|
今日はアトリエバラ美術教室さんのブログに姉妹会社kitchenきょうとうのコマーシャルをお願いしました。
おかげさまでアトリエバラ美術教室の姉妹店kitchenきょうとうに生まれ変わり(旧・お好み焼き響陶30年)が開店一周年を迎える事が出来ました。
連日の猛暑で食欲の減退で体力が落ちておられる方が多くなっています。
この暑さではどうしても冷たいものを食したり逆に体力をつけようと突然油の多いい食材を取ると
お腹を壊したりします。
当然脱水症も気お付けなければなりませんし食中毒を出す事も患者さまはもとよりお店も営業できなくなります。
最近は放射能汚染の食材が話題になり当店も仕入れ先にはかなり配慮しております。
↑シロコロ焼きそば塩味
焼きそばの麺はすべて京都の製麺所に委託して並面・太麺とお味が違います。
↑300グラムのサイコロステーキ
↑チリからそソースの太麺焼きそば
写真はほんの一例です。
新規オープンによりメニューもお好み焼き40品(大阪風・広島風)焼きそば60品その他ステーキなど100品を超えデザート(ドルチェセット)も用意して有ります。
長引く不況の中今回90分飲み放題2500円(税込2625円より)〜3800円(税込3990円)二名様以上。
今年も開店当時行いましたハイボール祭りを行っています。(7月末日)
ハイボール360円(税込378円)を最初の一杯は100円(105円)。
携帯サイトでゲットしてください。
ホームページには色々な特典も満載です。
皆さまのおいでをお待ちしております。
kitchenきょうとう
|
kitchenきょうとう
[ リスト | 詳細 ]
アトリエバラ美術教室は開校29年を向かえその二年後に会社を設立してその中の美術教室(塾)として現在に至っております。
会社設立時に飲食店「お好み焼き響陶」画廊「kyo-tou」「アトリエバラデザイン室」そのほかの運用と共に現在に至っております。
今年から27年やってまいりました画廊「kyo-tou」は画廊「由明響(ユアキ)」に名前が変わりロンドンに出展計画中です。
会社設立時に飲食店「お好み焼き響陶」画廊「kyo-tou」「アトリエバラデザイン室」そのほかの運用と共に現在に至っております。
今年から27年やってまいりました画廊「kyo-tou」は画廊「由明響(ユアキ)」に名前が変わりロンドンに出展計画中です。
|
このブログのお友達で岡山在住で備前焼をこよなく愛する美術品収集家のお知り合いのブログで
聞きなれない食品?を見つけて伺ってみました。
「日生(ひなせ)でカキオコ」とタイトルで伺って見るとまさに「お好み焼き」
写真で拝見してカキの入ったお好み焼き・・「カキオコ」と呼ぶようです。
私の店も30年お好み焼き専門店を営業していて出身が岩国と兄が大阪という事で
広島風・大阪風と40種類のお好み焼きを提供していましたが
その中に特大カキを使った広島風カキ天というお好み焼きがあります。
10年以上昔広島から特大のカキを入手する事が出来るようになって作ったメニューですが
まったくカキの臭みもなくカキの苦手な方にも召し上がっていただいています。
(メニューの写真用ですので焼きあがりは「きょうとう」のHPなどで確認できます)
カキの料理もたくさんありますがカキは天然のミネラルやビタミンなど豊富の栄養分を含んでいます。
今が旬ですのでご家庭でも試してみてはいかがですか
追伸です↑の岡山の方が↓にコメとトラバしていただきました
|
|
さすがに疲れが出てブログを更新しようと思っていても出来ないほど疲れてしまいました。
先月30日に約30年営業してきた「お好み焼き響陶」を閉店して今月1日より二週間の工期で「kitchen in Yakisobaきょうとうに」18日(金)リニュアルオープンいたしました。
工事中は朝6時起き職人さんは7時半にはこられます。
そして夜の10時過ぎまで仕事です。
今回は建物が築30年でけっこう痛んでしまっていたので補修工事など思った以上に予算がオオバー
建築業者さん三社が競争入札中々金額が詰まらずこの際アトリエバラデザイン室(私)の方で店舗デザイン設計(CAD・スタッフ)や施工管理までを自社で行う事により建築費の削減をする為に奮闘しました。
今回和風のお好み焼き店から洋風に変身・・
陶芸のケースをはずしアートラインを天井面に設置一面の壁を絵画のギャラリースペースをつくりました。
厨房も1.5倍に大きくとりゆったりとしたスペースに変身。
ママ先生のこだわった化粧室
入り口の扉にママ先生のガラス絵をはめ込みました。
がらすやさんがガラスを切る面に絵が描かれているので切る時割れてしまうかも・・
といっていたのですが無事に一枚のガラス絵を三枚に分けてはめ込む事が出来ました。
化粧室です。赤と白でまとめました。
既存のトイレを改造したのですが便器が二つ並ぶほどの広さを確保してあります。
まだメニューなどオープンしてもまだまだ改良の余地があり軌道に乗せるのに2・3ヶ月はかかると思います。
宣伝の打ち合わせ・・・今日も一人アルバイトの面談・・・
店長を長男(13年一緒にやってまいりました。)に譲りましたがまだまだ任せるまでにはいたっていません
工事のさなかでも新しい生徒さんが入会デッサンの指導も大変な状態です。
教室の生徒さんがオープン時にはお手伝いでお店に入っていただいたおかげで何とか乗り切れたので
この際此処でお礼を申し上げます。 |
|
私が陶芸作家(約30年)から幕を閉じて早5年以上・最後に窯たきをしたのが二年前・・。 お好み焼き響陶の食器を最後に工房(轆轤)に座っておりませんでした。 お好み焼き響陶も今年29を迎えるにあたり閉店の運びとなり 一つの時代が終わろうとしています。 そして現在新しい店舗のデザイン中です。 (昔からのブログのお友達なら私の本業が建築デザイナーであったとご存知ですね) 今又新たに新しい店にふさわしい食器を製作するべく 本日新たな陶土が運ばれてきました。 実は陶土は1t以上(多分10年以上制作可能)備蓄していますがすくに使える状態ではありません。 明日私の長女が孫を連れて帰ってきます。(形成の手伝い) 美大の陶芸科を出て今は茅ヶ崎で教室を開いて降ります。 いよいよ明日から二ヶ月あまりの間にとりあえず100点以上制作・焼成しなくてはならないでしょう。 二年もサボっていたのと年齢を考えると無理は出来ません。 確実に腰痛が再発します・爆 これを期に今から20年ほど前に習っていた茶道(江戸千家)で常に思っていた事つまり 茶碗を作れるのは60才を過ぎてから(手が枯れてから)と 思っていたことを実践する良い機会になったのかも知れません・笑 まずは体力から作り直さねばなりませんね〜 医者の不養生(私も医学部で15年教壇に立ち御託を並べていました)の様に 人には厳しい事を言ってきましたがこれからしばらくは自分にしっかりと厳しくなければ出来ない仕事とは良く存じています。 武田鉄也さんの名言 まさしく今が↑の「自分を励ましてくれるのは・過去の自分だけである」 という言葉がぴったりの様な気がいたします。 絵画教室のブログから陶芸の話が多くなってしまうかも知れませんね・笑〜〜。
|
|
アトリエバラ美術教室と同じ経営下の「お好み焼き響陶」の店長です。 |





