偉大なるロックンロール詐欺

ミッキーなんてネズミでも人気者になれるなら俺でも人気者になれるさ!通称『S』土曜定休です。

旅行紀行-だって行きたいんだもの

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1999年7月中旬〜下旬

この時の『上富良野日の出公園キャンプ場』滞在は元々10泊はする筈が予定外に長く滞在したのでこの時は富良野美瑛界隈の観光地やガイドマップにも載って無いありとあらゆる景勝地や何でも無い農地や山中や丘陵地その他色んな風景を探しまくりの日々でした。

『富良野市』『中富良野町』『上富良野町』に跨がるだだっ広い平地は数10kmもの直線道路が網の目状に幾つもありこの時に全て走行しつくしました。ただ↑の直線道路の範囲内は殆ど畑なので砂利道も多くあります。

2009年9月の最後の『北海道原チャリツーリング』時にも1999年のこの時同様の割合で砂利道があったので現在でも同様にあるでしょう。

『ファーム富田』は当然行き『中富良野森林公園』奥にある『中富良野ラベンダー園』てっぺんからの富良野界隈間違い無く一番の絶景を1時間はユックリ眺めるのは私のお約束です。

『富良野チーズ工房』でも当然『ワインチェダーチーズ』『カマンベールチーズ』『イカスミチーズ(カマンベールのイカスミ入り)』の試食も1食分浮かす以上に食いまくりそのお詫びに100円の『ふらの牛乳』だけ金払って飲むのも私のお約束です。

あと富良野市から美瑛町にかけて幾つもある『ジェットコースターの路』走行もツーリング者にとっての大きな楽しみです。

美瑛町も『此処にしか無い風景』の宝庫です。勿論この時は美瑛町もありとあらゆる路を汲まなく走行しまくりました。

私は当時携帯電話はまだ未所有でしたがこの『第4回北海道原チャリツーリング』直前に始めて『デジカメ』を購入しましたが当時の『デジカメ』はメモリーカード使えるタイプが発売されたばかりでかなり高価で私は当時19800円のメモリーカード不可の内部メモリーが
写真の『ファインモード』で64枚『標準モード』でも128枚しか保存出来ないタイプだったのでこの時の『北海道原チャリツーリング』は初めてカメラ持参で写真残しのツーリングでしたが1ヶ所の撮影場所で1枚限りにしてました。

しかし『上富良野日の出公園キャンプ場』滞在中にメモリーが残り少なくなってたので時々1〜2枚重要じゃ無いと思った写真を削除しながらの撮影でした。

それも全て最後の小樽市勝納臨海公園テント泊中にオジャンにしてしまう事になるとは予想だにせずに・・・

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