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ミッキーなんてネズミでも人気者になれるなら俺でも人気者になれるさ!通称『S』土曜定休です。

好きな映画-だって観たいんだもの

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狼たちの午後 ケータイ投稿記事

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今は封切りから数ヶ月でレンタルで借りれるので最近10年間でも封切り映画は20回程しか観に行ってない。最近観に行ったのが去年3月に宮◯島に行った時に島で唯一の映画館で観た『アバター』である。
『アバター』を観に行った理由がその日が宮◯島から石◯島へ移動するのが夕方発で時間を持て余してたのと『アバター』が興業収入新記録を作った映画と言う事でよっぽど魅力ある内容だと期待大だったからである。
◎『アバター』を観た感想
↑この映画が興業収入新記録作る位多くの人が観に行ったのが理解出来ない。何も期待せずに観たなら『まあまあ』な内容だが興業収入新記録は納得出来ない。前興業収入記録映画の『タイタニック』は2000年頃に始めてレンタルDVDで観たが何カ所も泣けた!
『タイタニック』は今3枚組豪華版DVDソフト所持してるが『アバター』はいつか地デジ放送されたらDVD-Rに録画して保存版にするだろがDVDorブルーレイソフトで買う気は全く無い!


前置きが長くなったが私は映画鑑賞が趣味だった中学生から20代の頃色んな男優 女優のファンになったが今日はアル・パチーノの作品を紹介したい。
代表作として『ゴッド・ファーザー』シリーズ
『スカー・フェイス』他いろいろあるが私が一番好きな作品は『狼たちの午後』である。
↑の作品は1972年ニューヨークのブルックリンで実際起きた銀行強盗事件を題材にしている1975年の映画で主役のアル・パチーノは銀行強盗役である。
↑の作品のオリジナル・タイトルは『DOG DAY AFTERNOON』と言うのだが『DOG DAY』というのはアメリカのスラングで『うだる様な暑い日』という意味らしい。
↑の事件発生前から発生後 野次馬の滑稽さ 主役アル・パチーノと相棒と人質の妙な人間関係 ニューヨーク市警察とのユーモラスなやり取り その後交渉を引き継ぐFBIの謀略 ラストの衝撃の終焉
↑を観た事無い人もおそらく楽しめると思う。事実としての内容が奇天烈なので今まで日本の幾つかのバラエティー番組で↑の事件の方が紹介されている。
脚本を担当したフランク・ピアソンと言う人が1975年か1976年のアカデミー賞で↑の作品で最優秀脚本賞を受賞している。あと↑で監督を担当したシドニー・ルメットという人が2〜3ヶ月前に死去したと日本の新聞に記事が載ってた。

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