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中学生時代3年間の音楽の先生は左翼思想の強い『日教組』の幹部だったせいか?何かと天皇陛下の事を『◯ちゃん』と揶揄した表現で音楽の授業中でも話してました。 皇室制度に賛成も反対とも考えてない年頃の私達生徒は音楽の先生がいつもユーモラスな話をするって事もありましたが天皇陛下を揶揄した表現で話する時もそれが右翼思想や保守的な考えの人間にとってえらく問題な発言等とは思いもせず笑いながら聞いてました。 しかし他の先生達は大して気にかけてませんでしたが当時のS中学校の校長だけはその音楽の先生と生徒の見えない所で事ある毎に揉めていた様でした。 私がS中学校を卒業する時点でまだ強い確執があったみたいですがその後の噂は聞いて無いので分かりません。 そんなこんなで3学期を迎え進路予定となる受験する高校が決まったり少数派でしたが就職する奴や定時制高校受験する奴も居ました。 私は当時Fと付き合って居た事もあり敢えて実力テスト順位や偏差値からしたらレベルが下がる公立普通科のS高校受験を決めました。 理由は第1にFがS高校受験する事を決めたからです。 現在は分かりませんが私が高校受験当時は神戸市近辺の私立高校の女子高校は一次試験で合格し後で公立高校を合格し先に合格した私立高校入学辞退しても先に払った入学金その他諸経費が払い戻されてましたが私立男子高校は一次試験を合格し入学金その他諸経費 30数万円を払い後で公立高校に合格し先に合格済みの私立高校入学辞退しても支払い済みの入学金その他諸経費30数万円は戻って来ない私立男子高校ばかりでした。 私立男子高校一次試験受験(滑り止め)→合格→公立高校受験→合格→公立高校入学→私立男子高校入学辞退 のパターンは30数万円を無駄にすると言う意味だったので30数万円もの大金を無駄にする経済的ゆとりの無かった私の家庭の事情も踏まえての意図的なレベル落とし公立普通科S高校受験ともなりました。 私の家庭経済事情では滑り止めとしての私立男子高校一次試験受験は出来ませんでした。 3学期始めに私立高校一次試験と公立高校受験が誰が何処へかが決まりましたが高校別では私が受験を決めた公立普通科S高校が男女合わせて30数人で1番多い受験人数でした。 |
人生回顧録-だって苦楽共存だもの
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