土井ホームは、少年たちが長年にわたって剥奪されてきた「安全感と見通しを持てる」世界を日々の生活のなかで保障すると同時に、少年たちがそれらの問題行動の背後にある自らの傷つきや葛藤に向き合いつつ、少しずつ、他者への信頼感とセルフコントロールの力を取り戻せる援助を行なっています。
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お気に入り登録させてください。昔は教育と子どもの人権を考える市民運動をやっていました。現在は女性の人権ですが、今はもっぱら原発に集中しています。
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初めまして。突然の失礼をお許しください。私はNPO法人子ども家庭リソースセンター、レインボウ・プログラム担当の越智三佳(おちみか)と申します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。レインボウ・プログラムは2000年から千葉県の2児童養護施設で実施しているボランティア活動で、1日の研修を受けたボランティアが週1回1時間小4年生4〜5人に付き添いグループ・カウンセリング的なものを20回行うものです。これまでに150人以上の子供、40人近くの大人ボランティアが参加しています。子供にとっては家庭的な環境の小規模ホームで養育されるのが理想的ですが里親さんの数はまだ十分ではない現実があります。レインボウは子供達と直接関わる中で里親的なものを体験していただきますので、里親研修に、また里親の増加にもお役に立てるものです。もしご興味をお持ちいただけましたら、大変に幸いなことと思い、厚かましくご連絡を差し上げました。どうかよろしくご検討くださいますようお願い申し上げます。
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