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しかしその場では再来年春日本一の高さとしてオープンするビル全体とJR天王寺駅駅舎の『JR天王寺駅』の文字が同時に被写体に入ってる写真撮影する目的でその場に居た訳でその姉ちゃんがそのままの位置で立たれてるのは邪魔だったのでどいて欲しかったのです。 通常なら気さくに『悪いけど後ろのビル撮りたいから横にちょっと避けとってくれへん?』と頼める筈が最初目が合った時点から私を誤解していてきつく睨みつけて来てたので 声掛ける事で余計に誤解を大きくすると危惧した私は声掛けるのを遠慮し姉ちゃんが自然にどいてくれるのを待ちました。 私は姉ちゃんが誤解した思いで私を睨みつけて来てると思ったので直ぐにどっか行ってくれると思いましたが姉ちゃんはなかなかその場から動いてくれませんでした。 私は内心『俺が姉ちゃんを無断で写真撮ろうとしとるて誤解してんねんやったら普通さっさとどっか逃げる筈やのにこの姉ちゃんなんでどいてくれへんねん!早よどっか行けや! 此処で誰かと待ち合わせしとるとしても一時的にどっか行って数分後に戻って来たらええやんけ!』といらつきました。 しかし私はいらつく気持ちを顔に出すのは大人気ないと思い表面上は飄々としてにこやかさを装ってました。しかしその態度が更に誤解を増長したみたいで姉ちゃんは私が何かいやらしい事を考えてると決め付けてる様な風でその場から離れませんでした。 誤解も何も姉ちゃん自身がさも通りすがりの男達に魅力的に見られたがってる目論みがミエミエの服装で私も正直ググっとしましたがその場では写真撮影の邪魔なだけで早くその位置からどいて欲しい一心でした。 私が最初携帯電話を構えた時間から約3分ようやく姉ちゃんは私を意識しながら横に移動し始めました。 私は姉ちゃんがまた直ぐに元の位置に戻るかも?と思い姉ちゃんが動き始めて直ぐにしゃがんで携帯電話モニターを見た所姉ちゃんが写って無かったので『あべのハルカス』全体と『JR天王寺駅』の文字が被写体に入ってるのを確認し即シャッターを切りました。 その時撮影したのが↑の写真です。しかしそこからが大揉めの始まりになりました。 【3に続く】 |
日常私生活日誌-だって人間だもの
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