|
久々に新しいモデルたちを紹介します。
もうご存知右から教室のモデル犬として活躍しているイングリッシュコツカースパニエルのレデー3歳と10ヵ月そしてその隣が幾分落ち着いてきたパピヨンのラブちゃん1歳と半年そして左側で伸びているのは新参者のアメリカンコッカスパニエルのメリー7か月です。
レデーはもう大人でラブも大人になってはきたものの冒険心が強く二度脱走を図り奇跡的に連れ戻すことができました。メリーは体だけは7か月でレデーと同じ大きさですがやんちゃで家の中を壊しまわっています。 |
教室のモデル達
[ リスト | 詳細 ]
|
前日見に行ってきました「犬とあなたの物語 いぬのえいが 」につづいてパート2です。
来たての時はラブリーという名をつけたのですがママ先生が勝手に変更
現在ではレディーになっています。。
簡単な自己紹介(前回も同じ自己紹介)
犬種はイングリッシュ・コッカー・スパニエル
生まれは2009年12月29日
性別は ♀
毛並みはORANGE
正式名称は
ディアリー・キッズ・コイケ・ジエイピー・アリンダ
すなわちアリンダちゃんという名前が
国際公式血統証明書にかいてありました。
我が家にやってきて春が来ると1年になります。
一度ハスキーの「エド」君(書庫・教室のペット達)を飼って以来二度と家の中ではペットは飼わないようにママ先生には言ったのですが見事写真のように今では家の中を駆けずりまわっています
我が家では今まで何頭もの犬を飼いましたがそれぞれ教室のモデルして頑張ってくれました。
そして中にはお店の看板犬として活躍してくれた犬もおります
前回のブログ「犬とあなたの物語 いぬのえいが」でもそしてた「いぬのえいが」でも
命の時間がペットを通して描かれています。
我が家も沢山の犬・兎・小鳥など多くのペットであり絵画教室のモデル達とお別れをしてきました。
その都度ママ先生はペットロスになります。
動物の介護の様を見ているとママ先生の方が危ないと思えるような介護をします。
(動物が危なくなると2日でも3日ででもベッドには寝ずに食堂で一緒に寝ます。)
当然亡くなった後は後悔と今までの回想が頭の中を駆け巡りますので極度のペットロスが起きてしまいます。
もう10年以上昔我が家で一番愛されていたハスキーのエドくんの亡くなった後にペットロスの発生。
私も医学部で15年教官をしていたので友達の精神科医から薬をもらってペットロスのにかかる前後には飲ませます。
そして10年前からペットの絵画の注文を受けるようになり少しでもペットロスの軽減にアトリエバラ美術教室でも勤めています。
(写真の思い出は生々しくてより辛くなります。絵画なら良い思い出と暮らせます)
大型犬は10年
中型犬は15年
などと寿命の平均はありますが我が家はほとんど今まで大型犬が多かったのですが今回のレディーは何年生きてくれるのか。
昨日トリミングをいつもお願いしている動物学校の生徒さんに頼んで学校でシャンプートリミングをしてもらうのですが、なんだか先生に気に入られてコンテスト用にカットしてもらったとか。
以前の写真と比べていただければ一目瞭然
しかしたぶんレディーちゃんが私達夫婦が飼える最後の犬になると思います。
もし15年寿命をまっとうしてくれるような事があれば我々不夫婦は75歳どちらかが欠けていてもおかしくありません。
今回の映画は飼い主の命の問題がテーマになっています。
その辺もご覧になっていただきたいと思います。
前回は今回の映画の動画の紹介が出来ませんでしたが
↓に予告をのせておきます。
|
|
まず始めに新しい家族の紹介をさせていただきます。
名前はラブリーこと愛称ラブちゃんです。
簡単な自己紹介
犬種はイングリッシュ・コッカー・スパニエル
生まれは2009年12月29日
性別は ♀
毛並みはORANGE
正式名称は
ディアリー・キッズ・コイケ・ジエイピー・アリンダ
すなわちアリンダちゃんという名前が
国際公式血統証明書にかいてありました。
イギリス生まれのこの犬種はめったにいないとペットショップでは話していたのと
ママ先生の昔から飼いたかった犬種だそうです。
先日我が家で飼っていた警察犬のハニーさんがなくなり
葬式を済ませ家族全員が沈んでいました。
今までのペット達と同様に亡くなってからはハニーの小屋や遊び道具を見ることが
