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本日は高校生時付き合ってた京都府内N市在住の女の子と大阪でデートする為に神戸市兵庫区の自宅から私鉄の阪急電車に乗って『梅田駅』に向かってた電車内での目撃談です。 私が乗っていた梅田行き阪急特急電車は満員に近く私は吊り革に掴まって立ってた時斜め前で座ってた2人組のおっちゃんの会話に私は腹がよじれる様な思いをしました。 その時の会話内容の殆どは覚えて無いですが2人組おっちゃんの内1人がもの凄い『どもり』で私はその2人組おっちゃんの会話に気付いてからは笑いそうになるのを必死に堪えてました。 2人組おっちゃんの内の1人はまともに会話になって無く『どもり』まくりでした。 『どもり』まくりのおっちゃんと会話してたもう一人のおっちゃんは『どもり』まくりおっちゃんの言ってた事を理解してたんだろうか? 私にはその時の『どもり』まくりのおっちゃんの言ってる事がなかなか聞き取れ無かった。って言うか?意味不明だった。 断片的に覚えてる『どもり』としては神戸市内で1番の繁華街である『三ノ宮』の事を『ささささ三ノみみみ宮』とか私が神戸市育ちで『三ノ宮』より馴染みある昔の神戸市の中心街『新開地』の事を『ししししチチン開地』とか 神戸市市街地の後ろにそびえ立つ『六甲山』の事を『りょりょりょりょきょう山』とか神戸市民の夏のリゾート地である海水浴場のある『須磨』とたった2文字の言葉すら『すっすっすっすっ須磨』としか言えないで居るので 最初私は『どもり』まくりのおっちゃんがわざと笑かしてるのかとも思った。 しかし『どもり』まくりのおっちゃんの会話はまともに会話になって無く私は客観的に考えて『このおっちゃん元々どもりなんやろけど電車乗ってて大勢の人前やから普段より余計にどもっとんやろな』と思った。 その時1番の『どもり』は神戸の人工島『ポート・アイランド』の事を『ポポポポポポポート・・・ポポポポポポポートピア・・・ララララ・・・ラライランド』と言った時だった。 この時は流石に私も吹きながらそれを止める為に自分の腹をグーで何度もどつきまくって笑いを抑えるのに必死になりましたが堪えきれず吹いてしまいました。 ちなみにその『どもり』まくりおっちゃんは見るからに人の良さそうな感じでした。 |
人生回顧録-だって苦楽共存だもの
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