偉大なるロックンロール詐欺

ミッキーなんてネズミでも人気者になれるなら俺でも人気者になれるさ!通称『S』土曜定休です。

人生回顧録-だって苦楽共存だもの

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ある日の出来事-18 ケータイ投稿記事

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↑いいネーミングだ


今でも忘れられないあの顔立ち・・・1999年11月下旬の事でした。
その時私はその年の9月中旬から滋賀県庁所在地O市東隣K市で入寮工場派遣勤務&アパート寮住まいでした。
その日神戸市長田区の実家に用事があり日帰り帰省してて帰りの電車に乗りK市のアパート寮最寄駅へ向かってました。
しかし私は途中JR大阪駅で途中下車してプラットフォームの公衆電話から当時付き合っていた女の子が晩にアパート寮に遊びに来るのでその女の子の携帯電話にいつ頃アパート寮に戻れるか伝えました。
女の子への電話が終わり直ぐに次に発車の電車に乗りました。
そのJR線の大阪府内で一番京都府寄りの高槻駅に停車しましたがなかなか発車しませんでした。
アナウンスで『只今山崎駅との間で人身事故が発生しております。発車迄暫くお待ち下さい。』と言う。
暫くして私が乗っていた電車は発車しましたが当時隣接するJR山崎駅との中間辺りで停止してしまいました。
私は気にせずに持ってた雑誌を読んでましたが10分程してもまだ停止したままなので2両目の一番後ろ側の座席に座ってた私は身体を前のめりにして1両目方向を向くと1両目の乗客が次々と1両目の一番前の片側を覗いてました。
私は気になりましたが大した事無いと思って野次馬根性は起こらずその場で窓の外側を見てると『只今から発車します』のアナウンスと共に徐行運転し始めました。
快速列車が動き始めて直ぐに私が見ていた位置からも停止していた時の1両目一番前辺りの隣の線路上に人が横たわってるのが見えました。
JR職員2人がそれを見詰めてました。
私は一瞬何故か?酔っ払いが寝ている様に思えましたがその横たわっている人の前を徐行運転で通り過ぎる時ビックリしました!
それは腹の部分が列車に轢かれて上半身と下半身が2つに切断されてる小学校入ってるか入る前かと思わしき男の子の『轢断死体』でした。
年頃からして自殺は有り得ず私が思うにその子供は電車が近付きつつあるタイミングで線路を横切ろうとしたがその電車が走行してる線路で躓いて転んで恐怖のあまり動けなくなってそのまま電車に轢かれたと思われます。
轢断された子供の顔付きは『断末魔の叫び』の様でおそらく泣き叫んでる状態で轢かれて即死した為に泣き叫んでる顔付きのままの死に顔になったと思われます。

ある日の出来事-17 ケータイ投稿記事

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↑いつかの『実行力。』が一昨日自宅近所で街頭演説してました。


10年程前私は名古屋を拠点に入寮工場派遣勤務の求職活動して居たある日のエピソードです。

私は東海圏内での入寮工場派遣勤務の仕事を探すべく朝JR&名鉄名古屋駅近くのコンビニで有料求人誌を立ち読みしていました。

その時朝の出勤時間帯だったのでそのコンビニにはJR&名鉄名古屋駅近くと言う事もあり客が引っ切り無しに出入りしてました。

私は仕事探しに集中していたので他の客の事など意識せずに求人誌をくまなく『いい求人広告』を見逃さない様に見入ってました。

その時後ろから『バァ〜カ!』と囁いて来た様な気がしました。

私が横を向くと薄笑い顔浮かべた何やら根性悪そうな私より少し若そうな兄ちゃんが居ました。

兄ちゃんの態度からして見ず知らずの私に根拠無く『バァ〜カ!』と囁いて来たのかも知れません。

しかしその時私は入寮工場派遣勤務の仕事探しに夢中になっていてその兄ちゃんがどういう人間だのとか後ろから『バァ〜カ!』と囁いて来たのが実際そうだったか?私の勘違いか?なのかどうでもいいと思い再び有料求人誌に見入ってました。

