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羅臼町2回目訪問のこの時より確か3回連続で『羅臼町営キャンプ場』テント泊しましたが2009年9月の『第10回北海道原チャリツーリング』時の羅臼町テント泊は 最後の知床半島(北海道北東部)最果ての地である羅臼町テント泊と言う事もあり2回目の曰く付き『国設羅臼野営場』テント泊にしました。 2009年の『国設羅臼野営場』テント泊時は1996年の1回目の時より明らかに居心地はまともに変わって来てました。大きな理由としては2009年時点で『国設羅臼野営場』はテント泊1泊300円と有料になってたからだと思います。 同時に『羅臼町営キャンプ場』も1泊300円になってましたが・・・2002年の確か4回目羅臼町テント泊時(羅臼町営キャンプ場3回目テント泊時)にはまだ『国設羅臼野営場』『羅臼町営キャンプ場』共に無料でした。 ただ2009年『国設羅臼野営場』テント泊時も管理人のズサンな管理のせいか?私がわざと自分からテント泊料金払わずに居たら徴収しに来る事無く結局金は払ってません。この2回目羅臼町滞在時でも毎晩当然の如く観光名所無料露天風呂『熊の湯』を利用しました。 再び地元漁師その他おっちゃん達の目を盗んで川から引いてる水を湯船に足して湯温を下げて浸かってました。源泉48℃のままだととても辛いです。 この時は『羅臼町営キャンプ場』に確か5泊しましたが連泊するにしても富良野界隈だと見所満載でいくらでも長期滞在可能ですが羅臼町は地形的最果てと言うかそこに連泊しながら何処か1日掛かりで行く所が無いので 羅臼町連泊の場合は何もせずただノンビリと読者に耽ったり昼寝を楽しむと言う過ごし方をするリピーター及び長期滞在者ばかりです。 1日は20数kmの所にある太平洋側ホントの最果ての地である『相泊』地域へ無料露天風呂に浸かりに行ったり途中の車道から丸見え&混浴&お婆達は平気で全裸入浴で毎回恥ずかしながら浸かる 『瀬石セセキ無料露天風呂』に行ったりその他『羅臼町営キャンプ場』から山を上がった展望台から国後島と羅臼町市街地のワイドビューを楽しめます。 しかし3泊か4泊以上となるともう行く所が無い羅臼町なので何も考えずただただノンビリと過ごす事となります。なんだかんだ言っても羅臼町2つのキャンプ場は私のいい思い出の滞在地となってます。 |
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1999年6月中旬〜下旬 『カムイワッカ湯の滝』を充分に味わい登り口への戻りは行きより危険でもう着てる服は全身濡れるの覚悟でいた方が気楽です。私は毎回そうでしたが男女問わず『カムイワッカ湯の滝』の湯壺には水着で浸かるので登り口の時点で下半身は水着だけの人も結構居ます。 中には登り口から水着だけで向かう人もたまに居ます。何せ『カムイワッカ湯の滝』湯壺からの戻りで私は必ずといって上半身のシャツをずぶ濡れにさせてました。 小さな子連れで『カムイワッカ湯の滝』湯壺に向かう親御さんは充分に気を付けましょう。 今やすっかり観光地化されてますが北海道オホーツク側一番の秘境である『カムイワッカ湯の滝』から知床横断道路に戻り羅臼町側へと向かいましたが 2回目のこの時は天候に恵まれ『知床峠』では周りの絶景への視界も満点で羅臼町市街地やそのずっと奥にある『国後島』もバッチリ眺められました。 羅臼町市街地や国後島は天候に関係無く羅臼町側海沿い道路から間近に眺められるので『知床峠』から眺められたと言ってもそれ自体そんなに価値がある事じゃ無いんですけど。 ただ『知床峠』で写真撮る場合は周りの視界良好じゃ無いと『知床峠』と印してる位置以外で写真撮っても見せられた人からしたら『此処何処?』ってなりますから。 『知床峠』を離れ羅臼町のキャンプ場へ向かい始めて1996年6月の初めて通った時と時期的には同時期でしたがこの時は『知床峠』過ぎて羅臼町側直ぐの所に10mもの雪の壁は無く道路上では路肩に少しある程度でした。 寒さも始めての時より体感気温で言うと少なくとも5℃以上は高かったと思います。 羅臼町市街地に辿り着きましたが前回の羅臼町市街地に辿り着く4km程手前にある観光名所露天風呂『熊の湯』向かいにある『国設羅臼野営場』は前回テントで3泊した時のリピーター及び長期滞在者と思われる男女達の やたら『排他的』『自分達だけの為のユートピア』と決め付けてる雰囲気に居心地の悪さを感じてたのでこの時は羅臼町市街地から小高い山を登った所にある『羅臼町営キャンプ場』にテント泊しました。 この時から数えて羅臼町テント泊は確か3回連続で『羅臼町営キャンプ場』でテント泊しました。 居心地はこっちの方が断然いいです。 |
