野球観戦現場主義!

8/5 いよいよ高校野球100回大会開幕!

高校野球

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昨日は神奈川大会の開会式がありましたので、ハマスタまで行って来ました。
昨年初めて、神奈川大会の開会式を観戦しましたが、あまりにも参加校数が多いため、かなり入場に時間がかかった事を記憶しています。
なので、全部は見なくてもいいやと思い、今回は開始から30分ほど遅れて入場しました。
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そしたら、なんと内野席が満席で座れず(^_^;)。昨年の開会式は内野席にも余裕があったのですが、やはり100回大会は違いますね。(第1試合開始前には座れました)

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行進の様子が撮れませんでしたが、手前にいる皆さんは歴代神奈川大会優勝校の代表者の方たちです。

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前年度優勝・横浜高校の斉藤主将による優勝旗返還。

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前年度準優勝東海大相模と、前年度3位の桐光学園、日大高

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選手宣誓は上溝南高校主将・萩原誠人選手。大変素晴らしい宣誓でした♪

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チームの数といい、観客の数といい、やはり神奈川は大規模ですね。

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この場を借り、前横浜高校監督・渡辺元智さんに育成功労賞が贈られました。

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都道府県功労賞は名塚徹さん(元・県高野連理事長、専務理事、現・港北高校監督)に贈られました。

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10年連続出場の審判の皆さまも表彰されました。

あと、この後行われた開幕試合の始球式には神奈川のレジェンドが登場!!
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山本昌広氏(日大藤沢高→中日ドラゴンズ)

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原辰徳氏(東海大相模高→東海大→巨人)

まさに100回大会にふさわしいファンを楽しませてくれる演出だったと思います。

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引き続き行われた南神奈川・北神奈川の開幕2試合も観戦しましたが、
この観戦記につきましては、また別途!!



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今回、春季関東大会の会場となった袖ヶ浦市営球場。
いつもは車で行く場所なんですが、高校野球の時は駐車場が混雑するという事もあり、川崎駅東口からアクアライン経由で袖ヶ浦バスターミナルまで高速バスを今回初めて利用してみました。バスターミナルから球場までは徒歩10分以内ですし、アクアラインは渋滞する事もありますので車内で寝られるというのはなかなか快適です♪

2018年5月20日 袖ヶ浦市営球場 第2試合
第70回春季関東地区高等学校野球大会 2回戦
健大高崎高vs東海大甲府高
の観戦メモです。
健大高崎の試合は、2015年夏の秋田商戦以来の観戦です。
東海大甲府の試合は、2015年夏の早実戦以来の観戦になります。
甲子園級のビッグカードですね(^_^;)

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両チームのスタメンはご覧の通り。
そして、試合結果は、
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終盤に突き放した健大高崎が8−2で大勝しました。

【健大高崎】吉田、久保田、清水−大柿
【東海大甲府】加藤、内村−山本

【得点経過】
(2回表)小林選手の2点タイムリー2ベース(健大2−0甲府)
(3回裏)山本選手のタイムリー2ベース(健大2−1甲府)
(7回裏)二村選手のタイムリー(健大2−2甲府)
(8回表)大越選手の2点タイムリー2ベース、高山選手の2ラン本塁打
(健大6−2甲府)
(9回表)久保田選手のランニング本塁打、大越選手のタイムリー2ベース
(健大8−2甲府)

【雑感・注目選手】
健大高崎と言えば、全国の高校野球ファンが思いつくのは「機動破壊」。この試合でも勿論盗塁など機動力を使ってきましたが、これまでの健大高崎とイメージが異なるのが「長打力」ですねえ。この春季関東大会ではチーム通算7本塁打と得点力ではずば抜けていました。

その重量打線を構成するバッターを何人か紹介しましょう。
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山下航汰選手(健大高崎高・3年)
高校通算70本塁打を超えるプロ注目選手です。元々は4番打者だったらしいですが、この日はトップバッターでした。4打数2安打1四球2盗塁と評判通りの実力を見せてくれました。

