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この時の小樽市でのスケジュールは到着した日は夕方だったので確かコンビニで晩飯を済ませ『寿司屋通り』沿い銭湯へ行き戻り終了し翌日お馴染みパチ屋『若草会館』でこの時は最初からパチスロ目的で勝負しに行きキッチリ確か3万円程勝たせていただきました。 この2日目の昼飯をパチスロ途中休憩で『ポセイ丼』で晩飯をパチスロ終了後暫くして『ポセイ丼』(寿司屋通り沿いの当時の場所)隣の雑居ビル2階の天ぷら食べ放題居酒屋で『刺身定食』と天ぷらをたっぷりいただきました。 それで2日目が終わり翌日いよいよ帰りのフェリー乗船日でしたが出航が午後23時30分だったので20数km離れた余市町の『柿崎商店』2階食堂で開店時間10時頃到着に合わせテント撤収他行動開始して これまたしつこくお約束の『ホッケ定食』&『イカ刺し×2皿』を食べ小樽市街地に戻り晩飯時迄5時間程あったので小樽市の主な観光スポット巡りしてたんですが最後の最後に不幸に見舞われてしまいました。 『鶴居ツルイ町』滞在時に原チャリ故障のトラブルはありましたが・・・ あれは確か名前ど忘れしましたが小樽市街地が海側から一望出来る『何とか岬』から小樽市街地を写真撮影しようとした所ストラップが手に絡まり解こうとした時手から離れ硬い石の階段の所に落としてしまいました。 2009年9月に購入した『耐ショック仕様』のデジカメなら1回石に落とした位で何とも無かったでしょうが1999年当時のメモリーカード不可のデジカメなのでその石への落下一発でぶっこわれてしまいました。 私がそのデジカメを購入したのが6月始めだったのでたった2ヶ月の寿命でした。 しかも結局1枚もプリント出来ず終いで全くの無駄使用で私所有初代デジカメ寿命が来てしまいました。 正直折角の120数枚の保存写真が残せ無いままでしたがこの時の『第4回北海道原チャリツーリング』が終了するにあたってこの時の時点では後1回は北海道全域を数回のツーリングで周る予定が立ってたので『また買うたらええわ!』と楽観的に直ぐ諦めました。 その後小樽市街地内をブラブラし『第4回北海道原チャリツーリング』最後の食事は現在観光客向け通りになってる蛇行道路にある格安食堂の『刺身定食』でした。 この時のツーリングが一番記憶が定かで無いんですがどうだったでしょうか? 【終わり】 |
旅行紀行-だって行きたいんだもの
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『上富良野日の出公園キャンプ場』滞在中クライマックスである『富良野へそ祭り』は毎年決まって7月27日〜29日に開催されます。実際本番は28日で27日&29日はそんなに盛り上がりは無いです。もしかしたら現在は29日は開催して無いかも?です。 昔から本番は地元民は元よりツーリングライダー&チャリダーその他色んなグループが参加する『へそ踊り』行進は28日なので29日は祭りとしての形の無い日程みたいですし・・・ 富良野市から上富良野町テント泊ツーリングライダー&チャリダーは毎年7月28日だけは『へそ踊り』見学or参加しないなら早めに風呂を終えるのが無難です。 何故なら『へそ踊り』行進参加者は胴体中心にそれぞれ個性あるペイント施していて『へそ踊り』行進終了次第銭湯に殺到して湯舟が汚れまくるからです。ただ現在の『上富良野日の出公園キャンプ場』は有料になってますがコインシャワーがあるので関係無いです。 私にとって『富良野へそ祭』はただ見物だけの物なので富良野美瑛界隈滞在中の気持ち的なクライマックスと言うには語弊があるかも知れませんが 夏の甲子園開幕時期と最後小樽市『勝納臨海公園』テント泊を挟む日程的に富良野界隈テント泊中の日程的な意味も含めてのクライマックスと言う事です。 ただこの時は小樽発新日本海フェリーでしたが初めて福井県敦賀行きの航路で小樽23時30分発 敦賀翌日午後20時30分着の舞鶴行きと比べ乗船時間の短い急行フェリーでした。