野球観戦現場主義!

5/28 六大学は立教大が18年ぶりの優勝!!

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2017年4月16日 神宮第二球場
春季東京都高等学校野球大会 準々決勝
関東一vs国士舘
の観戦メモです。
関東一の試合は2016年春季大会の城東戦以来の観戦です。
国士舘の試合は2015年秋季大会の佼成学園戦以来の観戦です。

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スタメンはご覧の通りです。
観戦は5回まででしたので経過を追います。

神宮第二は初回から荒れる試合が多い気がしますが、この試合も例外ではありませんでした。
関東一は1回表、2死1,2塁から、
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5番・小川樹選手がレフトの楽天看板を越える特大の3ラン本塁打で、関東一が3点を先制します。続く、6番・泉選手もソロ本塁打を放って、関東一が幸先よく4点を先制します。

しかし国士舘も2回裏、
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7番・嶋選手のレフトへのソロ本塁打で1点返します。さらにこの回内野ゴロの間に1点を返して、4−2とします。

国士舘は続く3回裏、
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5番・
金澤選手のタイムリー2ベースなどで、この回2点を奪い、4−4の同点とします。

そして勝負の分かれ目となったのは、5回裏でした。
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1死1塁から、5番・金澤選手の当たりはピッチャーゴロ、ダブルプレーでチェンジで関東一の選手たちもベンチに戻りますが、何か様子がおかしい。審判団が集まっています。
なんとキャッチャーが打者走者の走路を妨害したとの事で、この後1死1,2塁で試合最下位となりました。(自分は全く気づきませんでした)
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そして、6番・
田中選手がセンター前へ勝ち越しタイムリー。これで国士舘が5−4と勝ち越します。

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判定が覆って、集中力を欠いてしまったのか、帝京はこの回守備のミスも絡んで痛すぎる4失点となってしまいました。
この後、六大学観戦のために神宮球場へ移動したため、観戦は5回で終了です。
試合は10−7で国士舘が勝利。


野球にはこうした展開もまれにありますね。そうした時にいかに気持ちを切り替えてプレーを継続できるかですね。スポーツには精神力も大事なんだ、と改めて感じました。


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続いては、春季東京大会です。まずは非常によく似ているユニ同士の対戦。

2017年4月16日 神宮第二球場
春季東京都高等学校野球大会 準々決勝
帝京vs東京実
の観戦メモです。
帝京の試合は2015年秋の関東一戦以来の観戦です。
東実の試合は2016年夏の駿台学園戦以来の観戦です。
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両チームのスタメンは風流な手書きスコアボードでご確認くださいww

さて、試合結果です。
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7対0、帝京が序盤、終盤と着々と加点し、8回コールドで東京実業を下しています。
点差は7点ですが、東実の自滅による失点が目立ちました。
・3回表は2死からバッテリーミスによる1失点。
・6回表はボークによる1失点。
・7回表は2四死球の走者をきっかけに1失点。
・8回表は2失策が絡んでの1失点。
野球はミスしたら負けですね、というお手本のような試合でした。

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帝京の先発は背番号16の松澤海渡投手(帝京高・2年)。東実の打線はほとんど合っていませんでしたね。8回を投げて、被安打3、奪三振11で無失点でした。

帝京は初回の先制攻撃も鮮やかでした。
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先頭の1番・佐々木俊介選手が左中間を破る2ベースで出塁。
2番・志田選手がバントで送った後、
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3番・田中麟太郎選手のセンター前タイムリーでまず1点を先制。
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続く4番・田中悠我選手がセンターへの2ランホームラン。これで帝京が3−0とリードします。
この神宮第二球場はかなり狭い球場なんですよね。ホームランは要注意なんですが、東実は初回からそれを食らってしまい、ペースがつかめなかった感じですね。

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東実の先発・栗田航暉投手は初回を除けば、決して帝京打線に打ち崩されたという感じではありませんでしたが、前述の通り、チームとして与えなくて良い点を与えすぎてしまいました。

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とは言え、秋季・春季大会と続けてベスト8に入ったのはお見事。昨年から応援しているチームだけに課題をクリアして夏の大会に臨んでほしいです。


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4/9雨と風で桜散りつつある保土ヶ谷の丘で、春季神奈川大会を観戦してきました。
(第2試合は雨天順延になったため、第1試合のみの観戦です)

2017年4月9日 サーティーフォー保土ヶ谷球場
春季神奈川大会 1回戦
法政二高vs武相高
の観戦メモです。
法政二の試合はちょうど1年前の金井戦以来の観戦です。
武相の試合は2013年の日大藤沢戦以来、約4年ぶりの観戦です。
古豪同士の一戦ですが、両チームとも甲子園からは遠ざかっていますね。

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法政二が4対1とリードした4回表からの観戦です。

法政二は5回表、スクイズで1点を追加した後、
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8番・川口選手のライトフェンス直撃のタイムリーで、さらに2点を追加し、7対1とリードを拡げます。

武相はその裏、
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4番・小林選手のタイムリーで1点を返し・・・
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さらに6番・岡田選手のタイムリーでもう1点を返し、7−3と追い上げます。

しかし、ここから先は法政二がさらに加点します。
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6回表には、4番・佐野選手のタイムリーで1点を追加し、8−3。

