心の病

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スポーツジム

今週月曜日から昔通っていたスポーツジムに通うようになりました。一番の動機はロンドンの娘から「体鍛えてきてね・・歩くから」の一言でしたが犬の散歩程度では到底10月のロンドン・パリ行きには間に合いません。火曜日に上野の都美術館一泊して昨日と今日で三回目のジムにいってきました。やはり出かける前はちょっとめんどくさい誘惑にかられますがやはり汗をかき・サウナとお風呂で体をほぐして今店に戻ってきました。
平日はお店のランチ2時までを終わらせジムまでバイクで3分おおよそ2時間の行程で体力も脳の活性も非常にベストに改善されます。この後夜の営業。7時半からは絵画教室です。体も軽くなり夜の睡眠も良くなります。私は医学部で作業療法のリハビリを指導していましたが理学療法の運動療法も習っておけばよかったかなと思っています(笑)私がカウンセリングする「うつ」の患者さんなどに運動を進めて薬物療法からかなり早く切り替えら...
れる患者さんも沢山おられました。(過去形は現在カウンセリングは行っていません。)とにかく人間体をきちっとしたプログラムの元に体を動かすこと(運動)・・大切さが実感出来ます。ただしここで運動も自分にあった運動を選ばないとかえって体を壊してしまいますから気お付けてください。30年以上絵画を元に教室を開き20年医療系で実際に多くの患者さんと接し、まったく人とは同じ人間はおりません。指導も治療もその人間にあったカリキュラムを組まない限り指導・治療の成果の期待は思ったほど出ない事が良くわかります。生徒さんも・患者さんも良い指導者に巡り会う事も大事ですが良く自分を理解する事が一番の近道となります。
私もジムのインストラクターさんにプログラムを作ってもらいましたが自分なりにアレンジして行っています。
もう若い年ではありませんからね・笑
「ふらりと入った映画館で。」
私のmixiのマイミクさんの今日の日記の冒頭に書かれてあった言葉です。
私達夫婦は昨年から劇場に二人で良く映画を見るようになりました。
 
30年以上も昔8年間ほど映画館の支配人をしていた私は
お金を払って劇場に行くなど考えられない歳月を送ってきました。
 
昨年 より劇場通いが始まりましたがやはり以前のブログにも書きましたが劇場で見るのとDVDで見るのでは雲泥の違いです
今日のこの日記は映画館の話ではありません。
ふらりと入ったこの一言がわたしに語りかけた一言です。
 
此処40年ふらりと入った店やふらりと旅した事は思い出しても出てきません。
ふらり」最近疲れているのかもしれませんが独身の時以来何十年も
何も考えないで行き当たりばったりの行動を起こした記憶がなかった自分に気が付きました。
 
たとえ時間が取れて今までやらねば成らなかった事を行ったとしてもそれは「ふらり」ではありませんね。
 
今日のmixiのマイミクさんの日記のタイトル
「ふらりと入った映画館で。」
この「ふらり」に妙に魅せられた言葉でした。
 
年を重ねるにつけ色々な制約そして守るもの多さ昨今の大震災・原発
心の中に「ふらり」というこころの余裕を持ちたいものだと痛感いたしました。
イメージ 1
我が家には40年以上の大きな渋柿が一本植わっています。
 
そしてその木の下に我が家の家族であった大勢のペット達が眠る墓があります。
 
そしてその柿木は一年おきにたくさんの渋柿がなります。
 
一昨年は1000個じかくの実をつけました。
 
そして去年は植木屋さんが入りだいぶ選定をして枝を詰めた結果今年は半分の500個じかくの今までの倍の大きさの渋柿がなりました。
 
渋柿はそのまま食べられませんね
 
皮を向いて外に干して干し柿として作らねばなりません。
 
昔はナイフで夫婦二人で4〜5日かけて向きましたがここ数年リンゴの皮むき機を使って向くようになり昔の半分じかくの時間で皮が剥けるようになりましたがやはり500個は今年三日かかって剥いて↑のように干しました。
 
さて今日の「タバコと糖尿病」という本題です。
 
糖尿病は遺伝します。両親の共に糖尿なら子供は確実に糖尿になるといわれるぐらい怖い病気です。
私の母が13年前に糖尿病の合併症で亡くなっています。
 
私は大学時代から40年身長174体重54〜56kをキープしてきたのですが今から五年ほど前にタバコをやめてからは微妙に体重が増えとうとう最近では61〜63k・・・30年履けたズボンは全て駄目
 
確かにタバコは体に良くないと必死でやめました。
「書庫・ 貴 方 も 禁 煙 で き る !http://blogs.yahoo.co.jp/s_e78_art_blog/6516440.htmlで禁煙の過程を書きましたがその折禁煙すると2kは太るとありましたが60kを越えたあたりから不安が頭をよぎり始めました。
 
単に太るのは良いのですが脂肪がお腹周りに付き始め糖尿を心配し始めました。
元々私はお酒は飲まないのですが甘いものが大好きなのでより糖尿の不安があり極力甘い物は避けてきました。
 
 
教室はDrや薬剤師さんなど医療関係の生徒さんも大勢学んでいますので今年も干し柿が出来て一晩で10個ぐらいは食べちゃうとアトリエバラの授業中に話した所(私は自然の果物の甘さの糖分は糖尿にはならないと大きな誤解していました。)生徒さん(内科医)が
「先生(私)そんなに食べたら糖尿になりますよ〜
 
「えぇぇぇぇ果物の糖分でも糖尿になるんですが・・・・」
 
Dr
「リンゴも葡萄もましてや干し柿などカロリーは高いは糖分はかなりのものそんなに食べたら糖尿になりますよ」
 
「よく馬にリンゴを食べさせすぎて馬が糖尿になるといいますよ
 
そうは分かっていてもやっと暮れに干し柿が出来上がってまいりました・・・
やばいです糖尿分かっていても今キーボードの横には20個じかい干し柿の山。
 
目の前にご馳走があるのに我慢しながら食べる辛さは劇場版『BLEACH』 地獄篇
お後がよろしいようで・・・・・
 
この投稿を書いている間にテレビを見ながら五個を食べてしまっています。
練るまでに後五個は・・・・
 
・・糖尿病怖いです・・タバコもモット怖いですが・・自制する事の難しさ・・
 
 

3D初体験?

