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[価値観]
意味:物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断。
出典:大辞泉
人間の価値観は、まず最初に所属する「家族」ないしは、
学校などのコミュニティーのなかで形成されていき、
読書(本や新聞に限らずネットの記事など含む)や
他者の行動を目の当たりにすることで、
だんだんと自分なりのものが出来上がるのでしょう。
現代では人間の人生は50年以上ありますが、
そのながい人生における価値観の形成に大きくかかわるのは、
やはり親の価値観だと思います。
良くも悪くも、親の価値観が子に影響し、
子本人の気付かないところで心にこびりつくことがほとんどだと思います。
「人間の価値は、なにによって決まるのか。」
「そもそも人間の価値とはなにか。」
「尊敬にされうる行為とはなにか。」
私は、そんなことを10代からぼんやりと考えていました。
(なかなか可愛げのない子供だったと思います;)
私は、大学生になり、そういった問いについて、ますます考えるようになりました。
大学で、違う高校の、私と異なる“常識”の中で育った同級生に触れることも、
もちろん刺激的でしたが、
とくにアルバイトで多くの大人(社会人)に触れることで色々と考えさせられました。
私は、高校生までは、
孔子の「吾れ 十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。・・・」
ではないですけど、「人間は年齢を重ねるにつれ、ますます道徳的に成長していくのだろう」
と思っていました。
ところが、悲しいことではありますが、
必ずしもそうではない“大人”が多くいることに、
大学生になって気がつきました。
この点については、機会がありましたら、書いていこうと思います。
いま、世間では(少なくとも私から見ると)大人らしからぬ言動の大人が
メディアをにぎわせています。
その一方で、10代などの若者による悲惨な犯罪(いじめ含む)も社会問題となっています。
日本の法律での人権の考え方により、
若者は更生する、社会復帰する可能性があるとのことです。
私は、法律のこと、その変遷や司法については、
恥ずかしながら勉強不足で熟知していません。
ただ、個人的な意見では、若者に更生プログラムを実行しても、
その若者の価値観を形成した、若者の親、同居者および環境ひっくるめて、
改善していかなくては、若者が社会に放り出された後に再犯するだけです。
若者が犯罪に至った周りの様子がガラッと変わらなければ、
価値観は以前のままで、若者は一生を終えるでしょう。
話が若者の犯罪と更生のほうへそれましたが、
親の価値観が子供の人生を左右してしまう、
そして、親である大人の言動は必ずしも“大人”ではないという話でした。
長文失礼いたしました。
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考え事
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心の中でぼそっと思った記事のところ。あくまで考え事なので、あんまり批判されてもなぁ・・・。
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はっきりいおう。
はっきりいうぞ。
アップル社製の
iPhoneやiPodの音質からでる音の音質、
そして“付属の”イアホンを使い続けている人、
もしくはそれに満足している人、
さらには、それを勧めてくる人とは、
私は、仲良くなれないと思う。
(たまにあるんだよな、自称アップル信者の「アップル製品褒め&勧誘」。
なにかと、「アップル社製品以外は、認めない!」と突っかかってくる人は困ったもんです。)
私は
別に、オーディオ機器に詳しいわけでもなく、こだわっているわけでもない。
ただ。
ただ。
電車内で、歌詞がわかるほどの音漏れをしているのは、
たいていアップル付属イアホンユーザーなんですよ。
かくいう私は、ウォークマンユーザーですが、
ウォークマンの付属のイアホンは、普通に買うとしたら高くて躊躇するぐらいの品質です。
まぁ、所謂「ドンシャリ」感は、
ありますが買った当初から、ノイズキャンセリング機能があるのは、嬉しい。
うぉー。
アマゾンレビュー(例:Apple iPod nano 第5世代 8GB シルバー MC027J/A )で、
「音質は気になりません」「前より良くなった気がします」という高評価がおおいのはなっとくがいかないよ。
66件のレビュー中、星1つが1件、星2つが2件。
星2つの人の意見が全うで、私も賛同したのですが、
なんで、こういう自然なあたりまえな感想がすくないんだろう。
充電のモチも悪さも携帯電子機器としては、大きな欠点だと思うのに、
その欠点をレビューであげつつ、高評価の星をあげている人にも納得がいかない。
そんなこんなで、
アップル社の音楽機器を持っている人とは、距離を置いてつきあいたいと思います。
そこには、和解も納得もなく、対立しかないような気がします。
