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久しぶりに素晴らしい内容の動画を見つけました。 新藤義孝(衆議院議員)「日本海呼称問題」についての記者会見 (2012.4.19) 韓国側「東海」のウソをことごとく論破しています。 絶対必見です! 是非是非ご覧下さい。 韓国側は「日本海」と「東海」を併記すべきだと主張しています。 「東海」が何の根拠も無いのに、何故そこまで「東海」としなければならないのか? 結論として、韓国側の主張の真の意図は・・・? それは・・・ 「韓国の島だと主張している竹島が、日本の海にあってはならない」 「竹島は、韓国の海になければならない」 「何故、日本海の中に竹島(韓国の島)があるのだ」と。 以下、動画の内容を簡単に抜書きしておきます。 ↓ <韓国側の出鱈目な主張> <1> 「東海」というのは、2000年前(キリストが生まれる前)から「東海」と呼ばれていた。 「日本海」というのは、日本が「拡張主義」「植民地政策」をやって、強引に捻じ曲げて世界に広めた呼称であると。 <正解> 「日本海」は19世紀の初頭には世界の各国の地図に「Japan Sea」が定着して、国際社会で確立されたものである。 その頃は日本は鎖国中の江戸時代であり、日本が国際社会に入って行って主張した名称ではない。 1928年に「IHO」の一番最初に作った海の表記の中で「日本海」となるが、その時、特別に日本が申請したわけではない。 世界地図の中で決められたものであって、韓国の主張は全く事実に反する。 <2> 韓国側の「2000年前から東海だった」という主張について、4つのポイントがある。 (1) 「三国史記」<1145年成立>、高句麗の建国について、 2000年前に出来た「高句麗」という国は「東海のほとりにあった」という。 ところが、学術的に検証した結果、それは「中国から見た東の海」という意味であった。 (2) 414年に「広開土(こうかいど)」という朝鮮の王様がいて、その碑(?)に「東海こ」という「東海」の文字が使われていると。 だから1600年前にも朝鮮は「東海」を使っていたのだと。 ところが、よく調べてみると、「東海賈(とうかいこ)」というのは王様の墓を守る墓守が住んでいる地域の名称だった。 であるから、海の名称ではない。 (3) 1530年の地図にも「東海」の文字があると。 新増東国輿地勝覧(八道総図) しかし、その地図を良く見ると、「東海」の文字は陸地の上に書かれていた。 しかも、その地図の他の陸地には「南海」「西海」という表記もある。 この「東海」というのは、東の方を祀る神様の祠(ほこら)の位置を示しているだけであった。 であるから、「東海」は海の表記ではない。 (4) 1948年に李承晩大統領が「愛国歌」を韓国の国歌に定めたが、韓国の国歌の一番最初に出て来るのは、 「東海が乾き果て、白頭山が磨り減る時まで韓国は永遠である」と。 ところが、韓国の歴史書(1915年)の中に、 「韓国はアジアの東南に突き出してある半島国である」 「その境界は東、滄海(そうかい)に濱(沿い)、日本海を隔てて西は黄海に臨んで中国の山東江蘇(さんとうこうそ)二省に対す」とある。 であるから、当時の東海は、滄海(沿海)までで、その外側には日本海が拡がると認識していた。 「東海」は朝鮮半島の沿海を指すもの = 日本海とは重ならない。 世界中の地図に「東海」という表記はほとんど無いが、韓国側が「何パーセントあった」と言っているのは、 実は「東洋海」と「韓国海」をも「東海」とカウントしていたからであった。 ★ では韓国側の主張の真の意図は・・・? 「東海」が何の根拠も無いのに、何故そこまで「東海」としなければならないのか? それは・・・ 「韓国の島だと主張している竹島が、日本の海にあってはならない」 「竹島は、韓国の海になければならない」 「何故、日本海の中に竹島(韓国の島)があるのだ」と。 抜書きは以上です。 韓国のウソをそのまま放って置くと、さらに大きく膨れ上がります。 これは中国の「南京大虐殺300万人」と同じことです。 「韓国のウソ」「中国のウソ」を絶対に許してはなりません。 日本政府も大手メディアも信用できない世の中となってしまった現在では、一般庶民の力で何とかしなければなりません。 ・ 詳しい内容(PDF)はこちらをご覧下さい。 ↓ しんどう義孝 公式ウェブサイト(衆議院議員) http://www.shindo.gr.jp/index.php 【動画・資料】日本海呼称問題に関する考察「韓国の東海主張の誤り」について資料を米国、IHO、加盟各国へ送付し、それに関する記者会見を行いました。