昨日けやきウォーク前橋で22:15上映の
特別上映アリス・イン・ワンダーランド3D(字幕)を見てきました。
四月に上映した作品を3D上映を始めるにあたり特別500円でメガネ付きで見てきました。

今回も夫婦で見たのでメガネ二つもらって帰ってきたので次の上映から持って行けばメガネ代はかからなくて済みます(笑

3D映像ははるか昔飛び出す映画館でメガネを掛けてみた事があります。
その頃のメガネは紙製そしてレンズ部分はセロハンの色がついていた記憶がありました。

入場口でメガネをそれぞれもらって入場メガネの袋を破ると意外と良いメガネ・予告が始まりいよいよメガネを装着。

まずはっきりと認識できるのはスパーの文字が浮き出て見える事から脳が理解し始めました。
そして感じた事はメガネをかけると映像の彩度がかなり落ちます。

掛けたり外したり比較してみるとスクリーンの実態映像より物体が一回り小さくなる事に気づきます。

初めのうちは私も老眼でむメガネをかけるのでメガネに違和感はないのですが眼とメガネを通したスクリーンまでの距離感そして脳が3Dでどう表現しているのかつまむまで時間がかかりました。

3Dをご覧になった方はメガネをはずしてスクリーンなりテレビ画面を体験された方も大勢おられるでしょう。

ここで問題です・・・・

もうアバターで3Dが話題になり最近では新型テレビも3D搭載を売りに戦略を練っています。
あるニュースで脳を研究している学者の説が出ていました。

私も医学部で15年非常勤講師をしていて専門外でも精神科の勉強をしていて脳に興味を持っておりました。

話は戻し脳の研究をしている学者の説に戻すと3Dの技術は人間の脳に危険をもたらすという事でした。
特に幼児の脳です。

大人や子供も3Dと認識しメガネをかけて画像を見ます。
しかし子供や大人が見ていてそこに幼児・3Dと認識していない子供が見たとき脳はどのような反応を示すのでしょうか?3Dの映像は二重の画面を二つにしてメガネで合成して改めて奥行きを持たせる技術です。

アトリエバラでもデッサンは片目で図り電卓で数値化しそれを両目で見た三次元体に直す事を行っています。

ですから写真はデーターとして参考にはしますが絵画はあくまで人間が両目で見た画像に変換します。それゆえ写真のまま絵画に描くような事はあり得ません。

私達の眼はあくまでレンズにすぎません(細かい事は描きません)映像はあくまで脳に伝わった映像をどのように処理するかという事になり・それが生まれて6歳(人によって違います)程度まで脳が完成されない状態で3D画像を見るという事はかなり危険と話されておりましたが・昨日2時間ほどメガネをかけて映画を見て改めて確認する事が出来ました。

3Dの技術は脳に与える影響はかなり大きく(視力も含め)今後何十年かごに後遺症の形で現れねば良いと思います。

人間の技術は常に現状の人間より先に行っています。科学もすべ手先に行く事になり実際人間の進化が追いつかず色々な人類に対して危害がでています。

人間の脳の研究は始まったばかりです。
精神科の授業でも脳の病気の治療は50年〜100年先の事となるだろうといわれております。
いまだに癌の治療も終わっていないのを見ればそのくらいは最低かかるのかも知れません。

新しい技術は歓迎しますが必ずメリットとデメリットある事をそろそろ21世紀に入った人類は過去の歴史から学ばねばならない時代に・・・
そして現在・新しいテクノロジーが人類を世界中の経済危機・地球温暖化の加速などいたるところで人類に警告しているように映画を見終えて改めて感じる一瞬でした。

読字障害

2008年10月12日(日) 午後9時〜9時49分
総合テレビ


NHK・・スペシャル


再放送を見ました。

病の起源 第4集 読字障害

〜文字が生んだ病〜

心の病気の中に入れましたが脳の問題です。
読み書きに問題があります。

文字を音に旨く変えられない障害です。

私達は文字を読んで要るとき脳で音に変換しているそうです

こうしてパソコンで文字を打っていても声は出さなくても脳の中で音を出して読んでいます。

文字は単なる記号としか写らず脳が認識出来ない・・しずらい・・と行った障害がおきます。

日本には20人に一人いるといわれているそうです。





天才の学者優秀な建築科でも文字を読むのに苦労する。
言葉は人類何万年も前から少しづつ進化してきましたが
一万前の時代には読字障害の人はいなかったそうです。

そうです文字が生まれて経ったの5000年です。

人間の脳にまだ文字を読む・文字を書くという部分の脳はまだない(発達・進化)していないそうです。

読字障害の子供・大人の人は3次元体の認知に秀でている結果も出ています。

此の番組は、録画していなかったので正確に書くことが出来ません。


此の番組を見た方がブログで書いているのを参考にしてください。

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