家族全員にとってとても辛い事になります
以前にも書きましたが我が家ではここ30年以上犬のいない日常はありません。
ハニーさんが我が家に来たのがハスキーのエド君(13才歿)が亡くなってみ4日目
と短く今回はほとほと三匹を毎年送ったのでしばらくお休みと心に決めていたのですが
ハニーさんが亡くなって二日目にママ先生がカルチャー教室で行っている
カインズホームのペット館に可愛い犬がいるとの事で二人で見に行きました。
我が家に来たペット(犬)の飼うきっかけのほとんどが犬と目が合ってしまった時です
そうです
ラブリーこと愛称ラブちゃんと目が合って離れなくなってしまい
ひと七日の終わる月曜日まで予約しておいたのですがその間
家族が悲しい思いをしているのであればと思い早々に我が家にやってまいりました。
前の柴犬の餡子ちゃん・シェルティーのラッキー君のお古の洋服がたくさんありますので
身に着けるものには不住しません。
ラブちゃんが我が家に来た事で全員暗かった雰囲気が明るくなりました。
毎日餌をやっていた89才のおじいさんが相当ショックを受けていたのですが
ラブちゃんが来た日に近場を一週散歩に出るなど過去に犬の散歩など何年も
行っていなかった人が明るくなりました。
ラブちゃんはとにかくおとなしいのですが人懐こくて誰にでも好かれるタイプです。
今日の絵画教室(小中学)でも早速ご対面たぶん次の教室のモデル犬になってくれると思います
又十年あまりの付き合いが新しい命と始まりました。
一日も早くハニーさんの亡くなった悲しみを乗り越えて行きたいと思います。
なずけ親はロンドンの明日香先生です。
|
|
↑一階から三階の教室までつるが延びる藤の種類と聞きました。ポツリ・ポツリと咲き始めました。
連休が終わっても今日も前橋は31℃と真夏日がつづきました。
ここ数日体調を壊しているシェパードのハニーさんの死期がどうやら近づいて来たようです。
明日よりママ先生が実家の岩国に出発ですが後ろ髪引かれるようです。
ここ数年毎年我が家のペット(家族の一員)が亡くなっています。
もちろん叔父や叔母がなくなり、おかげさまで
三人の私達の親は90才に手が届く歳になりましたが何とか健在です。
この幾日かの厚さのせいもあってかシェパードのハニーさんの様態が一変してきました。
このブログでも一月に書きましたが大きな手術を終えて元気になったように見えたのですが
やはり大型犬の寿命・そして警察犬としての過酷な五年間をへて我が家に来た子です。
何とかロンドンの次女が戻る10月ごろまで生きていて欲しいと手術も施したのですか
食欲だけとりえのハニーさん昨日あたりから物を食べません。
物を食べなくなると薬も飲ませられません。
おしっこもいまや自分の思うように出なくなっています。
今まで何十年も我が家ではペットのいなかったとしがないほど数々の犬と共に生活をしてきたので
犬語は話せなくても死期が近づいている事が分かります。
連休最終日五月五日に↓裏の桃の木川に最後になると思い私と家内で我が家に五年前つれてきて
記念撮影をした同じ月同じ場所に行って写真を撮りました。
お店のランチ時間終了して二人とも制服のままでハニーさんを連れて歩いて二分の所ですが撮影に
暑さのせいでしょうか歩くのが大変のようでした。
ママ先生は明日から約五日間里帰りですが何とか帰ってくるまでもってもらえればと思って居ります。
かかりつけの獣医さん(手術をお願いした)が旅行の間
預かってくれるとの事で今はどうしようか迷っていますが・・・
出来るだけ家族で看取ってあげたいのと思っておりますが
いざとなればやはり病院に運ばなければなりませんので
明日は病院に入院という気持ちでお願いするのが精一杯の最良の選択なのかも知れません。
この書庫に出てくる二年前の我が家のペット(三匹)はハニーさんが亡くなると全てお別れです。
出会いがあれば別れがある事は物の通(どおり)分かっていても見送る側に立つたびに
心の枝の一本が折れる音が聞こえる歳になりました。
|
|
シェパードのハニーさん10歳無事に手術は成功のようでお腹7針おっぱい10針背中の小さな腫瘍5ヵ所摘出今日で三日目を迎えてもう病院では散歩に連れて行ってもらっているようです。 |



