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【 土井 高徳先生の講話の感想 】
〇 発達障がい、非行、貧困、不登校等多くの困難を持っている子ども達と生活を共にしながら日々奮闘されている先生のお言葉には説得力があり、ストレートに私の心の中に入ってきました。心に深い傷を負った子ども達に安定した環境を与えるにはまず胃袋!という話に共感しましたが、奥様の御苦労は大変なものであったろうと思います。
  講演活動や執筆活動でお忙しいのに、子ども達にこれだけ親身に寄り添っておられて、私も「忙しい」を言い訳にはできないと思いました。有意義な話をありがとうございました。

〇 土井先生は、自身が運営されている「土井ホーム」に「家族」として、新しい関係を子ども達と創っておられる事を楽しそうにお話しくださいましたが、その努力や忍耐はいかばかりであるか、私には想像できません。もちろん楽しいときもうれしいときもあると思いますが、大変なことも「家族」ならたくさんあると思います。
  私も日々、保健室と言う場所で子ども達と過ごしていますが、800人を超える児童数と仕事量の多さで、つい自分の心に余裕がなくなると、困っている子どもに気づくことややさしい言葉かけができなくなっている気がします。いつも気をつけてはいるのですが・・。
  やっぱり、楽しい気持ちを持っていないと、子ども達にも伝わるように思います。困っている子ども達が学校に居る時は楽しく過ごせるように、できるところから気を配っていきたいと思います。ご講話ありがとうございました。

〇 土井先生と土井ホームがどういう所なのか、大変楽しみにしていました。その仕組みやスタッフの皆さんのご苦労も計り知れないものですが、それより何より預かる子ども達への強い思いを感じ、大変感銘を受けました。
  3食の温かい食事、何気ない会話、安心して眠れる場所、一番大切なものですが、校内でも不登校や不適応をおこしている子ども達にも足りていないのでは‥と感じることが多くあります。
  本日の話を聞かせていただき、明日からの糧となったな‥とふっくらした気持ちです。ありがとうございました。

〇 家庭訪問に行って家の状況を見て、何度も衝撃を受けた事がありますが、子ども達にとって日々の生活がどれだけ大切かという事を、今日のお話を聞いて実感しました。学校だけではどうしようもない問題だらけで、疲れはてていましたが、今日学んだ声かけの仕方や、子どもには回復する力があるという事を信じ、支援していこうと思いました。何よりも土井先生の人に対するあたたかさを感じ、癒されました。

〇 暮らしの中で大切にされている感覚‥これは、今の子ども達すべてに当てはまることだなぁと思いました。私たちの支援は限られていて、結果はすぐに出ないですが、毎日の積み重ねの中で成熟を待つことの大切さや安心感に満ちた保健室にすることが今できることだと改めて感じました。
  また支援者として、土井先生のように様々な困難を抱えている子どもに「大丈夫!!」とドーンと背中を押せるような、ぶれない信念を持てる人となれるよう自分自身を磨いていきたいです。

〇 貴重なお話を、明るくわかりやすくしていただき、ありがとうございました。保健室で日々、保健室登校や不登校傾向の子ども達と接していて、十分スモールステップを心がけていたつもりでしたが、先生のお話を聞いていると、まだまだ大きな一歩を考えていたのだなという事がよくわかりました。小学校の6年間という期間にとらわれて、急いでいたように思います。なかなか改善しない日々に不安になり、これでいいのだろうか、この先この子はどうしていくのだろうか、と担任と話していましたが、先生が言っていただいたように、いつか投げている小石がいっぱいになってあふれる日を信じて、ゆっくり頑張っていこうと思います。

〇 愛着障害、解離、発達障がいの関係性について、思春期における困難を抱えた子ども達について、土井ホームではあたたかく何気ない暮らし、安心感に満ちた生活空間を保証していることに感動を覚えました。保健室でもできるよう、考えていきたいと思います。

〇 先生のお話で、「ありがとう」「助かったよ」「よくできたね」の+の言葉の投げかけと、心を満たす前に胃を満たせ、大事にされた感情を、改めてそうだなぁと思いました。

〇 困難な親への対応の基本的スキル、対処法、疲弊しないためのイメージ操作、ご示唆いただきありがとうございました。困った子供は困っている子ども、安心感が本人を回復させる、右肩上がりの回復モデルではなく円環的な回復モデルを!念頭に入れたいと思います。

