野球観戦現場主義!

神宮大会、高校の部は明徳義塾、大学の部は日体大が優勝!!

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2017年6月10日 明治神宮野球場 第2試合
第66回全日本大学野球選手権記念大会 準決勝
東海大北海道vs立教大
の観戦メモです。
東海大北海道の試合は1回戦の東洋大戦以来の観戦です。
立教大の試合は5/14の早稲田大戦以来の観戦です。
今大会旋風を巻き起こしている東海大北海道と六大学春の覇者立教の戦いは意外な展開となりました。

まず先制点は立教大です。
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この回立教の1番・寺山選手が遊失で出塁。2番・熊谷選手の送りバントで1死2塁、3番・飯迫は三失、4番・笠松は死球で1死満塁。
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ここで5番・山根佑太選手(立教大4年・浦和学院高)の当たりがまたしても三塁ゴロエラーとなり、なんと立教は初回ノーヒットで1点を先制しました。

東海大北海道の先発は、
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太田将貴投手(東海大北海道4年・駒大苫小牧高)
立教大相手に8回を投げて、被安打2、四死球2、奪三振5、自責点0と見事な内容でしたが、初回の1点に泣きました。

一方、立教大の先発は、
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田中誠也投手(立教大2年・大阪桐蔭高)
彼は本当に大崩れしない投手ですね。打線の援護は無くても、7回2/3を投げて、被安打、四死球3、奪三振4で無失点。援護は初回の1点で十分でした。

また、8回途中から2番手で好投したのは、
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中川颯投手(立教大1年・桐光学園高)
1回1/3を投げ、打者4人をパーフェクトに抑えました。ほんの1年前まで神奈川の高校野球でプレーしていた選手が、大学選手権の決勝がかかった大事な試合のマウンドを託されましたがお見事な投球でした。

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試合はなんとこのまま1−0。
いわゆるスミ1の試合で立教が勝って決勝進出を決めました。

【北海道】 太田−新井
【立教大】 田中誠、中川−藤野

そして、皆さまもご存知の通り、長嶋さんも観戦に訪れた翌日の決勝戦では、
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立教が国際武道大を下し、59年ぶりの日本一に輝きました!!
(画像は関係者から頂いた「立教スポーツ」です)



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こんばんは。

両校ともに秋は神宮大会出場が叶いませんでしたね。

2017/11/12(日) 午後 9:21 ひろゆき 返信する

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> ひろゆきさん
そう言えばそうですね。秋は関東選手権があるのでなかなか厳しいですもんね。

2017/11/18(土) 午後 1:31 SHIN 返信する

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