(2012年4月19日) http://www.shindo.gr.jp/2012/04/2012419.php ・ You Tubeの解説より <1> 新藤義孝「日本海呼称問題について記者会見」(2012.4.19) shindoyoshitaka さんが 2012/04/20 に公開 日本海呼称問題について韓国側の主張の誤りを指摘した資料「日本海呼称問題に関する一考察(A Study of the Naming Issue of Japan Sea)」を作成しました。 4月19日には在日米国大使館を訪問し、この資料をお渡ししてきました。また、国際水路機関(IHO)加盟各国、及び、モナコのIHO事務局に資料を郵送しました。 この件については19日に自民党本部で記者会見を行いましたので、ぜひご覧下さい。 <2> 「日本海」維持嘆願署名にご協力を! badcombad4 さんが 2012/04/21 に公開 「日本海」は「東海」ではありません!! 米国大統領府の署名嘆願ページで「日本海」の呼称を守るための署名をお願いいたします。 署名嘆願ページ→ http://wh.gov/UCX 署名の仕方→ http://bit.ly/ITtEAi 【参考】 新藤義孝「日本海呼称問題について記者会見」(2012.4.19) http://bit.ly/JmhlwE 日本海呼称問題に関する考察「韓国の東海主張の誤り」について http://bit.ly/HUUCmu 「三週間で二万人の署名がないと」(まさか、右翼と呼ばないで!さん) http://bit.ly/JTuTKX 「日本海」維持嘆願署名にご協力を(ぼやきくっくりさん) http://bit.ly/HJiqz7 「日本海」維持嘆願署名(hito3746さん) http://bit.ly/HXTXpa <3> 【緊急】日本海を守るために力を貸してください。5分でできること katoliccu さんが 2012/04/18 に公開 私は諸事情で署名までで、twitterきませんが、皆さんお願いします! 我々ならできる!日本海を守ろう! http://wh.gov/UCX 転載先です。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm17586360 ・ 転載は以上です。 「淡交 You Tube」 http://www.youtube.com/user/tankou2008 青山繁晴氏の情報は「淡交」 非公開サイトをご覧下さい。 http://www.geocities.jp/tankou_2008/ 真実の情報が、より多くの人たちに伝わりますように・・・ワンクリック お願い致します。 にほんブログ村 政治ブログへ(文字をクリック) ![]()
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星野道夫さんの没後10年企画。「星のような物語」へ行ってきました。 今日(11月16日)で終わりなので、駆け込みでした。 開催していたのは「ミュゼふくおかカメラ館」というちいさな写真美術館です。 他県では、大々的に行われてきたようですが、こちらでは会場が小さいため、 ?鵺部構成で開催されていました。?鵯部を見逃したため、?鵺部は是非と思いながら、ようやく 昨日訪れることが出来ました。 星野道夫さんはアラスカにひかれ、アラスカで生活すると共に、写真家としてアラスカを中心として 自然界の様々な様相を写真を通して伝えてくれた人です。 残念ながら、取材中にヒグマの事故により96年になくなられましたが、 彼の残した写真や言葉、文章は強く我々にメッセージを伝えてくれます。 その一部ですが、見ることが出来ました。 厳しい自然を写しているのですが、どの写真にも星野さんの持つ人柄なのか、とても温かみを感じました。 特に動物の(シロクマやアザラシ)写真では、星野さんにすっかり気を許してしまっている そんな写真も数多くあり、自然の中で自然に生活しながら写真を撮っておられた姿が目に浮かぶようです。 すごいとかきれいとか、そういう感覚だけでは片づけたくないそういう写真でした。 今回の写真展では写真と共に、星野さんのことばも多数掲げてありました。 「もし本当にやりたいことがあって、 少しでも可能性があるならば、とりあえず力いっぱい突っ込んでみたい。 もしはね返されたのなら、それはそれで何かを学ぶことができるはずだ。」 「たとえ親であっても、 子どもの心の痛みさえ本当に分かち合うことはできないのではないか。 ただひとつできることは、いつまでも見守ってあげるということだけだ。 その限界を知ったとき、 なぜかたまらなく子どもが愛おしくなってくる。」 「幸福を感じる瞬間とは、ありふれていて、 華々しさのない、たまゆらのようなものだった。」 心に残る写真展でした。 ミュゼふくおかカメラ館 http://www.camerakan.com/ 星野道夫公式サイト http://www.michio-hoshino.com/index.html