〇 谷間にいる、苦しんでいる子ども達が、なぜそのような状態になっているのか、その背後にある想像もつかない子ども達の体験など、「そうなんだ・・だからこんな状況になってしまうのか・・」と改めて学び、心にグッと来ました。ありのままの姿を受け入れ、子どもの中にある力を信じ、より添い続けることが、保健室(養護教諭)の役割だなと思いました。
  ついつい忙しさの中で、手を焼く子に出会うと「もう!!」と思ってしまいますが、子どもは「困っているんだ」という事を忘れず、見守る姿勢を大切にしたいと思います。

〇 私は、まだまだ養護教諭の経験が浅く、子育ても経験しておりません。そんな知識のない私にも分かりやすく、かみくだいたお話をしていただき、とても勉強になりました。
困った行動を繰り返し、親や教員を悩ませる子どもこそが困っているという事をいつも頭に入れておきたいと思います。その子の言動の裏にあるもの、背景に目を向け、冷静にかつあたたかく お話が出き、不安を一つずつ取り除いてあげられるような存在でありたいと思います。先生のお話の中で、「何気ない暮らしが一番!!」子ども達は普通の日常を奪われているんだという内容が一番心にひびきました。ついつい、この子にどう対応していくべきかと難しく考えてしまいがちでしたが、この子は普通の日常がすごせているかな?愛情がもらえているかな?と考えると、自然と家庭環境や人間関係など様々な視点からその子をみることができます。私自身も、お話が聞けてホッと心に余裕ができた気がします。もっともっと勉強して、子どもたちや先生方にたくさんたくさん愛を伝えていけたらなと思います。
 本当に勉強になりました。貴重なお時間、ありがとうございました。

〇 土井先生のホームで過ごしている子ども達が育った環境や保護者のお話をお聴きして、とても衝撃を受けました。
  学校でも、子ども達だけではなく、保護者への支援が必要です。しかし、学校だけでは限度があります。
  あらためて、子ども達に自分が養護教諭として、また一人の大人としてできることは何かを考えるよい機会になりました。先生から教えていただいた素敵な言葉のシャワーで、一人でも多くの子ども達の心を元気にしていきたいと思います。ありがとうございました。

〇 問題を抱えている子どもに関わっていて、抱えている問題の背景はそれぞれ違うし、不登校、反抗的、閉鎖的など、子どもの不安定さの表現にも違いがありますが、共通してベースに生活習慣ができていないことを感じています。
  本校の不登校・不登校傾向の子どものほとんどが、夜遅くまで起きていたり、朝ご飯を食べていなかったりで、朝が不機嫌で親が手を焼いている状態なので、保護者に食事(栄養面も含めて)や食事中の会話、睡眠などの大切さ、精神的な安定に影響していることを話しています。しかし、保護者もまた安心感に満ちた生活の中で育っていないため、生活スキルの理解の難しさを痛感しています。でも、今日の講話で、“生活が子どもの回復を促す(生活スキルの向上)”と言われたので、生活習慣の大切さを再確認し、根気強く保護者に伝えていこうと思いました。
  学校が嫌でも、保健室になら行ってみようかなという気持ちになってくれたらという思いから、どんな子どもでも保健室で受け入れています。最近、特別支援学級の子どもの中に、特別支援学級でも落ち着くことができず、保健室に登校してきたり、保健室で過ごしたり(一日中ではありませんが)、またその保護者からも相談を受けたりして、保健室で甘やかしていると思われているのではと、自分自身が特別支援学級の担任との関係に悩んでいます。その悩みがすべて解消されたわけではありませんが、学校の中で安心感に満ちた空間としての保健室でありたい、そういう保健室になるよう努めたいと思っています。

〇 土井先生の明るくユーモアあふれるお話で、あっという間に時間が経ち、もっとお話を聞きたいと思いました。
  土井ホームにいる子ども達に対して、たっぷりと愛情を注いで関係を築かれている様子もうかがえ、とても居心地の良い「居場所」になっているのだろうと感じました。
  私自身も今日の講演で改めて日頃の子ども達への対応を振り返り、魔法の言葉のシャワーの声かけをしつつ、安心して過ごすことができるような保健室の空間をつくっていきたいと思います。

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