ここから本文です
GRAFFITI STATION
おかげさまでブログ開設1周年を迎えることが出来ました!今後ともよろしくお願いします。(ロケ地::野岩鉄道「男鹿高原駅」)

書庫駅訪問&駅ノート

すべて表示

 七ヶ岳登山口駅駅で駅ノートにらくがきを終えた後は、昨年駅ノートにらくがきを残して来た中荒井駅にやって来ました。
イメージ 1
(中荒井駅は七ヶ岳登山口駅とほぼ同じ形の駅舎です)
 七ヶ岳登山口駅を出発した直後から雨が強くなってきて空が暗くなり更に寒くなって来ました。(もう少し気温が低ければ雪になっていたかもしれません)
 4月も半ばなのにここにも雪が残っていました。やはり会津地方の冬場の雪ってすごいんだろうなぁ…って思います(妙典さんが2月に訪れたブログを見ながら…)。
 前回来た時はあまり駅の写真を撮ってなかったのでホームから会津若松方面を撮影。丁度新栃木駅行きの列車がやって来るのが見えました。
イメージ 2
やって来たのは2両編成の東武鉄道所属の6050系普通列車(…でいいんだよね?)
イメージ 3
中荒井駅で乗客を一人下ろしてすぐに出発して行きました。
イメージ 4
 会津鉄道は会津若松駅〜会津田島駅間が非電化区間で会津若松駅から会津高原尾瀬口までを走る気動車がメインのため、電車がやって来ると「あれ?」ってなってしまいますが、中荒井駅は会津田島駅の隣駅なのでしっかりとした電化路線の駅です。
イメージ 5
なのでこの中荒井駅を含め会津鉄道の電化路線の駅では東武鉄道(野岩鉄道)方面に向かう電車と会津高原尾瀬口へ向かう気動車の両方を見ることが出来ます。
 東京(浅草)から東武日光線〜野岩鉄道を経由して会津若松に向かう場合、途中の会津田島駅や東武日光駅などで乗り換えが必要になるので、浅草から乗り換え無しで会津若松に行ける様な列車があれば便利なのになぁ…って思いますが、会津鉄道を全線電化して会津若松まで東武鉄道の列車を乗り入れるするのは無理なんでしょうかね…?(もしくは会津鉄道の気動車が浅草まで乗り入れるとか…おいっ!)
 なんてことを思い(妄想し)ながら早速駅ノートを確認…あれ?駅ノートが変わってる(新しくなってる)ぞ…?
イメージ 6
 ノートの表紙に書かれた文字の筆跡や1ページ目に描かれたイラストから妙典さんが設置したものだとすぐに解りましたが…
イメージ 7
あれ?じゃあ前のノートは妙典さんが回収したのかな?(謎)
 まぁ駅ノートが無くなるのはいつものことだし…と頭を切り替えて記念のらくがきを残したいと思います。
 妙典さんが30分で描いた七ヶ岳登山口駅のイラストに対抗した…って訳ではありませんが、待合室の中が暗くて、おまけにすごく寒かったので、30分ほどしか居られなかったこともあり、こんならくがきしか残せませんでした…(恥
イメージ 8
…寒さで集中力が切れたのかもしれませんが、今年一番最低なやっつけ仕事をやったなぁ…(笑)って感じの絵なので機会があったらリベンジしたいと思います。 

 さて、七ヶ岳登山口駅と中荒井駅ですっかり体が冷えてしまったので、体を温める為、弥五島駅(やごしまえき)近くにある(徒歩5分くらいかな?)「弥五島温泉 郷の湯」にやって来ました。
イメージ 9
(※雨が降ってて写真を撮れなかったので郷の湯のHPから写真をお借りしました)
 ここは以前会津鉄道の駅めぐりをやった時に偶然見つけたおいらお気に入りの温泉施設でして、温泉施設と言うより地域の方が利用してる銭湯と言った方がピッタリと言った感じのこじんまりとした温泉です。正直な所、お風呂(内風呂と露天風呂の2種類)はそんなに広くはなく、この手の施設にしては珍しくシャンプーやボディーソープは備え付けられていないので、普通の温泉地の温泉施設やスーパー銭湯みたいな所だと思って行くとちょっとがっかりするかもしれませんが、なめらかな単純アルカリ泉のお湯がおいらの肌にとてもよく馴染んで気持ちよく、やや温めの温度の露天風呂は「ゆっくり長くお風呂に浸る派」のおいらには何とも言えない極楽気分を与えてくれるので、つい何度も立ち寄ってしまいます。
イメージ 10
 今回も寒さと駅ノートにらくがきを描いて疲れた体には何とも言えない「ご褒美」と言った感じで気持ちのいいお湯を存分に楽しんで来ました。
 おいらがこの温泉を気に入ってるもう一つの理由は、いつ来ても休憩室で地元の方が世間話をしながらくつろいでいる姿を見かけるほどアットホームな雰囲気の漂う施設という点で、変にかしこまったりせずに肩の力を抜いて存分にリラックス出来る温泉だということです。地元の方も気さくな方が多く、ほんわかする会津弁で「どこから来たの?」なんて気軽に話しかけられ、気が付くと地元のことを色々聞かされてた…なんてことも度々ありました。(おいら話しかけやすい雰囲気があるのかな?)
 今回も沿線にある大川ダムの建設に従事したと言う方の貴重なお話を聞くことが出来て、温泉の気持ち良さはもちろんのこと「ここに寄って良かったなぁ…」って思いました。

