野球観戦現場主義!

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2018年6月12日 東京ドーム 第4試合
第67回全日本大学選手権大会 2回戦 
国際武道大vs立命館大
の観戦メモです。
国際武道大の試合は昨年の準決勝・上武大戦以来の観戦です。
立命館大の試合は1回戦の奈良学園大戦以来の観戦です。
スタメンです。
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立命館はエース山上投手が1回戦登板だったため、坂本投手で来ました。
一方の武道大はプロ注目のエース・平川投手です。

この試合は6回までで観戦終了です。
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0−0という所で会場を後にしました。
さすがに1日4試合フルは疲れますからねえ。(^_^;)

さて試合結果は、7回に2点を勝ち越した国際武道大が2−0で勝利です。

【立命館】坂本、有村、小橋−大本
【武道大】平川−鮎ヶ瀬

【得点経過】
(7回裏)鮎ヶ瀬のタイムリーで1点、内野ゴロの間に1点(武道大2−0立命館大)

【注目選手他】
エース平川の力投で武道大が守り切った試合でした。

まず立命館の先発は、
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坂本裕哉投手(立命館大3年・福岡大大濠高)
5/26の同立戦の時にも観たピッチャーですが、その時よりも調子は良さそうでした。
私が観戦した6回までは被安打4、無失点に抑える好投を見せていました。

私の観戦終了後ですが、決勝タイムリーを打ったのは、
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鮎ヶ瀬一也選手(国際武道大2年・作新学院高)
高校野球ファンであれば覚えている方もいると思いますが、2年前の作新学院甲子園優勝メンバーで今井(現西武)とバッテリーを組んでいた選手です。
早くも武道大で正捕手の座を掴んでいるようですね。バッティングもなかなかしぶとくて、決勝打もしぶとくセンター前に運んだ当たりだったようですね。

そして投げてはエースが完封勝利です。
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平川裕太投手(国際武道大3年・東海大浦安高)
9回を投げ、被安打2、四死球2、奪三振11で完封勝利でした。
出た走者がわずか4人なので、これでは立命館もどうしようもないですね。
それだけ攻略が難しいピッチャーなのでしょう。
この試合は2四球与えましたが、なんと春のリーグ戦では35イニング投げて、与四死球はわずか3つだけだったようです。つまり制球力が良くて三振の撮れるピッチャーという事ですね。

上位から下位までタレントが揃っている国際武道大の方が得点力に優れている印象でした。立命館もいいチームでしたが、全体的に打力に乏しかったですかね?


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