面白半分

ついに、2013年4月から、社会人です。設計は、奥が深いなぁー。

日記

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私のYahoo!IDが、流出してないらしいということを
確認しつつ(笑)、久しぶりの投稿です。

私は4月に部品メーカーに入社し、
一ヶ月の新入社員研修を終え、
5月からは、仮配属先でOJT中です。

( 具体的な仕事を通じて仕事に必要な
知識・技術・技能・態度などを
意図的・計画的・継続的に指導し、
修得させること)

設計開発職なので、CADや社内の設計標準について、
学ぶことが主です。
売上1位の部門なので、期待に応えたい気持ちで、
毎日を過ごしています。

また、私の会社では、担当する部品群ごとに
営業、設計、購買・マーケティングが
近くに座っているので、
同じフロアに女性が複数います。
大学で学年女性一人、開発職初の女性の私にとっては、
同じフロアに女性がいて、お昼やトイレ(笑)で、
ガールズトークができることは
精神的にとても助かっています。

私生活では、彼を両親に紹介し、
結婚を前提として付き合う了解を得ました。

ふぅ。
色々な出来事がたくさんあった4、5月でした。
私は、運動部に所属したことがない。
 
小学生の時に習い事として、
水泳とテニスにかかわったことはあるが、
あくまでも習い事としてです。
 
ようするに“運動部の監督”を体感したことがないので、
「監督とはこういうものだ」というある種の監督論であるとか、
親族でもない他人から、
「言葉では伝えきれない思い」とやらを手を挙げられることで、
教えてもらったという経験がない。
 
休日に公立小学校の横を通ると、
時折、地元の少年野球のチームが、
地域のお父さん監督のもと、練習している風景を見かけることができます。
背丈から、彼らは小学生ぐらいでしょうか?
熱心な指導から、語気が強まる場面もあるようです。
 
さて。
ふと、昨年のオリンピックの記憶がよみがえってきました。
出場者のほとんどが成人であるオリンピック。
今までの鍛錬の成果がうかがえる、積極的で感動的なプレーの数々を見ると
理屈ではなく、こちらまで胸が高鳴るものです。
 
このような大人の出場者が、オリンピックの舞台に立つまでには、
大人の監督、コーチに、
手を挙げられて指導されることはあるのでしょうか?
 
私は、子育てをしたことがないのですが、
子供に危険を認識させる目的で、
禁止されていることや社会のルールでしてはいけないことを犯した時に
叩いてしつけることは、場合によっては必要だと思います。
たとえば、
「故意に火遊びをしたり、危険立ち入り禁止で遊んだ場合に叩いてしつける」
などです。
 
仮に、
成人が成人にスポーツ指導する際は、手をあげない、
小中高生に手を挙げて、スポーツ指導をする人がいる
の二つが成り立つとしたら、
その指導者は、指導する相手が成人であったら、手をあげない
となるでしょう。
 
もしそうだとしたら、
個人的には、「大人に対してしないことを、子供にしていいわけがない」
と思ってしまうのですがね。
いまいち、“体育会系(?)”の方々とは、関わり合いがないので、
よくわかりませんなぁ。
 
元運動部の高校3年生が、会見を開き、
手をあげられることにある種の肯定の意見を述べていました。
この問題については、私は、否定でも肯定でもなく、
手をあげられることを肯定している人がいることが
理解できていないんだろうなとおもいます。
 
私だったら、
他人に何十発も殴られたら、殴られた経緯にかかわらず、
なぜ、殴られなきゃいけないんだよ、
と、理屈抜きにぱっと思ってしまうけどなぁ。
 
こういうことを言うと、
根性がないとか、「これだからゆとりは」とか言われちゃうのかなぁ。
理解できないものは理解できないですよ。

内定辞退について。

独り言です。

大学新卒内定率がニュースになる一方で、
「内定辞退」という選択をしなくてはならないケースもあります。

昨年3月私は、幸いな事に第一志望の企業から、
一番先に内々定をいただいたので、
その時点で就職活動を終了することができました。

いわずもがなですが、他の学生にはいろいろなケースがあります。
就職活動においても、高校受験や大学受験と同じように、
「すべりどめ」や「第一志望」があり、
選考の時期がそれぞれ違うため、
第一志望でないところから内々定をいただいても、
第一志望の選考が終わるまでは、
内々定をいただいた企業へ、その旨をつたえて待ってもらうこともあります。

特に、学校推薦(もし内定したら、他の企業から内定を頂いていても、
蹴らなくてはいけない)は、
一般の選考が春に一区切りついてから、選考が開始するので、
ほとんどの人は、それまでに他企業への就職活動をしており、
当然、他企業から内々定を獲得する学生も出てくるわけです。

また、公務員試験は、春以降に一次試験が始まり、
選考が進んでも夏ごろまで結果が出ない場合がありますから、
それまでの間、他企業への就職活動をするのは当然です。

企業によっては、内々定を出すかわりに独自の誓約書を
提出させるところもあります。
ただ、内々定段階で会社独自に発行する誓約書に
「内々定を辞退してはいけない」という法的な絶対の効果はないわけで。

