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実際学力等関係無く出席率からの単位で進級や卒業決まってました。 『定時制高校生時代』についてはまたの機会に連載します。 間に『新・小学生低学年時代』その他幾つかの連載挟むので来年春頃の予定です。 此処で一旦CMです。 http://www.youtube.com/watch?v=k_tiFTEHJzY&sns=em 私は結果的に定時制高校進学となりましたが夕刊配達バイトでこずかいを自分で稼ぐ様になってたので定時制高校進学と決まった事を楽観的に受け止め『昼間働いて自活出来るだけ稼げるしええか』と考えてました。 実は中学校卒業前の時点である事情でおとん&おかん共に新たなパートナーを作り団地には私含め兄弟4人だけの住まいになってました。 後に実の両親は離婚しましたが詳しい事情は割愛させていただきます。 それだけに定時制高校進学はかえって私にとって良かったのかも知れません。 家賃は公営住宅で激安で全日制高校進学してた兄も学校帰りにバイトしてましたから。 Fとは卒業迄に何度も話し合いしましたが私の『何につけて頑張らない振り』に愛想が尽きて来てたみたいで『もう別れよ!』と卒業式当日迄毎日の様に言われ続けました。 そして卒業式当日式終了後Fと2人きりで話し合いをしましたがFの気持ちは変わらず別れる事になりました。 別の理由で別れて私がFと同じS高校に入学してたら毎日の様に顔を合わしてた訳でもしかしたら寄りを戻してたかも知れませんが FがS高校進学で私が昼間働き夜高校と言う擦れ違い生活の事もありS中学卒業後は偶然にしか会う事も無かったので寄りを戻す事はありませんでした。 中学校時代は私の人生の中で一番のモテ期だったと『中学校時代-1』で明かしましたが卒業式当日私の学ランボタンを欲しがる女子は居ませんでした。 そしてこの中学3年時の1年間が私の人生の中でも友達付き合いが豊富だった小学4年からの6年間の最後の1年になりました。 別に高校から急激に友達付き合いが無くなった訳では無いですが中学生時代3年間は私にとって色んな初体験をした3年間でした。 まぁ思い起こせば良い思い出ですかね。最近3年間と比べれば・・・ 【終わり】 |
人生回顧録-だって苦楽共存だもの
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