fufufuの木工

葉材・端材に惚れてます

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★「えっ?! いつの間に〜?」

 陽が十分に当たっているのに、苗が全然大きくならない。

 育ち盛りのものは何故かひょろひょろと徒長。

 「変だ? どうしたのだ?」との結論は、屋根に問題があったのだ。

 屋根は、こうなっているのだが、

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 使っている波板が透明でなく、若干曇っている。

 このため多肉くん、「十分な日光浴」が出来なかったのだ。

 なのでそれ以降、朝「ヨッコラショ」と日干しに持ち出し、夕方また、「ドッコイショ」と元の位置に戻していたが、数も多く、しんどい。

 そして、そうそうこれだけのものを置く半日陰もないので、「じゃあ作っちゃえ〜」ということになった。

 で、折角作るなら「冬越しも出来るもの」ということで、フレームもどきのものにした。

 これが全貌。

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 幅1200mm × 奥行き800mm × 高さ1200mm だ。

 屋根と後ろ側は波板を使ったが、前の場所で懲りているのでポリカーボネイト(ポリカ)の透明を使った。

 普通の塩ビ波板の倍くらいの金額だが、「大きくならない」と「ひょろひょろ」には代えられない。

 そして。前面の上側扉はビニールを二重に貼って、跳ね上げ式にした。

 通常はこれで風も通るし、蒸れる心配もない。

 で、下側は引っ掛け式の「扉」だ。

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 これは上から吊るすようになっていて、下側はマグネットで固定できる。

 続いて側面。

 これが右側で、

イメージ 4


 これが左側。

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 ここには、前扉と同じようにビニールを貼った板をはめ込む。

 右は、こうなって、

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 左も同じようなものだ。

 ただ、「ビニールを貼って」と簡単に書いたが、これが一苦労。

 今まで「板」という固いものしか扱っていなかっただけに、フニャフニャのビニール貼りには正直まいった。

 それでもブツブツ言いながら、何とか寸法通りに切って、タッカーで留めて、どうにか完成したのだ。

 そして、全ての扉のようなものを付けると、こうなる。

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 蒸れると困るので今の時期は前板を浮かせてあるが、真冬はピッタリはめ込んで多肉が「ハックショ〜ン」と風邪をひかないように一応したつもりだ。

 さてこれで、越冬出来るか、それとも全滅するか、冬になってみないと分からないが、やるだけやったのでオッさんとしては悔いがない。

 おっと〜、書き忘れてたことが二つ。

 一つは、PC不調で「ブログの長〜〜い夏休み」の間、これが大活躍してくれたのだ。

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 ちょっと変なものだが、さっきのフレームの側面にはめ込み半日陰にするものだ。

 安物のスダレを板で挟んだ簡単なものだが、これを作るのに結構手間取った。

 でもこのお陰で、側面は完璧に直射日光を防げ、屋根とか残りの部分は大型のスダレで防いだ。

 もう一つは、心配していた台風。

 「大風で吹っ飛ぶのでは?」と心配したが、先日、台風の洗礼を受けても、どうにか吹き飛ばされずに済んだ。

 よかった、よかったのだ。

 ということで、その時は何とか多肉の住まいは確保出来たのだが、今はまた玄関にもこんなに置かれ、

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 東向きの棚も、こんなになっちゃっている。

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 だから、現在もう一つ作成中なのですよ〜。


 あ〜あ、悪い癖で、また長くなってしまった。

 要は、「塩ビの波板では光量不足だったので、ポリカの波板に代えた」ということでした。

 ご清聴、ありがとうございました〜。

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