しかしそれから数分後有料求人誌に見入ってた時店内に『ボコボコ』『ドスンドスン!』と言う様な鈍い音が聞こえて来ました。

私が鈍い音のする方を見るとレジ前で先に私に向けて『バァ〜カ!』と囁いて来たかも知れなかった兄ちゃんが別の若い兄ちゃんにボコボコに殴られてました。

殴っていた兄ちゃんはイケメンとは逆の顔立ちの兄ちゃんでした。

ボコボコにされてた兄ちゃんは仕切りに『すいません!ごめんなさい!』と謝っていましたが殴っていた兄ちゃんは
『すいませんで済むと思ってんなら何失礼な事言っとんじゃ!お前にブサイクって言われる覚えは無いだろがぁ!』と言いながらその後数分間に渡りボコボコが続きました。

殴ってた兄ちゃんが去った後殴られた兄ちゃんの顔はボコボコに腫れ上がってました。

ボコボコ顔兄ちゃんは店員に『警察呼んでよ!』と頼みましたが店員は『貴方が自分から起こした災難なのに警察呼んでも恥かくだけでしょ?』と取り合わなかった。

先に私に『バァ〜カ!』と囁いて来たのは間違い無いと私はその時確信しました。

私も自業自得だと思いました。

ある日の出来事-16 ケータイ投稿記事

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高校生時分一人で大阪市内街ブラに行った時行きの地下鉄車両内の出来事でした。

その日私は神戸市兵庫区の自宅から最寄駅迄自転車で行き『阪神電鉄』で大阪『梅田駅』迄行きました。

神戸から大阪方面への鉄道は他に『JR』と『阪急電鉄』がありましたが大阪の中心地を縦に結ぶ大動脈である『地下鉄御堂筋線』に乗り換えるのには『阪神電鉄』で大阪へ向かうのが乗り換えが断トツにスムーズに行くので電車で大阪へ行く時は殆ど『阪神電鉄』でした。

帰りは『JR』でも『阪急電鉄』でも構わないんですが本日紹介するエピソードは私が大阪の古きよき時代の名残の雰囲気漂う『新世界』
(今や観光客向けの町並みに一新されて私が高校生時分とは全く違って来てますが)に最初向かう為に最寄駅『動物園前駅』のある『地下鉄御堂筋線』に乗ってました。

通勤ラッシュ時間ではありませんでしたがその日は土曜か日曜だったので私が乗ってた『地下鉄御堂筋線』車両は超満員でした。私が『地下鉄御堂筋線』車両に乗り込んで直ぐに『あぁ〜!』『あぁ〜ん!』『あっあっあぁ〜!』と言う喘ぎ声が頻繁に聞こえて来ました。

私は当然気になり周りを見渡しましたが何分超満員電車車両内の状態だったので喘ぎ声の元が何処なのか?分からないで居ました。『あぁ〜!』『あぁ〜ん!』との喘ぎ声は何度も聞こえて来てました。

私は再度超満員電車車両内の周りを見渡しましたが何処から喘ぎ声が発しられてるのか?分からないままでした。しかしその喘ぎ声の主が誰だったのか『難波駅』で分かりました。

『地下鉄御堂筋線』に『梅田駅』から乗り込む時は土曜日曜私が乗ってた時間帯はいつも既に超満員状態ですが『梅田駅』から4つ先『難波駅』では乗り込んで来る人も大勢居ますが降りる人がその何倍も居るので『難波駅』で超満員から少し満員程度に乗客が減ります。

その日私は『難波駅』から2つ先の『動物園前駅』迄行くのでまだ乗ってた所2〜3m前に見えたのはタレントの『ケーシー高峰』が化粧した様な顔立ちで派手な上着でスパンコールの膝上30cm以上は確実にあった超ミニスカートで派手な網タイツ姿のオッサンでした。

喘ぎ声の主がそのオッサンに違い無いと確信しました。誰かに痴漢されてたのか?どうかはともかく『ケーシー高峰』を見た途端私はめちゃ吹いてしまいました。

ある日の出来事-15 ケータイ投稿記事

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1996年『初めての北海道原チャリツーリング』に行く直前に働いてた入寮工場派遣勤務の時雇って貰ってた埼玉県のJR高崎線沿いの最も群馬県寄りのH市にある派遣会社アパート寮に入寮した当日の出来事でした。

私はその日夜シャワー&晩飯も終えTV観ながら寛いでました。その時それ迄の人生で聞いた事の無い『ギュゥゥゥゥ〜ン!』と金属が擦れる様な鈍く大きな音が聞こえて来ました。

私は最初気にしないで居ましたが暫くしてから救急車のサイレンが鳴り続けサイレン音が大きくなったり小さくなったり何やらその救急車は現場に到着するのに場所を特定出来ずにいる感じでした。