私の知り合いで、
学校推薦の選考開始までに、一部上場企業3社に内々定をいただくも、
学校推薦で選考に進んだ企業からも内々定をいただいたため、
仕方がなく、辞退の旨を伝えねばいけなかった人がいました。
他社3社の面接で、
「学校推薦を出している企業があるためそちらから内定を頂いたら、
御社は断らねばならない」と伝えていたにもかかわらず、
内定辞退の謝罪に本社へ赴いたところ、
何時間も罵詈雑言をいわれた。
というケースがありました。

前向きにとらえるとするならば、
学生から事情をあらかじめ説明され、段階を踏んで、丁寧に謝罪されても、
社員が、何時間も仕事時間を無益な事(内定辞退者の説得)に
費やしてくれる企業はそれだけ体力があるということでしょうか。

2013年にむけて。

しばらくブログへの書き込みを休止しておりました。

その理由は、
楽しみにしていたブロガーさんが
更新休止をされたことと、
私の本名やハンドルネームの似た方のおかげで
少々困った事態が起こったからです。

私は、こちらのブログ以外のサイトで
自分の発言をすることは、
他社様のブログのコメント欄ぐらいです。

また、Facebook、mixi、Twitter、Google+も利用してないですし、
個人情報が吸い取られそうで怖いので、
LINEやCOMMもいれていません。
ただSkypeは、パソコンで4年前から利用しています。

私の本名は、ファミリーネームはある地方特有の名前で、
関東では比較的見かけないのですが、
ファーストネームの方は、幼少期から
学年に5人以上同じ名前の人がいるぐらい多い名前でした。
(大学生の今は、学年に女子が1人なのですが;)
私の生まれた年に突発的に人気だった名前のようです。
したがって、先に述べたSNSをはじめとする多方面で
同性同名の方が活躍されており、
特に本名(と思われる)を登録名にしている同年代の女性は、
なかなか思慮深いとは言えない方のようで・・・。
私の身に覚えのないことで、支障がありました。

私が初めてネチケットなんて言葉を、聞いたのは、13歳のときでした。
10年前です。
もう死後なのかもしれません。

2012年の後半は、
「人の振り見て我が振り直せ」ではないですけども、
自分も気をつけなくてはいけないと改めて考える時間でした。

今後は、以前同様不定期に更新していくつもりですので、
気の向いたときにでも、お相手くださいますようお願いいたします。

革靴のお手入れ

就職活動で得た副産物は、
朝髪の毛をセットすることと眉毛を毎日整えること、
そして、革製品パンプスを磨くことです。
 
そもそも、髪の毛の寝ぐせや髪の毛のブローが面倒で、ショートカットだった私。
洗髪後は専ら自然乾燥で、夏は扇風機、冬は電熱器(ヒーター)でちゃちゃっと乾かす私。
男子同級生に、「僕だって、ドライヤーで乾かすというのに!!」と驚かれた私。
 
もちろん眉毛の手入れは毎日しておらず、
長めの前髪にすることで眉毛の書き方は適当にごまかしていました。
 
いずれの二つも、自分では、「やる気と時間さえあれば自分はできるんだ」
とばかりに思っていましたが、思いのほか毎朝晩悪戦苦闘しました。
(※ものすごく女子力のない人間に感じる文面ですが、
眉毛以外の顔全般の手入れと服装は、人並みだと・・・思います。)
 
ところが、靴磨き。
これは、はまりましたね。
最初は、雨の帰宅後にさっと拭く程度でしたが、
次第に、革製品を大切にしようという気持ちが生まれ、
汚れ除去剤、靴用栄養補給クリーム、磨きクリームと買いそろえるように。
就職活動が終わった今では、鞄用クリームも用意し、
通学鞄を定期的にお手入れしています。
近所のお店で買った比較的安価だった牛革の鞄が、
革独特の、ぬめっと吸いつくようなさわり心地になりました。
また、たまに内緒で、父の革靴を磨いています。
父への日頃の感謝の気持ちを込めて・・・
と、ここでやさしい娘なら言うのかもしれませんが()
私は単純に、最近パンプスを履く機会がなく、
男性用の靴のほうが、面積が広くて磨きがいがあるので、磨いています。
 
もともと、私は物もちがよい(貧乏性)のですが、
これからは、手入れの面白さに目覚めたので、
単価が高くても革製品を買って、長く付き合っていこうと思いました。
 
湿気の多い季節、
革靴を水でじゃぶじゃぶ洗う用の専用洗剤や防水スプレーとうまく付き合って、
 
さっぱりと乗りきってみてはいかがでしょうか?
 
(お手入れグッズのメーカーサイトです。
 靴の素材別の手入れ方法や靴ひもの結び方まで靴のことならなんでも、
 詳細に記載されています。)

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