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1998年12月〜1999年6月 私はホントは金を結構溜め込んでたにも関わらずあまり持ち金が無い振りをして持ち金に執着心が無い人間だとは言えど年下の同期同僚に通算30回位食事を奢って貰ってた罰当たり者です。 まぁ同期同僚自身が実際の所積極的に私に飯を奢りたがってたのであまり気にする事無いですかね? しかし此処での勤務中最初の寮での嫌な思い出は兵庫県高砂市での入寮工場派遣勤務時の同室同僚との嫌な思い出となった前職からあまり日にちが経って無かったので 当時は『嫌な事って続くもんやなぁ』と内心思ったもんでしたが人生いい事悪い事の波続きとも自覚し始めた頃でした。 同期同僚とは仲たがいする事も無く順調な付き合いで時が過ぎて行きましたが今回の入寮工場派遣勤務経験連載タイトルの本題となる出来事は1999年6月10日頃に起きました。 その日は日勤で食事休憩時は日勤専門勤務者が多くいて休憩所&食堂は正社員&パートのおばちゃん&学生アルバイト&複数の派遣会社社員と大勢居ました。 私と仲良しの同期同僚は周りに人が大勢居た為に話しするのに周りに遠慮する事無く色んな会話内容で盛り上がってました。 私と同期同僚は話に夢中になってました。 ・・・って言うか話に夢中になり過ぎてました。 周りの人達が段々と少なくなって行ってる過程でも気にせず話し続けてました。 私と同期同僚はそろそろ食事休憩終了も近いやろと思い休憩所&食堂の掛け時計を見たら時間は私と同期同僚の食事休憩時間を10分近く過ぎてました。 私と同期同僚は慌ててクリーン・スーツ更衣室に向かいクリーン・スーツに着替えてホコリ取りのエアー室もスルーしてお互いの作業場に急いで戻りました。 結局作業場に戻れたのは食事休憩後作業開始時間から15分も過ぎた時間でした。 私の作業場には誰も居なかったので15分も遅れて作業場に戻ったのは正社員にバレてないかも?期待しながら作業に入りました。 そのあと勤務終了迄もう1回あった短い休憩時間に同期同僚に話しをしたら同期同僚の作業場にも遅れて戻った時誰も居なかったとの事でとりあえず2人して食事休憩を知らない間に少し長く取ってしまった事がバレて無いと楽観的に考えてましたが・・・ |
派遣勤務-だって稼ぎたいんだもの
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