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1999年7月中旬 『上士幌町航空公園キャンプ場』を4連泊後旭川市市街地内にある『春光台シュンコウダイ公園キャンプ場』へ向かう為に北方面に向かいました。 当初の予定では『上士幌町航空公園キャンプ場』の次は『上富良野町日の出公園キャンプ場』へ直行でしたが日程的にまだまだ復路フェリー乗船日迄有り余る程のゆとりがあったので旭川市市街地内にあるテント泊無料の『春光台公園キャンプ場』に2泊する事にしました。 旭川市市街地内の『春光台公園キャンプ場』に2泊する事によって2日目に旭川市市街地をくまなく周れ『山頭火』本店の塩ラーメンも食べられ当初の予定だった『上富良野町日の出公園キャンプ場』長期連泊中に旭川市迄行く必要が無くなる為でした。 『上士幌町航空公園キャンプ場』を出発し数10kmに『糠平ヌカビラ湖』と言うのがありますがその先『三国峠』へ向かう国道の逆側にこの時私が初めて通り掛かった時点で廃線になって長らく経ってた旧国鉄線路跡があります。 『糠平湖』湖畔のちょい上なので大雨で『糠平湖』が増水したら直ぐに冠水しそうな位置にあります。 それから『三国峠』目指して・・・と今思い出したんですがこの時のツーリング初日宿泊地『上富良野日の出公園キャンプ場』1泊後の翌日確か『遠軽エンガル町』市街地内のキャンプ場へ向かう途中北側から『三国峠』訪れて折り返してました。 ですので『糠平湖』から向かった『三国峠』は同じツーリングで2回目の訪問です。 『三国峠』からの眺めは立体的なビューイング・ポイントとしては北海道一番だと私は思ってます。 2006年8月の初めての『富士山登頂』時は山梨県富士吉田市側からでしたがその5合目から眺めた『青木ヶ原樹海』も絶景で見渡せる広さだけなら北海道『三国峠』より上ですが 『青木ヶ原樹海』は平たく広がっていて私個人的には立体的な光景が広がる北海道『三国峠』の方が見応えがある『ベター絶景ポイント』です。 『三国峠』では昼間売店が開いててその脇で野生の『エゾリス』が餌付けされてて他では見られない程人に慣れてます。 その後『層雲峡』と言うこれまた初めて『三国峠』訪れた同じ日に通り掛かった景勝地で暫く色んな絶景を眺めた後夕方前に旭川市街地内にある『春光台シュンコウダイ公園キャンプ場』に到着しました。 |
旅行紀行-だって行きたいんだもの
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