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現在では新しい映画は直にレンタルDVDで観れるのでいつでも観れると思い以前は趣味の一つだった映画鑑賞は趣味では無くなって来てます。 昔私は『ジョディ・フォスター』のファンでした。 ジョディ・フォスターと言えば『告発の行方』『羊たちの沈黙』と2度のアメリカアカデミー賞最優秀主演女優賞受賞と今や大女優の内の一人であり最近では映画製作側にも携わっているアメリカ映画界に於ける大御所ですが 私個人的に好きな『ジョディ・フォスター』は10代前半に出演してた『タクシー・ドライバ−』『白い家の少女』『ダウンタウン物語』の3作品です。 『タクシー・ドライバ−』はロバート・デ・ニーロ主演でアメリカアカデミー賞最優秀作品賞受賞してて作品の知名度が高くジョディ・フォスターは当時12歳の娼婦役で出演して話題になりましたがそれ以上に13歳で主役で出演した『白い家の少女』の ジョディ・フォスターの可愛いさをビデオで観てファンになり14歳で準主役で出演した『ダウンタウン物語』をビデオで観てより魅了されました。 『白い家の少女』はサスペンス物でジョディ・フォスターは謎の家庭事情抱えた役柄でその秘密を探ろうとする映画の中では悪役にあたる役のマーチン・シーン(『メジャー・リーグ』で有名なチャーリー・シーンの実父) に毒入り紅茶を飲ませ徐々に苦しんで行く様を静かに見詰め続けるラストシーンが印象的です。 『ダウンタウン物語』はマフィアの抗争を描いたストーリーですが出演者が全員子供でその子供達が大人の扮装で役柄を演じマフィアの抗争を描いてるので殺しのシーンもあるんですが銃弾がクリーム状の物で ミュージカル仕立てのお伽話風の作品で小学校高学年以上から大人迄楽しめる映画だと思います。 『ジョディ・フォスター』は主役の少年演じる(映画では大人)2つのマフィア組織のどっちか言うとドン臭い方を手助けをする組織のボスの情婦役です。 『ダウンタウン物語』でジョディ・フォスターが歌ってるシーンが↓です。 http://www.youtube.com/watch?v=rOm0UqVwYSA&sns=em |
好きな映画-だって観たいんだもの
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