この日程も行きと同様それ迄通った事の無い道を走行したくて敦賀行きフェリーに決めました。 敦賀着だと夜遅い時間ですが琵琶湖の福井県側を走行し行きの走行した部分と合わせて琵琶湖一周走行達成となるからでした。 『富良野へそ祭り』終了後確か3日?『上富良野日の出公園キャンプ場』滞在し富良野美瑛界隈の主な観光地&景勝地巡りのおさらいをして『上富良野日の出公園キャンプ場』予定外長期滞在終了しました。 8月1日か2日に札幌市街地ブラブラ経由で夕方小樽市『勝納臨海公園』に到着しテント設営しました。確かこの時は2泊だったと思います。 基本的に『勝納臨海公園』テント泊は3泊なんですがこの時は帰りのフェリー発が夜遅くなのでその日1日が時間が取れるからです。 【次回最終回】 |
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この時の『上富良野日の出公園キャンプ場』滞在は元々10泊はする筈が予定外に長く滞在したのでこの時は富良野美瑛界隈の観光地やガイドマップにも載って無いありとあらゆる景勝地や何でも無い農地や山中や丘陵地その他色んな風景を探しまくりの日々でした。 『富良野市』『中富良野町』『上富良野町』に跨がるだだっ広い平地は数10kmもの直線道路が網の目状に幾つもありこの時に全て走行しつくしました。ただ↑の直線道路の範囲内は殆ど畑なので砂利道も多くあります。 2009年9月の最後の『北海道原チャリツーリング』時にも1999年のこの時同様の割合で砂利道があったので現在でも同様にあるでしょう。 『ファーム富田』は当然行き『中富良野森林公園』奥にある『中富良野ラベンダー園』てっぺんからの富良野界隈間違い無く一番の絶景を1時間はユックリ眺めるのは私のお約束です。 『富良野チーズ工房』でも当然『ワインチェダーチーズ』『カマンベールチーズ』『イカスミチーズ(カマンベールのイカスミ入り)』の試食も1食分浮かす以上に食いまくりそのお詫びに100円の『ふらの牛乳』だけ金払って飲むのも私のお約束です。 あと富良野市から美瑛町にかけて幾つもある『ジェットコースターの路』走行もツーリング者にとっての大きな楽しみです。 美瑛町も『此処にしか無い風景』の宝庫です。勿論この時は美瑛町もありとあらゆる路を汲まなく走行しまくりました。 私は当時携帯電話はまだ未所有でしたがこの『第4回北海道原チャリツーリング』直前に始めて『デジカメ』を購入しましたが当時の『デジカメ』はメモリーカード使えるタイプが発売されたばかりでかなり高価で私は当時19800円のメモリーカード不可の内部メモリーが 写真の『ファインモード』で64枚『標準モード』でも128枚しか保存出来ないタイプだったのでこの時の『北海道原チャリツーリング』は初めてカメラ持参で写真残しのツーリングでしたが1ヶ所の撮影場所で1枚限りにしてました。 しかし『上富良野日の出公園キャンプ場』滞在中にメモリーが残り少なくなってたので時々1〜2枚重要じゃ無いと思った写真を削除しながらの撮影でした。 それも全て最後の小樽市勝納臨海公園テント泊中にオジャンにしてしまう事になるとは予想だにせずに・・・ |
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1999年7月中旬〜下旬 私個人的に上富良野町市街地及び美瑛町市街地両方から行ける山奥のオススメスポットは『望岳台ボウガクダイ』と言う十勝岳その他の登山口です。 『望岳台』の途中迄しか行った事無いですが昔の噴火の形跡丸出しのガタガタした岩場をブラブラするだけでも一端の登山家になった様な気分になれ後ろにそびえる山を背に記念写真撮るのもいいと思います。 私は『望岳台』に数回訪れてますが1回周りに人気が無いと判断してユックリ立ちションしてたらいきなり目の前に年輩夫婦らしき2人組が現れましたが立ちションが止まらず恥をかいた経験があります。 