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本日紹介する映画は本国アメリカで封切り当時映画の内容と同じ様な立場の人間同士での殺人事件が映画の舞台になったニューヨーク他で多発し大変話題になり地方によっては上映禁止にされた『ウォリアーズTHE WARRIORS』と言う映画です。 私は数年後にレンタルビデオ屋で借りたVHSで始めて観ました。 『ウォリアーズTHE WARRIORS』のストーリーはニューヨークの『ストリート・キッズ(ギャング)』(日本で昔で言う所のチーマー)の1グループである『ウォリアーズ』がニューヨーク中の『ストリート・キッズ(ギャング)』が集まった大集会で一番の大物が演説中に射殺され その真犯人に名指しで『やったのはウォリアーズだ!』と叫ばれた事で犯人扱いされてしまい現場の『ブロンクス』から『ウォリアーズ』の地元『コニーアイランド』(ニューヨーク市の一番端っこの海岸の町)迄色んな『ストリート・キッズ(ギャング)』に狙われ襲われ 途中一旦バラバラになり犠牲になる者や警察の罠に掛かる者も出たりしたが残った者で『コニーアイランド』に戻った所で『真犯人グループ』と決着を付けつつ他のグループからは疑いが晴れパッピーエンドで終わる。 私はこの映画が大変好きでDVD&サントラ盤CD(MD&SDカードにダビングして売却済み)ソフトも所有してます。 この映画のエンディングの歌が『IN THE CITY』と言うタイトルで『ホテル・カリフォルニア』で有名な『イーグルスEAGLES』の元メンバーの『ジョー・ウォルシュJOE WALSH』が歌ってます。 『ジョー・ウォルシュJOE WALSH』は『ビートルズTHE BEATLES』で言う所の『ジョージ・ハリソン』みたいな立場です。 『ウォリアーズTHE WARRIORS』のYOU TUBEリンクです↓ 『オープニング・シーン』(メイン・テーマ) http://www.youtube.com/watch?v=zkTAanTR3sI&sns=em 『エンディング・ロール』(『IN THE CITY』【歌】ジョー・ウォルシュJOE WALSH) http://www.youtube.com/watch?v=MH3pSeUUz0c&sns=em |
好きな映画-だって観たいんだもの
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