|
2学期から高校受験勉強始めてる同級生が大半でしたが私は3学期に入っても全く受験勉強をする気ありませんでした。 それは受験する公立普通科S高校受験者中実力テスト順位や偏差値だけで見ると私が男女合わせて30数人中1番上位が続いてたからです。 受験勉強を全くしなくてもS高校には余裕で合格出来ると思い込んで慢心し切ってました。 受験勉強は自宅では勿論全くやらず付き合ってたF宅や中3時最も遊んでた仲のD宅に受験勉強に誘われてましたがそこでも丸っきり受験勉強はやる気起こりませんでした。 Fは受験勉強全くやる気無しの私を『あんたそんなんでもし落ちたらどないすんの』『◯◯(私の下の名前)勉強の邪魔やしもう帰ってや』とか言われましたが慢心し切ってた私は聞く耳持たずFのおかんから出されたケーキや果物をFの分迄食べたりして勝手にTV観たりしてました。 D宅でもDに『◯◯(私の下の名前)お前学力試験だけやのうて内申書も影響すんねんぞ!中2途中迄の事考えたら学力テストなんか関係のうてS(高校)でもヤバいかも知れんぞ』と言われてましたがそれでも私は公立S高校受験に絶対的自信があり楽観的で居ました。 そして公立普通科S高校受験当日がやって来て私は当然合格間違い無しと余裕しゃくしゃくでS高校へ数人と共に行きました。 私がS中学同級生数人で集まって喋ってると肩を軽く叩かれ後ろ振り向くとそこにS中学で1学年上で悪ガキ仲間の一人だった◯(苗字忘れました)が居ました。 その場の同級生には私の悪ガキ仲間だった奴が居なかったので皆◯を無視して話して居た位置から離れて行きました。 しかし◯は気にも止めずに私は数分間◯と2人で話してました。 ◯が言うにはその1年前にS高校よりレベル高い高校に入学後素行の悪さを毎日の様に教師に注意されるのが鬱陶しくなり暫くして自主退学してしまい翌年のこの時レベルを落として再度高校受験をS高校でと言う事でした。 ◯はS中学時分から札付きの悪ガキで普通の同級生からは常に敬遠されて居た為に勉強出来るにも関わらずドンドン悪ガキ仲間との付き合いにのめり込んで行ってました。 私は悪ガキ当時の環境とか見てるんで同情心から無視する事は出来ませんでした。 |
人生回顧録-だって苦楽共存だもの
[ リスト ]