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大越弘太郎選手(健大高崎高・3年)
5打数2安打3打点。終盤に2本のタイムリー2ベースを打って、勝利に大きく貢献しました。

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高山遼太郎選手(健大高崎高・3年)
元プロ野球選手・高山健一氏(広島→西武)のご子息になります。高校通算41本塁打らしいですが、そのうち26本をこの春に打っているらしく。まさに伸び盛りのスラッガーです。

一方、東海大甲府ではこの打者が存在感を示しました。
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山本將太選手(東海大甲府高・3年)
中学時代はU15日本代表にも選ばれている選手。4番でキャッチャー、東海大甲府の大黒柱ですね。4番が3打数3安打1四球1打点と結果を出しましたが、東海大甲府は打線のつながりが今一つでしたね。

とにかく健大高崎は強かったですね。内外野の守備力も素晴らしかったです。
この夏に全国優勝してしまうんじゃないかっていうくらいに強かったです。


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2018年5月20日 袖ヶ浦市営球場 第1試合
第70回春季関東地区高等学校野球大会 2回戦
常総学院高vs関東学園大附高
の観戦メモです。
常総学院の試合は2016年夏の選手権・中京戦以来の観戦です。
関東学園大附の試合はこれが初観戦です。

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ご覧のスタメンで始まりました。
そして最終結果は・・・
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後半にビッグイニングを作った常総学院が7−2で勝利し、ベスト8進出を決めています。

【関東学園】高橋、福田、柴田−来須
【常総学院】谷田部、岡田−菊地

【得点経過】
(1回裏)水野選手のソロ本塁打で1点先制(常総学院1−0関東学園)
(4回表)敵失で同点に追いつく(常総学院1−1関東学園)
(7回表)敵失で1点勝ち越し常総学院1−2関東学園)
(7回裏)二瓶選手のタイムリー2ベース、斉藤選手のタイムリー内野安打、菊田選手のタイムリー内野安打(常総学院4−2関東学園)
(8回裏)二瓶選手の2点タイムリー、斉藤選手の内野ゴロの間に1点(常総学院7−2関東学園)

【雑感・注目選手など】
試合中盤までは互角の戦いでしたが、地力に勝る常総が後半突き放しました。
好勝負を演出したのは関東学園大附のエースでしょう。
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高橋勇人投手(関東学園大附高・3年)
ワインドアップ本格派、身長188cmの大型右腕です。力強いストレートと落ちる変化球のコンビネーションで三振を奪うのが持ち味ですかね。投げっぷりも良くて、卒業後も気になる投手ですね。
初回に1点は取られたものの、常総打線を6回まで1失点に抑えました。しかし、打順が3巡目から4巡目になるとさすがに攻略されますね。

常総は1,2番コンビが活躍しました。
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2番打者の水野勢十郎選手(常総学院高・3年)。2回に先制のソロ本塁打を放つなど、5打数3安打1打点の活躍でした。

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1番打者の二瓶那弥選手(常総学院高・3年)は5打数2安打3打点。終盤で貴重な3打点を挙げて勝利に貢献しました。

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常総はエースナンバーの谷田部健太投手(常総学院高・3年)が先発。セットから投げるこちらも長身右腕で、出所が見づらそうな投げ方です。
6回0/3を投げ、被安打5、四球6、奪三振6、失点1と最少失点に抑えました。

そして守備面でもう一人、
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背番号12のキャッチャー菊田壮太選手(常総学院高・2年)。関東学園大附属の盗塁を3回刺す見事な投球を見せました。

中盤までは大接戦でしたが、攻守ともに常総が上回っていたかな、という印象でした。


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2018年5月19日 ゼットエーボールパーク 第1試合
第70回春季関東地区高等学校野球大会 1回戦
青藍泰斗高vs千葉黎明高
の観戦メモです。
両チームともこれが初観戦になります。
全国的にはあまり馴染みが無いかも知れませんが、この両チームは栃木、千葉ではここ数年上位に食い込んでくる実力校です。
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ご覧のスタメンです。

