|
今日は寄り付きから〜大幅なギャップアップのスタート〜一気に年始来高値まで上昇するのか〜と見ていましたが〜流石に一気にそこまでの上げは無理の様子で〜次第に上値が重くなり〜もみもみもみもみ〜から上海の株価が続落の様子から〜前引けにかけて〜じり下げ〜売買代金は金曜日並みに多いのですが〜後場はどうなる〜?寄り付き前の外資の様子ではアメリカ勢が買いで〜欧州勢が売り越しとの事でしたけど〜何時も騙されるのですが〜今日はそのままの様子なのかな〜?判んないけど〜ρ(。 。、 ) 持ち株君〜寄り付きから上昇の動きだったのですが〜ρ(。 。、 ) 日成ビルトは〜前日と変わらずの172円〜上値重いので〜一旦撤退( ̄▽ ̄i) 前引けにかけて〜先物が下落してきたので〜一旦利益確定して降りた〜振り落とされたかも知んないけど〜どうも今日は上値追いの動きが感じられなかった〜日経平均は18,000円を底値として〜固める様な動きなので〜再度上値追いの動き出るまで様子見〜( ̄▽ ̄i) 東証前引け・続伸――中国株下落で上げ幅縮小・2部も続伸 4日前場の東京株式市場で、日経平均株価は続伸。前引けは前週末比33円90銭(0.19%)高の1万7992円78銭だった。前週末1日の米国株の上昇や円安基調を背景に、朝方は上げ幅が100円を超えて始まったが、利益確定や戻り待ちの売りも強く、その後は高い水準でのもみ合いが続いた。中国株式市場で上海総合指数が下落して始まると、日経平均の上げ幅が縮小し、1万8000円台を割り込んだ。東証株価指数(TOPIX)も小幅続伸。 業種別TOPIX(全33業種)では海運業、鉄鋼、倉庫運輸関連の上げが目立った。半面、情報・通信業、電気・ガス業、小売業が下げた。 寄り付き前に財務省が発表した1―3月期の法人企業統計は、ソフトウエアを除く設備投資額が前年同期比14.2%増で、1991年1―3月期を上回った。市場では「機械受注で設備投資が大きく落ち込む懸念が出ていたが、法人企業統計で不安感が後退した」(国内証券)との声が出ている。 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆5722億円、売買高が同11億9889万株だった。値上がり銘柄数は908、値下がりが656、変わらずが161。 新日鉄が高く、東証1部の売買代金、売買高のランキング首位。JFEや住金、神戸鋼といった鉄鋼株が堅調だったほか、トヨタ、日産自、マツダ、ダイハツといった自動車株の一角も買われた。三菱UFJ、みずほFGといった銀行株や三菱商、住友商、三井物といった商社株も上げた。東エレク、アドテスト、ソニー、富士通、エルピーダ、日立、アステラス、第一三共、昭和シェル、アコム、ダイエーも高かった。半面、イオンや西友、丸井、高島屋、ファミリーM、ローソンといった小売関連株が軟調だった。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクも安かったほか、武田、塩野義、中外薬、テルモ、ハウス、TDK、ホンダが下げた。 東証2部株価指数は続伸。朝方から高く始まり、その後も高い水準でもみ合いが続いた。関西汽、日精機、中央電が高く、ソリッドGH、アーレスティ、ワイエイシイが下げた。〔NQN〕(11:57) 新興市場前引け・続伸――底入れ基調が継続、朝高後は伸び悩み 4日前場の新興企業向け株式相場は続伸。日経ジャスダック平均株価の前引け(11時1分時点)は、前週末1日終値に比べ1円57高の2061円24銭だった。ジャスダック平均が前週末まで10日続伸するなど、最近の新興株式相場の底入れ基調を引き継いだ買いが先行し、幅広い銘柄が高く始まった。もっとも、上昇続きの反動や、日経平均株価が朝高後急速に伸び悩んだことをきっかけにした利益確定や戻り待ちの売りが上値を抑え、前引けにかけて徐々に上げ幅を縮小した。東証マザーズ指数、大証ヘラクレス指数も小幅に続伸した。 ジャスダック市場の売買代金は概算で211億円、売買高は2609万株だった。インデックス、イートレード、トッキ、UEX、スパークス、竹内製作所が買われたものの、いずれも上値は限定的。ZOA、佐渡汽が急伸し、応用技術は値幅制限の上限(ストップ高)で買い気配となっている。半面、楽天、アークが小安く、ジーダット、インテリが売られた。すみや、T・ZONE、佐藤渡辺が急落。主力株で構成するJストック指数は続伸した。 マザーズ指数の前引けは前週末比0.79ポイント高の886.47だった。ミクシィ、USJ、ディーエヌエ、フリービット、テクノマセマ、タケエイが買われ、サイバー、アクロディア、ACCESS、CCI、ネットエイジが売られた。 ヘラクレス指数の前引けは前週末比8.11ポイント高の1502.93だった。ネクスジェン、大証、エンジャパン、Dクリック、アイフリーク、USEN、アパマンショが買われ、ASSET、ZENTEK、ダヴィンチが売られた。〔NQN〕(11:26) 株価指数先物・オプション・前引け――続伸、窓埋め後は伸び悩む 4日午前の日経平均先物6月物は続伸。前場終値は前週末1日比50円高の1万8000円だった。前週末の米株式相場の上昇や、外国為替市場で円相場が1ドル=122円台に下落し円安・ドル高方向に振れたことを好感した買いが先行。120円高の1万8070円で寄り付くと、2月27―28日に空けた中心限月ベースでのチャート上の「窓」(1万7590―8070円)を埋めた。窓埋めを達成した後は戻り待ちの売りや利益確定売りに押され、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の清算値(1万8050円)近辺での小動きとなった。前引けにかけては、中国株式市場で上海総合指数が下げ幅を拡大したことや上値の重さを嫌気した売りも出て、一時は40円高の1万7990円まで伸び悩み、1万8000円台を割り込んだ。売買高は3万8020枚と前週末の前引け時点(5万944枚)を下回った。 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物6月物は前週末の清算値と比べ40円高の1万7980円で取引を終えた。 TOPIX先物6月物は続伸。前引けは前週末比6.0ポイント高の1773.0で、売買高は2万1785枚。20.5ポイント高の1787.5まで上昇する場面もあったが、2月27―28日に中心限月ベースで空けたチャート上の「窓」(1752.5―1804.5)を埋めるまでには至らなかった。日経300先物6月物は続伸した。 日経平均オプション6月物は、日経平均株価の上昇を受けプットの売りが目立った。商いは総じて盛り上がりに欠けた。〔NQN〕(11:27)
|
全体表示
[ リスト ]


