明日香先生ヨーロッパ紀行

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明日香先生よりロンドンのおなじみのビックベンをとグリニッジ大学の写真が送られてきました。
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天候が悪い中グリニッ ジへ。この写真はウェ ストミンスターの近く からビックベンを撮っ てみました。
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今回はなんとウェスト ミンスターより、船で グリニッジに上陸です !!ココからはしばら く船もしくは、船から の写真です。真冬のロンドンです普段着で大学へ・・・
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噂のロンドンアイ(大 観覧車)もちろん乗っ たことはありません。
 
 
 
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あっという間に、グリ ニッジ大学のキャンパ ス内です。
 
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↑大学構内にある世界遺 産のチャペル
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とにかく、広い敷地で ございます。
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ここは世界遺産であり ます晩餐会をするとこ ろです。
 
 
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このビルが授業を受け ていたビルです。
 
 
とりあえずグリニッジ大学の模様を明日香先生から30枚ほどの写真が送られてきた中から抜粋しました。
以前ケンブリッジ大学に通っていた時の写真も以前のブログに掲載しましたが
 
イギリスの大学はまったく日本の大学と違い(勉強の内容)建物も歴史のある世界遺産の中に大学があるように
学生の身心もおのずと紳士に受け止められるのでしょう。
 
まさしくハリーポッターの世界が今でも続いているようです。
 
ケンブリッジ大では日本語教師獲得・グリニッジ大学・大学院では英語教師の資格獲得の為に勉強し卒論も提出し審査待ちです。
 
早ければ来年初めには帰国してアトリエバラ英・日会話教室(仮名)を開くべく準備中です。
日本人には英語を日本に来ている外国人には日本語を・・
 
現在もロンドンで日本語を教え日本の生徒さんにはSkypeで英語を教えています。
これからの日本社会は諸外国同様に母国語(日本語)だけでは到底やって行けない国になるでしょう。
 
英語はますます必要となると思います。
 
しかし英語といってもどこの言葉が英語なのか私達日本人には分かりません
日本語といっても大阪編も広島弁も東北弁・東京弁も正しい標準語を使って会話していません。
 
ただ外国人に英語を習うという事はとても怖い事です。
実際英語とは言っても××弁で習っていたのでは全く通用しないからです。
 
語学を学ぶという事はその国の文化も学ばねばなりません。
日用会話が出来ればといいますが日用会話ほど文化が分からねば会話が成り立ちません。
 
実践できる英語・日本語しっかり身につけなければならない時代がもう始まっています。
 
現在の大学生の就職浪人の要因も面接の際に日本語が出来ていないのでしょう。
 
特に携帯が普及してメールによるコミュニケーションこれでは社会人として採用されないのも無理はありません。
アトリエバラ美術教室は絵画を通じてコミュニケーションの訓練・レポート(小論)を書くなど総合的に小中高大の学生さんには学んでもらっています。
 
来年からは英語教育が加わり充実した教室を目指したいと思っております。

ロンドンから

前回はスペインのバルセロナから観光の一部でしたが
たびたびロンドンで生活している周りの一部を紹介します。
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もうロンドンもすっかり冬景色。
古い町並みから
新しい町並み。
 
しかし日本にも古い町並み
新しい町並みがありますが
こう比較してみてもとても悲しい違いが分かります。
 
皆さん何故ヨーロッパに行きたがるのでしょう〜
其処には歴史をしっかり子供・孫達に伝えて行く環境が整っているからだと思います・
 
日本人がなくした歴史
 
どんなに高層ビルを見てきても(先週・新宿・横浜)其処にはもう日本のかけらも見つけられませんでした。
教室には全部で5人の先生がおりました。
一人の先生は今茅ヶ崎に住んでアトリエバラ美術教室茅ヶ崎校を開いて3年めに入りました。
今一人の先生は美術教室とは言いながら専攻は音響デザインそして今から10年前にロンドンに渡り
一年英語の学校に通いケンブリッジ大で日本語教師の資格を取得していったん日本に戻り再び海外
中国の広州で日本語の先生を1年半行い再びロンドンに戻りグリニッジ大学の大学院に入学して
英語の教師の資格を取るべく勉強をしています。
 
9月に卒論を提出して結果は早くて年内に出るとかでやっと時間が取れたので最近スペインに
サクラダファミリ アを見に行きその時の写真の一部を送ってきました。
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バルセロナの大聖堂サ ンタ・エウラリア大聖 堂
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スペイン、バルセロナに建設中の教会のサクラダ・ファミリアの写真は今回のせていませんが↑の写真もアントニ・ガウディの設計した住宅・30枚ほど送ってきましたが私の好みで数点アップしました。
いつも言う事ですがヨーロッパの気候のは日本と違い油絵に向いている風景が周りに点在しています。

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