J1☆店長の小部屋

福井県鯖江市の SKI PRO SHOP J1非公式ブログ。

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ATOMIC試乗レポート

御無沙汰しております。
安比からは無事に戻りました。

久々にGSでコケたり散々な成績で、岩手まで凹みに行ったようなものでした。

まあ、いつまでも凹んでいても仕方ないので、本業に戻って
試乗記を再開しま〜す。

昨シーズン、フルモデルチェンジを行ったATOMIC
御存じの方も多いかも知れませんが レーシングモデルはスキーもブーツも継続モデルとなっております。
イメージ 1
良いモノは変える必要が無い、
GSモデルを中心に試乗しましたが、シナヤカで低速から扱い易く
従来の爆発的な走りは感じませんが、落ち着いた挙動でミスの出にくいスキーだと思います。
無駄な動きが省かれて、結果的にタイムは出し易いのではないでしょうか。

写真はありませんが、SLモデルは俊敏な分、ちょっとジャジャ馬感を残しており
これぞアトミックのDNAと言った感じで、私個人的には とても楽しいスキーです。

次は、日本専用モデルの REDSTER iシリーズ
イメージ 2
ライナップは、今期と同様 GSベースのG9i と SLベースのS9i  そしてS9iのさらに優しいバージョンのS8i
また、技術選等で使用されている、S9i Pro  の4機種を展開します。

大幅な軽量化を図り大きく性格を変えて来たことで、
軽量化と扱い易さに関しての好意的な意見が多かった一方で、頼りないと言う感想も少なくなかったです。
たとえ、DEMOモデルといえども ATOMICには強烈なグリップ感を求めちゃいますよね。

そんな訳で、ⅰシリーズはサイドウォールの素材を硬いモノへと変更し
軽量でシナヤカな乗り味は継続しつつ、粘るようなエッジグリップで安定感を向上させてきました。

さらに、選手仕様のS9i pro は芯材のウッドの見直しと、サイドウォールもレーシングモデルと同じ素材に
変更することで、かなり攻撃的なスキーへと産まれ変わっております。
イメージ 3
それに伴い、サーボッテックが搭載されたのも、トピックスの一つです。
サーボッテックの影響なのか、S9FISに比べると落ち着いた印象ですが、
デモモデルの割に、縦に縦に走ろうとするので、競技用モデルを好む方には、喜ばれそうなスキーです。

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