あとオススメなのが美瑛町寄りの傾斜はありますが牧場地帯です。 バイクなら楽に走行出来ますしこの辺も見応えがあり記念写真撮るのに持って来いのスポットだと思います。 旭岳温泉郷へ向かう途中にもありますが↑の美瑛町寄り山奥の途中にある川は昔から何度も噴火で流れて来た溶岩や土石流の形跡がモロ分かりで見るからに『いつかまた噴火で溶岩や土石流が大量に流れる時が来るやろな!』と言う印象です。 その対策で↑で挙げた川には約100mおきに溶岩や土石流をせき止める為のコンクリートの壁みたいな物が作られてます。 美瑛町寄り山奥にあるビジターセンターにこの辺りの噴火なんかで上富良野町や美瑛町市街地への溶岩や土石流大量流入の歴史が何度もありよそ者の私でも『またいつか噴火あるんやろな』と思わせてくれます。 一応今はこの辺の山は『休火山』状態みたいですが前年訪れた富良野美瑛界隈の観光地はいずれもこの時は日程にゆとりあり過ぎだったので1ヶ所1ヶ所を場所によっては1日掛かりでユックリ見て回りました。 『北の国から』の本拠地である富良野市『麓郷』地域も訪れる度に新たな観光スポットが出来てて何度訪れても飽きさせないです。 この時も『小野田食堂』で『天ざるセット』(天ぷら数種とざるそば)を味わいました。 ただ『麓郷』地域奥にある『富良野ジャム園』は100種類位ある色んなジャムを小さく切った食パンで試食出来るのはいいけど普段買うジャムと比べて馬鹿高値なので私は冬に訪れた今の所最後の富良野訪問時に始めて購入しました。 『富良野ジャム』美味いけどやっぱし『ソントン』で充分ですね! |
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1999年7月中旬〜下旬 『上富良野町日の出公園キャンプ場』のテント泊初日は7月中旬だったのは確かでしたが毎年富良野市市街地で開催されてる『富良野へそ祭』(7月27日〜29日)2日?後位迄『上富良野町日の出公園キャンプ場』にテント泊したのだけは覚えてます。 この時のツーリングで7月に『上富良野町日の出公園キャンプ場』へは富良野界隈テント泊経験の内最も長い15泊程だったのでこの時の『上富良野町日の出公園キャンプ場』滞在中は富良野美瑛界隈のあらゆる土地を巡りました。 前年に訪れた所は富良野美瑛界隈滞在中は『お約束』の観光地なので富良野界隈キャンプ場滞在の度に立ち寄ってましたがこの時はこの時しか訪れて無い様な『観光案内所』で無料で貰える『富良野・美瑛界隈観光マップ』にも載って無い様な山奥にも行きました。 美瑛町のある山道で原チャリ走行中いきなり目の前に活きのいい蛇が出て来て転倒しそうにもなりました。 上富良野町と美瑛町から行ける山奥にも行きました。 『富良野界隈フリーク』の教科書的TVドラマ『北の国から』はまだこの時の私は興味ありませんでした。 私が『北の国から』シリーズをスペシャル版含めて通しで初めて観たのは2005年とかなり遅くて10回の『北海道原チャリツーリング』中『第9回』の翌年と北海道を満喫し切った後でした。 人気TVドラマ『北の国から』の粗筋知らなくても富良野美瑛界隈は私にとって北海道内一の『ユートピア』でした。 ↑でも記してる上富良野町市街地と美瑛町市街地両方から行ける山奥にある『吹上の湯』と言う混浴露天風呂はTVドラマ『北の国から』スペシャル版で田中邦衛と宮沢りえがドラマで浸かった露天風呂でしたが私が数回利用した時はそんな事に興味無く浸かってました。 ↑の露天風呂は混浴で水着不可なので若い女性には浸かるには勇気が要ります。 私も↑の露天風呂浸かる度いつも年輩のおばちゃんやお婆が裸で浸かってるので躊躇しながらの利用でした。 あと若い女性が昼間以外一人で↑の露天風呂を利用するのは止めといた方が懸命です。 人気が先ず無い山奥ですから・・・ 私にとって↑の上富良野町市街地及び美瑛町市街地両方から行ける山奥のオススメスポットは↑の露天風呂では無く他に一杯ありました。 |