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1999年6月中旬〜下旬 『知床五湖』不十分巡りを終え『カムイワッカ湯の滝』へ向かいましたが『知床五湖』迄は道路がアスファルトですがそこから『カムイワッカ湯の滝』入口迄12km程の距離はガタガタ砂利道でしかも傾斜のきつい坂道もありオフロードバイクなら未だしも 原チャリスクーターでの走行は常に『パンク』しないか(私が最後に『カムイワッカ湯の滝』を訪れた2002年時点で砂利道のまま)心配しながらの走行でした。 しかし『知床五湖』から『カムイワッカ湯の滝』への登り始め入口の場所迄は手付かずの自然の光景が楽しめる上必ずと言っていい程『キタキツネ』(寄生虫エキノコックス要注意触れ合い厳禁)と遭遇する楽しみもあります。 知床横断道路から知床五湖迄でもエゾ鹿が群れで居るのに遭遇し易いです。 『カムイワッカ湯の滝』登り始めの場所からまだ先に行けるので此処に2回目訪問の私は行ける所迄行ってみましたが『カムイワッカ湯の滝』登り口地点から1kmも無い場所にある『知床大橋』と言うのがありそこを渡った地点でその先は『通行厳禁』になってます。 一応その先もまだまだ砂利道は続いてますがかなり昔『知床半島先端』迄道路を作ろうとしたみたいですが地形的に道を作るには困難だと言う事と『ヒグマ』が頻繁に出ると言う事で途中で断念し人と車両が通れるのが『知床大橋』迄としてる様です。 『カムイワッカ湯の滝』登り口迄は風光明媚な光景が楽しめますがその先『知床大橋』迄は1度は興味本位がてらに行ってみるのもいいかも?ですが見える光景は大した事無く『知床半島オホーツク側の行ける所迄行った』の達成感位しか味わえません。 こんな事言いながら私は『知床大橋』迄3回行ってます。『カムイワッカ湯の滝』迄滑りまくりの湯の川を30分かけて登る為にここに向かう予定のある『北海道原チャリツーリング』の度に私は新品の底が滑り難い作りになってるサンダル履きにしています。 それでも滑りまくりですが午前8時か9時辺りから始める『貸しわらじ』の『わらじ』だと殆ど滑らないとの事ですが確か1回500円なので私は利用した事がありません。 『カムイワッカ湯の滝』は湯温も適温で非常に心地良い浸かり具合な上最果ての秘境に辿り着いた達成感も味わえ人生一度は行ってみる価値アリです。 |
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もう1年位前からやたら見掛ける人達が居ます。 それはアルミ製リヤカーを引いて日によってか?人によってか?分からないですが色んな和菓子洋菓子売り歩き回ってる若い男女達です。 私の生活エリアである大阪市南部地域では毎日の様に西成区や阿倍野区やJR天王寺駅周辺その他数ヶ所で見掛けます。 私は声を掛けられてもいつも『いゃ遠慮しとくわ』とか『今ウォーキング中やねん』と言ってやんわり断わり買った事がありません。 アルミ製リヤカー行商のリヤカーの中身をチラ見したら売ってる物は『イチゴ大福』だったり『豆大福』だったり『プリン』だったりその他いろいろ和洋菓子品揃えは多いです。 しかし毎日何カ所ででも見掛けるそのアルミ製リヤカー行商の声掛け商法で誰かが買っているの見掛けた事があるのははあるエリアを除いてたまにしか無いです。 当然人件費も掛かってる訳でそのアルミ製リヤカー行商の雇用元業者と言うか会社は利益を上げているのだろうか?私が見た範囲内ではそのアルミ製リヤカー行商業者が利益上げてるとは思え無いですがこないだ行商姉ちゃんに聞いてみたら一応利益はあるみたいです。 私は決まった激安スーパーで飲食物買出ししててその3種スーパーがいずれもアルミ製リヤカー行商が売ってる商品と同様な和洋菓子が3分の1や4分の1程度の低価格で売ってるので当然アルミ製リヤカー行商から買う気なんて起こりません。 私が見た範囲内の声掛けされてる人達の多くも購入率が低い様に思えます。しかし1ヶ所だけアルミ製リヤカー行商の売上がそこだけに限ったら間違い無く利益が上がってるエリアがあります。 それは私が7月末日迄住んでいた西成区あいりん地域です。 先に記事で記載した様に西成あいりん地域で長く住んでたりあいりんでしか住めない訳ありの人間の多くは常に人恋しい思いで生活してる感じです。 アルミ製リヤカー行商の西成あいりん地域で見掛けるのはいつも同じ若い女の子が時には連れの女の子もう一人居てあいりん住人に目一杯愛想良く声掛けして順調に売上を伸ばしてます。 あいりん住人常連客にとっては女の子2人は天使にでも見えるのだろうか?売り子の姉ちゃん達はそんなあいりん住人の心理を把握した皮算用の上で売ってると思います。 |
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