本当に世界平和は難しいと感じる瞬間です。
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大学三年生になり、2限10:30開始の授業が増えました。
通学時間帯が変わったことで、
電車に同乗する方々の層もだいぶ変わりました。
1限9時開始授業に向けて電車に乗っているときの同乗者は、
ビジネスマンがほとんどで、
一部、登山に行く趣味の方(おじいちゃんおばあちゃん)、
部活の朝練風の10代の人がいるというかんじでした。
ところが、
2限10:30開始授業に向けて電車に乗っているときの同乗者は、
ビジネスマンは割合減って、
私のような大学生や、高齢者、中高生、ベビーカー連れの方が増えてきます。
同じ電車の同じ区間でも、
早朝のビジネスマンだらけの殺伐とした、まぁいい意味で互いに干渉しない雰囲気が一転、
9時台や10時台は、時折カオス(混沌)状態と化します。
お母さん同士の話が盛り上がるあまり、
「なんで、なんで?」「やだやだ!」世代の就学前の子供達数名が、
公園で遊ぶがごとくはしゃいでいても、気にとめていなかったり・・・
所謂メタボ体型な老夫婦が、優先席から下車する際に、
周りに不敵な笑みをうかべて、無言で
驚くべき力で、必要以上に人を押しのけたり・・・
ベビーカーに女の子(背が大きく、はきはき話していたので3歳ぐらいだったと思う)を乗せ、
優先席に座ったお母さんは、子供の振るまいがかわいいのか、
あたたかいまなざしで、みつめているお母さん。
子供が、ベビーカー上で足を顔の横にまであげて、一気に振り下ろし、
お母さんの隣の優先席に座っていた他人のおじいさんに何回か当たっても、
相変わらずあたたかいまなざしで子供だけをみつめ続け、
やっと口を開いたと思えば、
おじいさんへの謝罪の言葉でなく、子供に向かって優しい小さい言葉で
「やめなさい」だけだったり・・・
もうおなかがすいたのか、
いきなりコンビニ弁当のようなパスタを開けて、食べ出して、
車両内の周りの雰囲気と、実際の空気をかえたブレザー姿の学生がいたり・・・
「おれさー、優先席は、絶対座らない主義なわけ!
どんなに疲れてても、座るとかマジありえないから!」
「えー、それまじ、カッコよくない?やばくね!(すごいね)」
と、優先席前で大きな声で盛り上がって話す大学生風男女がいたり・・・
携帯電話のマナーモードという機能の存在を知らないのか、
設定方法がわからないのか、
そもそも「マナー」自体を理解していないのか、
プッシュ音、着信音を大音量で携帯電話をつかう、通話する
中高年のおじさんおばさん・・・。
ふう。
大学へは、地下鉄や地上を走る私鉄などいくつか乗り換えていきます。
世の中には色々な価値観の人がいて、色々な行動パターンがあるのは、
公共の場の常で、頭の中で理解しているつもりです。
もちろん電車内で、私もこうありたいと見習うべき行動を見かけることもあります。
でも、毎日毎日、毎朝毎晩、電車に乗ることで、
心ない言動(思わず心がかき乱されてしまうような言動)を選択の余地無く、
目にして耳にしなければならない状態にさらされるのは、つらいのです。
「帰宅ラッシュに揺られて帰るより、たまにはロマンスカーでゆったり座って帰るかな」
というビジネスマンの気持ちが最近になってわかってきた気がします。
※ロマンスカー:東京・神奈川を走る小田急線の特急列車。
他社線との乗り入れも行っており、それによって区間と車両がことなる。
急行や各駅停車と同じ区間を、急行同程度の速さで、特別な車両で運行している。
通常の乗車券に加えて、全席指定の特急券を購入することで乗車ができる。
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今のスマートフォンには、今のところ興味がありません。
しかし、あいふぉんが、KDDIでも出るんだとか聞きました。 あいふぉんには興味はありません。 ただ、ソフトバンクの会社としての動向は気になります。 というのも、どちらかというとソフトバンクホークスファンだからです。 というauユーザーの考え事でした。(´・〜・`) |
山本太郎告発された「覚悟してるよ それが闘うって事でしょ」 引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110922-00000062-spnannex-ent その他参照:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110922-00000102-fnn-soci 山本太郎さんが、反原発の活動をされていたことは、 ニュースを見る程度でしたら以前から知っていました。 原発の問題は、おいておいて、 30代の成人男性が、組織になにかを訴えたいときの行動として 今回の活動が妥当だったかどうかは疑問です。 私の国語力がないのかもしれませんが、 「覚悟」という言葉と、 「戦う」という言葉を具現化した行動、 そして、「僕(自分)の事は自分で決着つける」・・・ 意味が、ピンとこない。 一言で言うと、格好良くない。 ださいです。 |