 郷の湯で気持ちよく疲れを癒した後は再び弥五島駅に戻ります。
イメージ 16
 ちょっとおしゃれな外観で待合室の居心地もいいので駅ノートを設置しようかな?と思いましたが、意外にこの駅を利用する方が多く、ゆっくりと待合室でノートにらくがきが出来ないので今の所断念している駅だったりします。
イメージ 17

 とりあえず待合室に入ってみます。待合室は7〜8人入ったら満員って感じで、地元の方が置いてくれたと思うクッションがベンチに置かれていました。
イメージ 15
そんなに広くはありませんが、よく手入れがされ綺麗な待合室です。
イメージ 18
この駅にはトイレが無いのに何故か待合室には手洗い用の?洗面台があります。
イメージ 19
一応ちゃんと水が流れて使えます。掃除する時にでも使うのかな?

 待合室内を撮影していたら会津若松方面行きの列車がやって来ました。
イメージ 11
 やって来たのはAT-750/AT-700形(快速列車「AIZUマウントエクスプレス」)。
さすが会津鉄道の看板列車だけあって車内は特急列車並に豪華です。
イメージ 20
 丁度夕方の帰宅時刻だったので、弥五島駅で5人ほどの乗客が降りて行きました。
 こういう豪華な列車で通勤・通学の出来る会津鉄道沿線の方がちょっと羨ましいなぁ…って思いました。(熊本県のくま川鉄道も車内が豪華な観光列車を通勤・通学列車として普通に使ってるのを思い出しました)
 ホームに出たついでに上り、下り方向を撮影。
イメージ 12
 カメラの露出を上げて撮影したので結構明るく見えますが、実際にはかなり暗くなっていました。
 ちなみに明るいとこんな感じだったりします(2014年5月撮影)
イメージ 13
ついでに駅舎の外観も…
イメージ 14
 温泉に入ってのんびりしすぎたのであたりは真っ暗になっていました。
このまま家に帰るのも何だし…と思ったのでこの日は会津若松で一泊してから翌日帰ることにしました。

※弥五島温泉 郷の湯について詳しくはこちらをご覧下さい。

書庫その他の最新記事

すべて表示

  • スキあらば福島(会津若松YUKK...

    2017/7/18(火) 午前 1:02

     弥五島駅を後にしたおいらは会津若松市内にある本日の宿「YUKKURA Inn〜ゆっくらイン〜」にやって来ました。  昨年から会津鉄道の駅巡りで会津若松には何度か来てますが、会津若松ではまだ1度しか泊まったことがなかったりします(道の駅等での車中泊は何度かあります)。  今回の旅行は当初「佐野SAの朝食バイキングを食べること」と「七ヶ岳登山 ...すべて表示すべて表示

  •  ども、お久しぶりです。「E班班長」のS.nagataです(笑)。 (ちなみにE班のEは「easy」もしくは「enjoy」のつもりです!)  ちょっと訳あってなかなかブログの更新もコメントの返信も出来ませんでした。 (毎度毎度のこの体たらく、ホントすみません…) 急遽職場の班長なんてモノを任されて約1ヶ月経ちますが…前の班長さん ...すべて表示すべて表示

  •  こんにちは、S.nagataです。いつの間にか今年も半分が過ぎて7月になっちゃいましたね。 おかげさまで当ブログもなんとか1周年を迎えることが出来ました。 (ブログ開設日は6月8日でしたけどね…)  相変わらずこんな自己満足で拙い内容の当ブログを毎度見に来て下さり、本当にありがとうございます。  世の中に役に立つ情報を発信している訳 ...すべて表示すべて表示

ブログリンクブログリンク

更新

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事