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1998年12月 私は財布が無いのに気付き即隣室性悪が盗んだ可能性大と疑い直ぐに性悪野郎部屋のドアをノックしました。 性悪が出て来て私は『今トイレ行っとる間に間違い無くテーブルに置いてあった財布が無くなってんねんけどアンタが盗ったんちゃうん?』と率直に聞きました。 当然性悪野郎は『お前何寝言言うとんねん!何でわしがお前の部屋に入いんねん!』と言うので私は↑で記した様にその性悪野郎が盗った可能性大の理由を言いました。 それでも否定するので私は100%隣室性悪野郎が盗んだ確証がありませんでしたが『部屋入らせて貰うて探させて貰うで!』と強気に出ましたが隣室性悪は『アホか!何で勝手にお前なんかに部屋入らせなあかんねん!』と言いました。 その後激しく押し問答が続いてる間に集合寮に在室中の殆どの同僚が出て来て騒ぎが広がりました。 当然隣室性悪仲間は私が入室して盗まれた財布があるか確認しようとするのを腕づくで阻止しに来ました。 半ば取っ組み合いの喧嘩に近い状況になり隣室性悪部屋に入るのが困難と判断した私はしょうがないので集合寮近くの公衆電話から警察を呼び『W・プラン』事務所に電話して誰かに来て貰う様に頼みました。 しかしそれをやってる内に私は集合寮を10分以上離れた訳で盗んだ可能性大だった隣室性悪が財布の中身を抜き取って 財布自体は集合寮周りの生い茂ってる雑草の中に放ってしまう充分な時間を与えてしまった事になり集合寮に戻る段階で隣室性悪が真犯人だとしても既に証拠隠滅されてると思ったらえらく悔しい思いが込み上げて来ました。 警察と『W・プラン』関係者が来て双方私に『もう1回部屋探してみてよ』と言いましたが私はドア開けたら直ぐに見える所のテーブル上に置いてあるのをトイレ前に確認済みだったので『そんなんもう1回部屋中探してみる意味なんか無いやん!』と半ばふて腐れました。 結局隣室性悪部屋内も警察と『W・プラン』関係者が入って確認しましたが当然財布は見付からず警察に殆ど意味の無い被害届だけ出してその晩はえらく悔しい思いをしながら就寝しました。 翌朝早く起きて部屋の窓側の雑草を探し始めると隣室性悪の窓から横7〜8mの所に私の財布がありました。 |
派遣勤務-だって稼ぎたいんだもの
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