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8回表には、7番・小泉(達)選手の2点タイムリー3ベースなどで、一挙4点を追加し、12−3と大量リードします。

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投げてはエースナンバーの長谷川投手が8回を被安打8、失点3に抑えました。

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最終的には12−3(8回コールド)で法政二が古豪対決を制しました。
ここまで大差がつくとは驚きですね。法政二はランナーを出してから上位・下位に関わらず、打線がよくつながっていました。


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40年ぶりに甲子園に登場した中村高校ナイン♪

2017年3月20日 阪神甲子園球場
第89回選抜高校野球大会 1回戦
中村高vs前橋育英高
の観戦メモです。
中村の試合は初観戦です。
前橋育英の試合は昨夏の嘉手納戦以来の観戦です。
自分にとっては特別な試合でした。40年前に初めてTV観戦した高校野球が中村高校のセンバツ準優勝でした。まさか中村高校を甲子園で観られる日がまた来るとは思ってもいませんでした。正直試合が観られるだけでも感謝です。

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両チームのスタメンです。
高知1位の中村高校に期待したい所ですが、やはり甲子園はそう簡単に勝てるところではありませんでした。

前橋育英は2回裏、4番・飯島選手、5番・戸部選手の連続ヒットの後、
6番・堀口選手が送って、1死2,3塁とし、
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7番・田中選手がセンター前に2点タイムリーヒットを放って、2−0とします。

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しかし、この後の2死2,3塁のピンチを、中村のエースナンバー、北原投手が三振に打ち取って、2−0。この辺りはさすがに明徳義塾に勝ったチームだなと感じさせるものがありました。
3〜5回も走者を与えるも、北原投手が粘りの投球で切り抜けました。

しかし前橋育英は6回裏、2本のヒットと盗塁で1死2,3塁として、
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8番・小池選手がレフト線への2点タイムリー2ベースを放って、4−0。
この後、内野安打の間に1点を追加した前橋育英が5−0とリード。

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中村は、前橋育英の先発・丸山投手(前橋育英高・3年)および2番手の皆川投手(前橋育英高・3年)の前にあと1本が出ず、7回まで無得点に抑えられます。

しかし、9回表、3番手の根岸投手から中村は粘ります、1アウトから
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4番・一圓選手(中村高校・3年)が右中間を破る2ベースで出塁。
この後、2死・3塁となって、
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6番・岡上選手の当たりがセカンドの前でバウンドが変わり、これがタイムリー内野安打となって、中村高校が1点を返します!この試合で一番盛り上がったジーンでした。しかし、反撃もここまででした。

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5−1で前橋育英が勝って、2回戦進出です。
やはり全国の壁は厚かったです。でも、繰り返しになりますが、本当に高知県人としては甲子園で試合を見せてくれて感謝の2文字しかありません。

そうそう、ちょうど今回の席が1塁側アルプスに隣接した内野席だったのですが、
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40年前のエース、山沖さんの姿も観る事が出来て嬉しかったです。


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大応援団で埋め尽くされた多治見高校側アルプススタンド

2017年3月20日 阪神甲子園球場
第89回選抜高校野球大会 1回戦
報徳学園高vs多治見高
の観戦メモです。
報徳学園の試合はこれが待望の初観戦です。
21世紀枠出場の多治見ももちろん初観戦です。
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両チームのスタメンです。

さて、試合結果です。予想外の展開となりました。
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なんと報徳学園が21安打21得点で大勝というゲームとなりました。
21得点は大会史上3位タイ。21点差は大会史上2位という記録づくめの試合となりました。

【報徳学園】西垣、津高、大石、池上−篠原
【多治見】河地、柘植、前田、柘植−山田

得点経過を少しだけ振り返ってみます。
まず1回表、報徳学園は、
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3番・片岡選手(報徳学園高・3年)のセンター前タイムリーなどで、初回に2点を先制します。

3回表には、多治見の守備のミスも絡んで報徳が一挙に8点を挙げ、
序盤で10−0と大量リードします。
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写真は5点目のタイムリー2ベースを放った長尾選手(報徳学園高・2年)。1イニングでここまで点が入ると写真を見ただけでは何が起こったのか全く思い出せませんね。(ネットの試合経過を参考に書いています(^_^;))

6回にも2点を追加した報徳は、さらに7回表、
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4番・篠原選手(報徳学園高・3年)の2点タイムリー2ベースなどでこの回4点を追加して、16−0とリードをさらに広げます。

9回表には、
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1番・小薗選手(報徳学園高・2年)のソロホームランを皮切りにこの回5点を追加して、21−0となりました。

報徳学園の先発は、
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エースナンバーの西垣投手(報徳学園高・3年)。7回95球を投げ、被安打2、四死球2、奪三振8、無失点。大量点差もあって、8回以降はお役御免となりました。

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多治見の先発、河地投手(多治見高・3年)は2回1/3で10失点(自責7)という悔しい結果となりました。彼だけではありませんが、多治見の選手たちは夏に向けて、沢山の課題を持ち帰ることになったでしょうね。


そして・・・
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この大会が最後の采配となった報徳学園・永田監督
長い間お疲れ様でした m(_ _)m


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