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(本音)『とりあえず言うといたれ』 1999年6月下旬 2回目羅臼町テント泊後がまたどういう道程だったか記憶が定かでありませんが記憶がある範囲内だけを辿って行きます。確かなのは『襟裳エリモ岬』が先端にあるあの三角地形の部分は帯広市より南側は訪問してない事です。 十勝地域北側訪問後から私は北側を周り私的には北海道一の絶景『三国峠』を周りました。 羅臼町を離れた日は猛禽類の爪みたいな形状の『野付半島』を巡りその後北海道内を訪れるツーリングライダーとチャリダーにとってのある意味聖地とも言える絶妙ワイドビューポイントである『開陽台』を訪れた後『中標津町』市街地内にあるキャンプ場に3泊し 2日目3日目で『屈斜路湖』『和琴半島』『硫黄山』(←此処で売ってる温泉玉子が『屁』が香り漂う絶妙な美味さです。)『摩周湖』『納沙布岬』(日本最東端)その他『根室地方』の広大な平原の道路を巡りました。 『中標津町』市街地内にあるキャンプ場は当時有料でしたが黙ってると管理人が料金徴収に来なかったんでテント泊代金払ってません。 ちなみに『根室地方』と言うのは『根室市』だけで無く羅臼町から中標津町とその南側一帯の地域全体を指してます。『釧路地方』と言うのもあり『釧路市』だけで無くその周りのかなり広い範囲の町も含んでます。 札幌市が『石狩地方』と言う様に北海道でのTV及びラジオの天気予報では北海道内に10以上ある↑この『地方名』別で天気予報伝えてます。 『中標津町』のキャンプ場3泊後私は確か『釧路市』経由で日本一広い湿原である『釧路湿原』周りと『釧路湿原』の真っ只中の道を走行し『釧路湿原』北西側にある『鶴居ツルイ村』市街地内にある無料の『鶴居キャンプ場』でテント泊しました。 『鶴居キャンプ場』は一部リピーターがタチ悪いですが北海道内キャンプ場中ベスト10に入るかどうか位で気にいってます。『鶴居キャンプ場』に到着した時点で3泊の予定でしたが翌日『釧路湿原北側』及び『阿寒湖』巡りに向かう途中突然のトラブルに遭いました。 前年旭川市郊外『天人峡』へ向かう途中高い木々に囲まれていつヒグマが出てもおかしく無かった場所で見舞われた原因と同じ『遠心クラッチ』と後輪を繋いでる『Vベルト』のちぎれでした。 |
旅行紀行-だって行きたいんだもの
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