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この映画は製作当時話題を呼びました。 何故ならあの『タイタニック』で大スターになったレオナルド・ディカプリオが100本近い主演作オファーの中から選んだ『タイタニック』の次に出演した作品だったからです。 ストーリーはバック・パッカーとなってタイを訪れたレオナルド・ディカプリオ演ずる若者がバンコクの安宿街『カオサン通り』の安宿で出会った白人に教えて貰った『秘密の楽園』なるある島へ行きそこで同じバック・パッカー達が 自分達だけのコミュニティーを作っていてその仲間に入れて貰い恋をしたり仲間が鮫を襲われて死んだり集団生活故の造られた掟により疎外されコミュニティーから追い出されたりしたが最後は大麻栽培の武装集団に脅され リーダーの女を除いて全員『秘密の楽園』から脱出すると言う感じですが私はこの映画『ザ・ビーチ』を2005年にレンタルDVDで始めて観て途中驚いた! それは映画の最初の方でのレオナルド・ディカプリオがバンコクの安宿街『カオサン通り』で泊まったと設定されている安宿が 私が2002年3月始めから1ヶ月の日程でのタイ旅行で東南アジア4大リゾート・アイランドの一つである『プーケット島』で10泊程した安宿そのものだったからです。 その安宿『ON ON HOTEL』が↑の写真の2番目以下ですが値段表見たら2002年3月始めに泊まった当時の『水シャワートイレ付きファンルーム』は1泊180バーツ(当時レートで約500円)だったので現在値上げしている様です。 『ON ON HOTEL』は映画『ザ・ビーチ』ではバンコク安宿街『カオサン通り』にある設定ですが実際はバンコクから飛行機で1時間30分の場所にある『プーケット島』の中心街『プーケット・タウン』内にあります。 映画『ザ・ビーチ』ではレオナルド・ディカプリオが『ON ON HOTEL』の部屋に最初に入った時ベッド下にゴキブリが数匹居るシーンがありますが私が10泊程『ON ON HOTEL』に連泊してる間ゴキブリは1回も見ませんでした。 東南アジア4大リゾート・アイランド後3つはペナン島(マレーシア)バリ島(インドネシア)セブ島(フィリピン)ですが私は4島全部滞在済みです。 |
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