・・・ そして一冊の本の誕生までのストリーを・・・ 書いておきたいと(執筆者として)思い
綴ります・・・・。 |
|
働きマン 第9話 12月5日(水) 22:00〜22:54 日本テレビ ◇編集部内でも人気の連載小説が単行本として発売されることになった。担当の弘子(菅野美穂)は、書籍部が提示した初版の部数が低めなことを、同期で営業担当の千葉(渡部建)に抗議。だが、うまくかわされてしまう。弘子は最終回が書けそうにないという作者に徹夜で協力し、ようやく感動的な作品が完成。手応えを感じた弘子は、発行部数が最終決定する販売戦略会議の前に、再び千葉の説得を試みるが失敗に終わる。かつて千葉と同じ部署にいた小林(荒川良々)は弘子の話を聞き、千葉の思わぬ話を打ち明ける。 「Yahooテレビより」 菅野美穂, 速水もこみち, 平山あや, 渡部建, 伊武雅刀, 沢村一樹 おもいいれ【思い入れ】 深く思いを寄せること。_ Q.あなたは思い入れを持って 仕事をしてますか? (↓の言葉台詞として使われたものでなく 松方 弘子(28)★菅野 美穂がドラマの最後に心の中で話す台詞) 理想であって・・ 現実はそうじゃない。 でも 時には 報われる時がある。 だから 頑張れるんだ・・。」 エンディング 思い入れが無くても仕事はできる。 でも、おもいいれをもてたら、 きっと仕事は楽しい。__ To be continued
|