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六畳二間でどうやってデッサンするかというと、まず一間は先生たち家族が居る場所、要するに六畳一間で7人がデッサンするわけです。
私達は会社が終わってから、特別に教室を開いてもらっているのですが、昼間の生徒はこの六畳間に、13人も入ってデッサンをしてるのです。 で、イーゼルなんて洒落た物は無く、座椅子にカルトンをやや斜めに置き、下にはパン屑が散らばらないようにビニールを敷くのです。 木炭の持ち方から注意を受けました。 1日3時間×6回=18時間で完成というわけです。 最初の3日位は皆何とかサラサラと木炭の音がしているのですが、4〜5日目になるとバッタリ音が無くなってしまいます。 何をやったらいいのか見当がつかないからです。 T君 『先生、もう終わってもいいですか。』 先生 『ダメだよ。』 『そんなところで終わっていては、そこから先は何時まで経っても解らんぞ。』 T君 『でもやることが解りません。』 先生 『解らんでもやるんだよ。』 T君 『え〜、如何したらよかんべ。』 先生 『君は何所の生まれだ?』 T君 『え、名古屋生まれで名古屋から出たことありましぇん。』 皆 〔笑〕 先生 『石膏デッサンの目的は簡単なことだ。』 『目の前の石膏をもう一つ再現すればいいんだよ。』 T君 『はぁ』 先生 『頼りない返事だな。』 『再現すると言うことは、まず形はどこまでも正確に、そして質感といって触った時の手触りだな、触覚感とも言うな。』 『それを眼で把握すること。』 『それから量感、持った時の重さだな、そこの金魚鉢を持って揺すってごらん。』 『水の重さだけでなく、揺すった時のチャプンチャプンと水がこぼれそうな感触。』 『そして空間だ。』 『遠近法的な空間感とは違うんだぞ。』 『本物の空間だ。』 『今、君達が吸っている空気な、湿度何十パーセントの空気だな、その空間だよ。』 『石膏の周りの何も描いてないところがその空間にならなければいかんのだ。』 『この前、誰か感情が如何とか言ってたな。』 『風船玉しか描けない者が感情もヘッタクレもないんだよ。』 私 〔ク〜〕(`´) 『じゃ先生、それを描くには如何したらいいですか?』 先生 『描く方法か? 無いね。』 『見えれば描けるよ。』 私 〔はぁ〜??? 何言ってるのこの人。〕 『見てますけど?』 先生 『いやいや、見てないな。』 『見てたら描けるよ。』 またまた、この人おかしなことを言い出した。 私 〔見えれば描けるって、見てるじゃないか。〕 『じゃ、勉強して、技術を磨けばいいのですか?』 先生 『いやいや違うな、デッサンや絵を技術だと思ってる人が多いけど、そうではないんだ。』 『君は見てると言うけど、見てないんだよ。』 私 『???・・・???』 私にとっては、まるで禅問答をしてるようなレッスン日でした。
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そういえば、もうすぐ高卒認定(高認)の試験ですね。 僕も2年前に受験しました。高卒認定を受けたお陰で 高校に行ったこともなかった僕が、いまでは 兎にも角にも大学に通って芸術を勉強しています。 いきなり大学を受験するのは気が引けてしまうけれど、 その一歩手前に一段用意されていることで、 僕は大学を目指す勇気が持てました。 高卒認定試験の雰囲気はとても良かったです。 僕が受けたのは明治学院大学の横浜キャンパスでしたが、 年配の方から現役の高校生まで幅広い層の人が、 受験されていて、尚且つとても真面目な雰囲気でした。 皆なにか目的があって受験されているんだな、 と考えると少し嬉しいような幸せな気分になりました。 自分だけがこの世界からはみ出しているような 気でいた僕は、仲間が出来たようで嬉しかったです。 今の大学の同じ学科にも高卒認定卒業者が 僕の他にも一人います、とても真面目で大切な仲間です。 試験科目は多いですが、あと2週間ありますし、 全ての科目に合格出来なかったとしても、 今年もう一度受けることも出来ますし、 (現に僕も一度目の試験を物理で受けて落とし、 地学に切り替えた二度目の試験で全科目パスしました。) 焦らないで一科目ずつ固めていけば大丈夫。 僕は高卒認定試験を受ける皆さんを応援しています。
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