今回は試合展開を追いますね。
先制したのは青藍泰斗です。2回表、
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この回先頭の6番・高久選手が四球、7番・熊谷選手がライト前ヒットで、無死1,3塁のチャンスを掴み、一死後、
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9番・ピッチャーの海老原優輝選手(青藍泰斗高・3年)がレフトオーバーのタイムリー2ベースヒットで2者が生還。悪送球の間に海老原選手も三塁へ進みます。
この後、1番・川端選手の二ゴロの間に三塁ランナーが生還し、青藍泰斗が3−0とリードします。

千葉黎明は直後の2回裏、1アウト2塁から、
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7番・嶋田晃太選手(千葉黎明高・3年)が右中間へのタイムリー2ベースを放って、まず1点を返します。この後、敵失でさらに1点を返した後、
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3連続四球で二死満塁となり、
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3番・宮本和弥選手(千葉黎明高・3年)がレフト前への2点タイムリーで千葉黎明がこの回一気に4−3と逆転します。

以降は両チームの投手陣が踏ん張りました。
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青藍泰斗は背番号10の海老原優輝投手(青藍泰斗高・3年)が6回まで投げて、2回の4失点以外は得点を許しませんでした。

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一方、千葉黎明はエースナンバーの渡部翔太朗投手(千葉黎明高・3年)が9回を投げ切り、被安打6、失点3で完投勝利となりました。

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結局・千葉黎明が4−3で勝利です。1点差の締まったゲームでした。




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千葉のアマチュア野球の開催地と知られる千葉県野球場。先日の春季関東大会でもメイン会場として役割を果たしましたが、老朽化が進んでおり、電光掲示板も見にくい事で有名。(^_^;)
高校野球の夏の予選が終了した今年8月から改修工事を開始し、2020年春にリニューアルお披露目を目指すようです。

2018年5月4日 千葉県野球場 第3試合
春季千葉大会 3回戦
志学館高vs安房高
の観戦メモです。
両チームとも初観戦になります。
安房高校は2008年のセンバツに21世紀枠として出場し、初戦を突破していますので覚えている方も少なくないでしょうが、志学館の方が名前を聞いた事がない方が多いでしょうね。
志学館は昨年ベスト4の検見川を、安房は甲子園常連校の東海大市原望洋を破ってそれぞれ勝ち進んできたという事もあり、個人的には楽しみな一戦でした。
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両チームのスタメンです。何とか見えるでしょうか?(^_^;)

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安房の先発は背番号10の左腕・関根投手が先発します。
初回に味方の守備のミスで2点を失い、2回途中でマウンドを降りますが、個人的にはもうちょっと投げさせたかった所です。
3回裏、志学館は安房の2番手・成神投手を捉えます。1死満塁として、
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7番・森選手が前進守備のセンターの頭上を破る走者一掃のタイムリー3ベースで3点を追加して、志学館が5−0とリードします。
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さらに8番・北村選手がレフト越しのタイムリー2ベースでさらに1点を追加し、志学館が6−0とします。
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さらにこの後、2死満塁で2番・松木選手の打球がポテンヒットとなり、2アウトで一斉スタートしていた走者がこの間に帰り、志学館が9−0とします。

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志学館の先発は小林裕太投手(志学館高・2年)。力強いストレートを持っていますねえ。5回を投げ、被安打2、四球1、奪三振5で無失点の好投を見せました。
まだ2年生、千葉でも楽しみな投手になりそうです。

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試合は4回にも1点を追加した志学館が10−0で5回コールド勝ち。
好勝負を期待していたので、ちょっと予想外の結果になりました。

【安房】関根、成神、鈴木−小笠原
【志学館】小林−山本


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