私はその時になり『さっきの音もしかして(最寄のJR)駅で飛び込み自殺でもあったんちゃうか?』と思い原チャリでJR最寄駅に向かいました。最寄JR駅に到着した時駅の直ぐ群馬側にある踏切の遮断機が列車が通過する訳でも無く降りたままでした。

その時踏切の逆側に居た自動車運転手に聞くと運転手は『俺がここに停まってからもう30分は遮断機降りたままなんだよ!さっき迄貨物列車がずっと停まってたけどさっき発車してったよ!』と言う。

私は駅の外側のプラットフォームの中間辺りに行くとプラットフォームの下の線路に立って下を見下ろしている2人の救急隊員が居るのを見て飛び込み自殺と確信しました。線路上に横たわってる遺体を見てる様でした。程無くして警察が来て現場検証を始めました。

警官がプラットフォームのある位置から遺体がある部分迄メジャーで計って『35m』と聞こえました。貨物列車に飛び込んだ位置から35m跳ね飛ばされた様でした。遺体の持ち物を確かめて何かの身分証明書を見たのか?『Hまなぶ24歳学生』と言いました。

私が駅に到着して30分程経ってやっと遺体をプラットフォームに引き上げました。その時迄プラットフォームの逆側だったので遺体は見えませんでしたが引き上げる時サーチライトを当てたのでハッキリと遺体が見えました。

遺体はタコみたいに全身ぐにゃぐにゃでした。貨物列車に跳ね飛ばされて全身の骨が砕けた様でした。

遺体は直ぐに遺体袋に入れられましたがそのままプラットフォームに置かれたままだったのでその後運行再開されて駅に到着して下車して来た乗客がいきなり目の前に遺体袋あるのを見て皆一様にギョッとしてました。

ある日の出来事-14 ケータイ投稿記事

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1999年8月下旬から9月にかけて『第4回北海道原チャリツーリング』から帰省し夏の甲子園も終わり大阪市ミナミの繁華街で毎日パチスロでセミプロ生活を暫く送ってた当時のエピソードです。
夏の甲子園決勝翌日からパチ屋でセミプロ生活を暫く続けてました。
1999年の私はパチンコ派からパチスロ派への転換期でその時は大阪難波千日前にあるパチスロ専門店(現在跡形無し)に通い詰めてました。
この店は『モーニングサービス』(店が大当たりを仕込んでおき当然違法で現在は表向きは何処もやらず?)があり毎日50人は開店待ちの人気店でした。
私は3週間程度でしたが殆ど毎日勝ち続けてました。
このパチスロ専門店常連客である『超高飛車女2人組』の存在が厄介でした。
この2人組の一人は50歳位一人は20代でした。
バカ女2人は店と客が『暗黙の了解』で無ければならない『モーニングサービス』が最初座った台に入って無ければ店員に『入って無いやん!なんでぇな!オモロ無いわぁ!』とか騒ぎ始めたりしてました。
酷い時には『警察にチクるでぇ!』等とモロに脅しに掛け遠隔操作で無理矢理大当たりを適当回数出させて適度に勝たせて貰ってました。
またこのバカ女2人は自分達が適度に勝って終了しても大出しさせてる他の客が居れば隣に座りその客に聞こえよがしに店員に『隣の客なんかインチキやってんちゃう?』とか露骨な嫌がらせをしてました。
私も3回嫌がらせを受けました。
そして9月10日頃でしたがその時期全国的にコンビニやスーパーに有害物質混入させてそれを店に持ち込み『何か味が変!』とか告げて示談金騙し取る詐欺事件が流行ってました。
その日9月10日頃バカ女2人は私がそのパチスロ専門店常連客になって初めて店に来ませんでした。
私その他常連客は『このまんま来ん様になったらええのにな!』と笑い話してました。
この日夕方のTVの関西ローカルニュースで大阪市内のコンビニの牛乳に洗濯用塩素系漂白剤を混入し店から示談金騙し取ろうとして自分でやったとバレて逮捕された報道がありましたがそれはバカ女2人の若い方でした。
確か当時26歳で事件起こした原因が『福祉の仕事しててお年寄の世話に金が居る為』と報道されてましたが通ってたパチスロ専門店常連客や私には嘘だと確信出来ました。逮捕された悪態付き放題女が福祉の仕事なんて・・・

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