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今年も忘れもしない広島に原爆の落とされた日がやって来ました。
人類初の原発による負の遺産すなわち兵器としての使用です。
人類は過去の歴史から学ぶという学習能力が悲しいかなほとんど持ち合わせていないようです。
原子力を兵器として使用あるいは平和利用の元に発電所などに使用。
どちらも今の人類にとって扱えない原子力を開発してしまった所に問題があるのですが
人類は自ら開発した原子力だけにとどまらずほとんどのサイエンスは人を幸せにするのではなく
結果的に人を滅びの世界へと向かわせています。
なぜ今日のこの記事を旅行記の書庫に入れたかというと原子力の恐ろしさは実際に経験してみて初めて実感としてある程度共有出来るからです。
私も関東の生まれまま先生の実家が山口で中々広島は隣の県とは言え原爆ドームに行く機会がありませんでしたがも10年近く前に訪れる事が出来ました。
爆心地真下の原爆ドームの姿を見ても大きな衝撃は受けません。
しかし原爆資料館に一歩踏み入れたときから人生が変わります。
どの人たちも67年前に現実に起きた事が昨日の事の事のように思われ目から涙が止まりません。
テレビで放映され見て知っていたつもりが現実を見るまで全く知らなかった事に気がつくのです。
ママ先生のお母さん私にとって義母は原爆が投下された時、小学校の国語の教師をしていました。
終戦まぎわ敗戦の色濃くなった日本では義母は子供たちを連れて山に松ヤニを採取に出かけていました。
爆心地から岩国まで50㎞原爆投下直後山から広島の方角にキノコ雲立ち上ったのを子供たちと目撃
しばらくして空から黒い雨が降ってきて雨に濡れたそうです。
その五年後にママ先生は生まれました。
ママ先生がもう40代頃には甲状腺の異常が見つかりこれも一生抱えてゆく異常です。
そして私達三人の子供の真ん中次女もやはり甲状腺に異常が見られます。
今となっては全く広島の原爆との因果関係は解りません。
また立証も出来ません。
人類が作った欲望を満たす道具として開発された原子力。
たとえそれが平和利用の元に発電所などに使われたとしてもあまりにも人類は無知な生き物です。
今回の福島原発による放射能被害は燃料棒と同様に人類に何世代もの被害をもたらしたか神のみぞ知る。
まさに原子力の恐ろしさを知らない御用学者は広島に行き原子力が人にどのような不幸をもたらすものかしっかりと体に刻んでいれば接して「原子力は安全です」などと行った言葉は発する事は出来ないはずです。
人類作り出した道具の中で過去から現在までで「安全」などと言われる道具は一点たりとも存在しません。
しかしその危険な道具を使って多くの人類の犠牲の上に現在の社会は構成されている事は理解しなければなりません。
されど100歩譲っても原子力は現人類が扱えないモンスターである事を共有して今後の人類の未来を考えねばならない時に来ているのでしょう。
この文章をお読みいただいた方は二回前に書いた「今考えること! 」
ウルグアイの大統領ムヒカ大統領のスピーチをお読みください。
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旅行記
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水上に17日から18日と16日に納車されたタントで出かけました。
購入時にスペアタイヤ4本おニューのスタットレスを履いて納車してもらったのでけ雪道OKー。 タントも三代目になりますが運転・並びにその他の感覚がまったく以前のタントとは別物です。 カタログではリッター27Kとありましたが前橋から谷川のロブウエイまで往復約150Kリッター20K弱おろしたての新車としてはまあまあのエコカーと言う事になります。 本来高速で行くはづだつたのですが30年ぶりに旧道を走って行きましたがまったく渋滞もなくスムースに目的の谷川まで行く事が出来ました。 そして今回の車からカーナビを付けづ納車・ipad2のナビゲーションを使って走行してみましたが左程困る事はありませんでした。 群馬に住んでいて谷川のロープウェイは一度も乗った事がないので雪道を登りロープウェイに到。往復大人2000円ちょっと高いと思いましたがせっかくの思い出に乗って見ました。 山頂に到着外はマイナス6℃冬山の装備はしていないので折り返し下山のロープウエイに飛び乗りました。
宿についてすぐに大浴場へ・・・ 何回か行っていますが聚楽はバイキング形式今年はチーズフォンデュがあったのは大変うれしかったです。 完全に2Kは太った模様。 食事が終わると次は物まねディナーショー一人1000円払って3人で会場へ。 五木ひろしのそっくりさん一木ひろしショー たっぷり1時間半笑いまくり。
そして又又大浴場へ・・・ 朝起きて見ると窓からは谷川の絶景が |
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セザンヌ故郷の南仏・エクス=アン=プロヴァンスのアトリエです。
室内は撮影禁止で外観の撮影です。
明日香先生は今年暮からフランスのエクス=アン=プロヴァンスで年越しでした。
お友達の家族に呼ばれてロンドンに3日に戻ってきました。
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