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日曜美術館
バーナードリーチ
東洋を知る事で西洋を知り
西洋を知る事で また
東洋を知る事が出来るのです。
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雑記
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きましたよ!!「俺俺詐欺」今から昨日夜9時55分ほどに電話が来ました。 出たのは私。初めは良く聞き取れない声で何を言っているか分からないしゃべり方詰問すると「俺の声が分からないのか」という言葉直ぐに俺俺詐欺とピーんときてもう一度確認すると「息子の声が分からないのか」という言葉で・私が一括息子が部屋に居る事は確認済み・怒鳴りつけて電話を切りましたが、皆さんもくれぐれも置きお付けください。
そして朝となりのご主人が店に来てそんな話をしていたら警察に届けた方がいいよ・と言われさっそく110番
そして警察の担当課を聞いて再び電話。
担当者は私の話を詳しく聞きました。
倅の高校・大学なども聞きたぶん学校の名簿から電話をかけてきたのではないかと言う話でした。
私の家に電話を掛けてきた時間なども詳しく分かっていますので後は警察がどこまで調べられるかが問題ですが
お年寄り夫婦や一人暮らしのお年寄りならだまされるのは分かるような気がします。
同居していて部屋に息子がいるのに掛けてきた間抜けな俺俺詐欺は笑いますが騙されているお年寄りは増える一方とか気を付けましょう。 |
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一昨日も私の教えていた国立大学の卒業式でした。
昔の謝恩会など思い出すと今頃あの生徒は・あの生徒はと思い出します。
(15年教えていたわけですから15回の謝恩会に出席していたわけですね)
そして現在でもアトリエバラ美術教室でも卒業式を迎える生徒さんもいます。
そしてmixiやFacebookの中でも卒業式の写真が写りおめでとうの声が飛び交っています。
私は40年も前に最後の学校の卒業式をやっていますがやはりこの年になっても卒業式は忘れません。
26日月曜日に代々木の新国立美術館には白日展を見に行きこれまた40年ぶりに鎌倉に出かけようと
計画をし鎌倉でお店を出している大学時代の同級生と電話して30年もあっていませんが声は昔のまま
昔の同級生に会える事は幸せなことです。(同級生の訃報の知らせを聞く事が多くなる年になりました)
又卒業式に戻りますが一昔前は人生入学式そして卒業式とそして進学や就職など「おめでとう」と言えましたが
昨今では入学しておめでとう・卒業しておめでとう・就職しておめでとうと心から祝福できない日本になりました。
高校出ても大学を出ても就職浪人。
大学出てもフリーター。
上手く就職出来ても前回のブログに書きましたkaroshi・過労死 最悪は勤めが決まった会社の倒産。
リーマンショックから3年半がたった今日でも一向に景気が上向かない。
無能な政府を持った国民が悲惨とばかり嘆いてもなんら解決はしません。
今日も進路の相談を生徒さんと三者面談をしましたが親はいまだに他力本願。
すなわち親は有名高校に入っていればなんとかなると考える。
今の世の中・東大出ても就職できません。
御存じの方も多いいでしょうが弁護士資格をとっても経理士・会計士・建築士・その他1200もある国家資格
1800ある民間資格(臨床心理士など)その資格をとるのに並大抵の努力でではとれない資格をとっても仕事は簡単に有りません。
唯一国家資格で足りないのは医師ぐらいな物その医師も現代社会は医療ミスを起こせば人生終わり。
すなわち資格とは各省庁所管の天下り事業(認可)。
国家資格・民間資格3000もの資格も今や通用できる資格などほんのわずか。
先日も有るチャンネルで200・300・500の資格を持つ三人が集まり何の資格が良いか話し合っていたのを見ていましたが結果3人の共通点は此の資格があれば大丈夫という資格がないというお粗末さに笑ってしまいましたがそれが今日の現状です。
画家になる為に資格はいりません(出来れば美大を出ているといった肩書は多少優位です・笑)。
デザイナーなどまったく必要ではありません。(結果責任の実力だけ)
確かに世界のライセンスには次女がケンブリッジで取得した日本語教師の免許
ロンドンのグリニッジ大学の大学院で取得した英語教師の免許は世界中で使えるとか
現在もロンドンで英語・日本語を教えていますが二つの大学まで通って必死で得た資格ですが私から見ればそれで生計が立てられるわけでも有りません。(学校経営でもするのなら別ですが)
どうやらこの日本まったく経済成長が見られない現状・各社海外に本社の移動を考えている昨今
いままでどおりの小学校からの勉強方法は終焉を迎えているという現実を把握しなければなりませんね。
当然日本全体の小中高大と教育システムを見直さねば日本の国を支えて行ける若者を作らねばならない事を教育に携わるすべての人々が共有しなければこの国の将来に明かりは見えません。
目出たいはずの卒業式が連日続いていますがすぐに現実の厳しい社会が(世界中)吹き荒れている事を大人は自覚して若者(子供)達と接しなければならないと思います。
この日本黒船来航から159年その間幾多の国難(戦争)を乗り越えて今日に至っていますがまさに今またリーマンショックと言うアメリカ発の黒船からヨーロッパのギリシャからの黒船そして今また中東の黒船で近くは隣国との問題そして最後に自国の天災・原発(エネルギー問題)ととどめを刺された昨今です。
しかしまだまだ日本にも力が残っているはずです歴史が必ず人材を生み出してくると思っています。
人材とは吉田松陰の松下村塾から明治維新をやり遂げた数々の人材が生まれた事は
やはり歴史が必要性に迫られた結果生まれてきたという考えも成り立ちます。
最後に卒業式は学校の卒業式だけでなく一つの文化の終焉ひいては文明までの卒業式を想定して
卒業式の次の日にはまったく新しい1日が始まる覚悟も当然考えて日々一日を大事に過ごさねばなりませんね。
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